広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 その旧契約の契約者に配当として還元される云々のところを一つの理由にされているわけでございますけれども、これは他の民間保険会社も有配当保険等を持たれていまして、本来同じような観点がなされるんじゃないかなというふうに考えるわけでございます。 そうなってくると、イコールフッティング上、やはりちょっとつじつまが合わなくなってくるんじゃないかなと思いますが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 いや、ですから、そこの政府保証を受けているんでその対象とはなっていないんですけれども。 ただ、先ほどの預金保険関係と同じような考え方で、イコールフッティング上、民間会社の方も有配当保険等でその契約者に利益を還元するという仕組みがあるわけでございますので、そのことを理由にしてその相当分を納めなくてはいいのではないという、納めなくてもいいという理由にはならないのではないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 先ほどの観点は、生保協会の方も非常に問題意識を持っている点でいることを指摘をしていきたいと思います。 それでは次に、郵政民営化の基本方針で、旧勘定資金と新勘定資金を一括運用を行うと、そして運用の結果生じる損益を郵便貯金銀行と郵便保険会社の新会社に帰属させるというふうにしておりますけれども、先ほどの御答弁の中でもこの方針は変わらないということでありますが、こうした方針について、つまり一括運用と損益の新会社への帰属について法律で…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 そうすれば、確認なんですけれども、例えば保険に関して、簡保の既存契約の運用益の一部が郵便保険会社に流用されて、この収益をベースに事業拡大を行うということはあり得ないというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 そうしたら、そのような御答弁を担保するために、旧勘定資金と新勘定資金を一括運用するに当たりましては、それぞれの郵便貯金銀行、郵便保険会社の旧勘定の資産、負債の状況を公表する必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。そう思われる場合はどのように制度上担保されるのか、お聞きしたいと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 ただ、やはり特に旧勘定については、本当にまさしく政府保証が付いた国民の皆さんの大切な資産等になるわけでございますので、このことについては是非ともしっかりとディスクローズして、その点については制度的に担保すべきだというふうに思います。 ちょっと時間がないので次に移らさせていただきますけれども。 先ほどちょっとお話があった特別預金スキームについてお伺いしたいと思いますが、これは独立行政法人の機構の方から郵便貯金銀行の方に特別預金…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 いや、機構から郵便貯金銀行にやる担保権の設定の考え方についてです。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 確かに政府保証は付いているものについてなんですけれども、一方で、その預け先といったものは、大臣がよく言う、特殊会社と民間会社で区別されておりますけれども、まさしく銀行法上に制約、規定を受ける、本当に郵便貯金会社に対して自由な経営をして経済の活性化に寄与しなければいけないというふうに常日ごろから力説をされているわけでございます。しかしながら、私は、郵便貯金銀行の自由な経営といったものを非常に制約するんじゃないか。特別預金を受け…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 最後に、であるんだったら、まさしく国民の皆さんの大切な財産であるんだったら、本当に資産運用能力のある他の民間会社の方に託して契約をされた方がより安心した運用等がなされるんじゃないかなというふうに思います。 あと、尾辻大臣と麻生大臣の方には質問通告をしておりましたけれども、時間が参りました。もし次の機会がありましたら、御質問をさせていただきたいと思います。 本日、誠にありがとうございました。
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 谷垣大臣は、去る五月二十八日に母校東大の五月祭におきまして、後輩に対して以下のような趣旨で御発言をされております。財政規律の維持に闘志を持って挑んでいると、市場に受け止められるような改革が大事であるというふうな御発言をされておりますし、また、去る六月六日には財政制度等審議会の方から平成十八年度予算の編成の基本的な考え方について御報告もされたわけでござ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 大臣、是非この三つの改善、闘志を持って取り組んでいっていただきたいと思いますけど、何か非常に前段のお話が長くてすぱっと腹に来なかったんですけども、この三つの改善は大臣が先頭に立って取り組んでいっていただけるものと信じて、以下質問をしていきたいというふうに思います。 そうした中で、特に一般歳出の削減についてどのように取り組んでいかれるのかお伺いしたいと思います。 この平成十七年度の予算の場合には、社会保障費を中心とする義務的経…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 大臣の方から社会保障費の抑制というお話があったんですけども、この点につきましては財政制度等審議会も、先ほど御紹介した基本的な考え方の中で、国の一般会計の社会保障関係費は一般歳出の四割以上を占めており、この自然増の抑制を図ることが我が国財政の持続可能性確保に向けた最大の課題であるというふうに位置付けておられるわけでございますけれども。 そこで、抑制を図っていくということなんですけれども、じゃ、どのように抑制を図っていくのか。例…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 いや、その中でも特に社会保障費関係においてなぜ、結果として五千八百三十億円の増加に抑制できたんですけれども、そこがどういった理由でこの額に抑え込むことができたのか、この平成十七年度はどういうふうに分析をしているのか、この点についてちょっともう一度御答弁を願いたいと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 大臣の御答弁があったように、国民健康保険の地方の負担増というものがあったと思うんですけれども、来年、十八年度もまさか同じような手法で、つまり地方に負担を求める形で国のいわゆる一般歳出の削減を図るというふうな手法を取られるのかどうか。具体的には生活保護費について、これを社会保障費抑制の大きな柱として考えていらっしゃるかどうか、この点については明確な御答弁をお願いしたいと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 これは御通告していないんですけども、今井副大臣、地方の自治の経験もあるわけでございますけれども、いわゆる今回の国民健康保険の都道府県負担分の増によって、この前もちょっと地方の方、地元の高知とかに聞いたんですけれども、じゃ自分たちの自主性といったものが大きくなったのかというふうな質問をしましたら、それはほとんど感じられないということなんです。 地方が今非常に不信を持っているのは、いわゆる国の一般歳出削減しなければいけないのはよ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 このように、今非常に懸念するのが、国の一般歳出の削減といったものが三位一体という改革の名の下に地方に付け回すことによってここ近年進められているんじゃないか。是非、こういった主張、繰り返しはもうそろそろやっぱりやめていただきたいというのが地方の声だろうというふうに思います。 確かに、地方財政といったものは国の財政に比べれば健全であると思います、まあプライマリーバランスにしても地方債の累積額にしてもですね。しかしながら、その地方…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 地方案についてのやり取りについては前回もちょっと幾つか質疑をさせていただいたわけなんですけれども、今回、ちょっとその地方案にないいわゆる国、地方を通じてのスリム化について、つまりは税源移譲を伴わないスリム化についてお尋ねをしたいと思うんですけれども、この問題につきまして、谷垣大臣、私の初陣の質問のときにお答えをくださったわけなんですけれども、以下のような趣旨のことを述べられております。廃止される補助金の対象事業の中で引き続き…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 私のこの問題についての基本的な考え方は、私はもっとどんどん徹底的にやるべきだという考えでございまして、十七年度は三千億円だったんですけれども、これはもっと強力に推し進めていくべきだというふうに思っております。つまり、もうこの時代に合わなくなった事業については、これは国、地方もやらないということを明確にして推し進めるということは、これは一番、まさしく大臣が言われている国、地方を通じてのスリム化に寄与することだろうというふうに思…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 私がいただいた調査室の資料では、多分十六から十八にかけて約九千億円程度のスリム化をするであろうということでございまして、これは大変大きな額だろうというふうに思います。 これについて、国、地方を通じてのスリム化でありますのでどんどん進めるべきだと思うんですが、先ほど言いましたように、これについて地方自身が余り何か腹に入っていないような気がしてならないんです。といいますのも、先ほど来、大臣、その協議の場というお話がされているんで…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 その公共事業のスリム化について、ちょっとまた後で法定受託事務と絡めてお聞きをしたいというふうに思うんですけれども、これ、ちょっとまた通告をしていなかったので恐縮なんですが、実はその地方六団体が出した同じ資料をばらばらっと見ていますと、別添資料でこのようなものが出てまいったんですけれども。実はこれ、何書いているかといいますと、これは、国は地方に更なる合理化を求めているが、国自身が不合理な補助負担金制度によって無駄を強制している…