広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 関連して、今井副大臣、地方、ここまで言い切っている分野があるんで、私としては、何か国が一方的にこれは国、地方を通じてのスリム化なんですよというふうに強制されるよりは、地方自身がこれからはこの事業はもう国、地方を通じて必要ないんじゃないかというふうに多分おっしゃっているものがたくさんあるというふうな意味だと思うんですけれども、であるんだったら、やはり地方自身がそういった案と額を出すべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 どうもありがとうございます。 そうした中で、今回このスリム化について地方から上がっている声として一つありますのが、公共事業関係の中で特に法定受託事務についていろいろな意見が上がっております。この法定受託事務といいますのは、これ地方自治法の第二条の九項の方に書いてあるんですけれども、これは国が本来果たすべき役割のものであって、国においてその適正な処理を特に確保する必要があるものというふうに規定をされているわけでございます。 去…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 そうしたら、ちょっと上田副大臣の方にまた重ねてお伺いをしたいんですけれども、確かに法定受託事務であろうが自治事務であろうが、これはもう聖域なく見直していかなければいけないというのは非常によく分かる話でございます。しかしながら、特に法定受託事務というのは、地方分権一括法の中で別表に個別に掲げて、これは、先ほど紹介しましたように、本来国が果たすべき役割のものであるけれども地方にも主体的になってもらっているんだというふうな位置付け…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 これは逆に言えば、これはやっぱり法定受託事務であるんで、地方の方も非常にこれ毎年やっていた事業だったと思うんです。 例えば、今回の公共事業関係では河川修繕費補助といったものが国、地方を通じてのスリム化になっているんですけれども、うちみたいに非常に西日本を中心に災害が多いところなんかは常日ごろから河川整備というものをやっていかなければいけないと。しかしながら、これが国、地方を通じていわゆる行政がやらなくてもいい仕事なんですよと…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、今井副大臣の方に中期の地方財政ビジョンについてお伺いをしたいというふうに思います。 この中期の地方財政ビジョンというのは、やはり平成十六年度のこれ急激な三位一体の改革の影響で、各県、市町村の予算編成といった、大変大混乱をいたしました。結果として、財政調整的な基金をほとんど取り崩さないと予算が組めないというふうな状態が起きて、地方から不安の声が上がってまいりましたし、その後…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 いつかというふうなことには具体的な御答弁はなかったわけでございますけれども、できるだけ早くというふうなお話がございましたんで、是非とも、今の地方の実態を踏まえて、この中期ビジョンというものは非常に求められているというふうに思いますし、安定した地方交付税等の財源を確保するためにも個々に取り組んでいただきたいなというふうに思います。 それで、ちょっと時間の関係で次の質問に移らさせていただきたいと思います。 私も地元を歩いておりま…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 これ、具体的にいつこの計画を公表するのかということについては、なかなか現時点ではお答えができないということだろうと思いますけど、審議官、これ逆に言えば、これは二〇一一年に向けて間に合わすためには、逆算したら最低ぎりぎりいつまでにこういった計画は公表しなければいけないというふうに思われるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 可能なものは今年内にというふうなお話がございました。 それで、一つ御確認をさしていただきたいんですけれども、これは、この地上デジタル化というのは先ほど言いましたように非常に期待をされておりますし、経済的な効果も大きいわけでございまして、これ、過去の答弁を聞きましても、国家プロジェクト、国策として進めていくというふうな趣旨のお話がございましたんで、つまり、国策として二〇一一年までに全国広くあまねく地上デジタル放送というユニバー…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○広田一君 最後になりましたけれども、是非この二〇一一年までの地上デジタル化というものを積極的に推進をしていただきたいと思います。 今、地方のローカル局とか地域の皆さんに聞いても、この点に対して本当に大丈夫なのかという声が上がっているわけでございまして、地域のローカル局が、お話にあったように、数十年掛けてようやくこれだけのカバー、エリアをできたのを、あと六年間で本当にできるのかという率直な疑問とか素朴な不安があるわけでございますので、そ…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 法務委員会の皆様方には、このような場を与えてくださいまして誠にありがとうございます。そして、坂本、成宮両参考人におかれましては、本当に示唆に富むお話をいただきましてありがとうございました。 私は、ふだんは財政金融委員会の方に所属をしておりますので、今回の会社法の改正によりまして、中小企業を始め日本の会社の活動が活発になって、税収が増えて、今のこの危機的…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○広田一君 それでは、法務省さんがこの問題についての答弁等でされている最低資本金の撤廃理由の一つとして、大きい会社と小さい会社ということと資本の大きさはつながらないということを述べられているんですけれども、この点について実際はどうなのか、両参考人の御意見をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○広田一君 そうなりますと、今回、会社法の第二条の六で、大会社の定義の中で、資本金が五億円が大会社の該当要件の一つになっておるわけなんですけれども、これはそうすれば、実態から照らし合わせますと、この該当要件というものは現実の物差しとしては余りじゃ適当ではないというふうな理解をした方がよろしいんでしょうか。両参考人に御意見をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○広田一君 次に、関連しまして、最低資本金の撤廃と他の業法との関係についてお伺いをいたします。 私は、先ほど述べましたように、ふだんは財政金融委員会の方に所属をいたしているわけなんですけれども、うちの委員会では度々保険とか金融関係の業法などを審議いたします。業法ですので参入規制がございますが、その一つが最低資本金の規定であります。例えば、無認可共済に対する今回規制が導入されるんですけれども、それに伴って少額短期保険事業を行うときには最低…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○広田一君 じゃ、続きまして、会計参与制度についてお伺いをいたします。 私は、この会計参与制度の導入につきましては賛成でございまして、この目的の一つでありますように、会計の専門家と取締役が共同して書類を作成して、その主な担い手、過度な負担なく会社の計算書類の信頼性を高めることができれば大変いいことだというふうに思います。 ただ、会計参与を置くか置かないかは会社の選択にゆだねられるわけであって、どの程度普及するのかちょっとまだよく分からな…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○広田一君 やはり、成熟社会において何を守っていくのか、そして何を変えていくのかというふうな観点から少しお話をさせていただきたいと思います。 何を変え、何を守っていくのかということにつきましては、私たちは、やっぱり自分が生まれ育った地域に対して非常に誇りを私自身も持っております。そうした意味で、自分たちが育った共同体、コミュニティーといったものが、いかに守り、持続可能であるべきかということを考えていきたいなというふうに思っております。 …
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、誠にありがとうございます。お三方に御質問したいんですけれども、時間の都合上、梅津参考人の方に御質問したいと思います。 先ほど来、JR西日本とかライブドアのお話が出ているわけなんですが、参考人のレジュメの方で、MBA教育の方法、その中でのビジネスで取り組む諸分野について、戦略、状況分析から倫理、ガバナンスまで挙げられております。それぞれ重要であり、それぞれ相…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号
○広田一君 はい。
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いします。 まず、いわゆる根拠法のない任意共済についての規制について御質問をしたいというふうに思います。 私は、まず、今回質問をするに当たりまして、まず契約者、消費者の立場に立ってこの問題は考えなくてはいけない、そういうふうなことを思っております。そして、そういった中で、限られた中ではありましたけれども、私自身、実際に任意共済事業者であるとかその関係者、そして保険業界の…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○広田一君 局長の方から御説明をいただいたんですけれども、私の質問は、答弁の中で触れられたように、確かに認可を受けた共済でも次から次へと破綻している状況があると。いわんや、根拠法のない任意共済はまだ危ないんじゃないか、こういった消費者からの声もあって規制を掛けるんだということになったんじゃないかと思いますね。だから、そういう今根拠法のない任意の共済で本当に目立った破綻事例があるのか、それによってこれからの自分の生活に深刻な影響を及ぼす被…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○広田一君 是非、こういった破綻事例は起きていると思いますので、その実態把握にまず努めていただきたいと思いますし、それが分かればちょっとお知らせを願いたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。