広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 続けて猪股さん。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 どうもありがとうございました。 この件に関連しまして、内田公述人さんにお伺いをしたいというふうに思います。 実際、多重債務者であるとか多重債務者予備軍の情報をやはり一番持っているのは貸金業者の皆さんではないかなというふうに思うわけでございます。これに関連して、今回法改正がなされるわけでございますけれども、法第十二条八の規定で、カウンセリング機関の紹介というものがございます。少し御紹介しますと、貸金業者は、資金需要者等の利益の…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 ちょっと確認なんですけれども、現在行っているということで、この今回の法改正の事柄についてはきっちりと実効性があるように取り組んでいく、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 先ほど内田公述人の方から現在も取り組んでいるということの御紹介があったわけでございますけれども、まあ私としてはそれ以上に、今回の法改正を受けてより一層実効性を高めるような取組をしていただけないでしょうかと、このことについての御質問でございます。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 引き続き内田公述人に御質問をさせていただきたいと思います。 先日の参議院財政金融委員会の参考人質疑でも、全国貸金業協会会長の石井会長さんの方が来ていただきまして、内田公述人と同様に、今回、価格規制、金利規制によって業界は壊滅的な影響を受けるんだ、こういうふうなお話がございました。 それを踏まえた上で、現在、金融庁の方はこの法の施行については三年の据置きをするんだと。そして、することによって貸し渋りが発生しないようにやるんだと…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 そうしますと、今、政府が説明しているように、この猶予期間を設けることによって貸し渋りが起きないということは言えないというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 どうもありがとうございました。 私の持ち時間もあとわずかになってしまったんですけれども、ここで県の金子公述人にお伺いをしたいというふうに思います。 まず、これ要望なんですけれども、先ほど猪股公述人さんの方から御提案がございましたように、是非、今のこの県のヤミ金対策協議会、こういったものを発展させて、是非とも県版の多重債務者対策本部、このことを一日も早く立ち上げるように上田知事に御要望をしていただきたいというふうに思います。私…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 ありがとうございました。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 おはようございます。民主党・新緑風会の広田一でございます。 それでは質問に入らさしていただきたいと思いますが、私は、今回の法案審議に当たりまして多重債務者の生の声を聞かさしてもらう機会がございました。偶然にもその中の一人に、山本大臣の選挙区、そして私の出身地でございます土佐清水の女性の方がいらっしゃいました。その方は妹さんの借金の保証人になってから多重債務者に陥ってしまったんですけれども、悲しいことに、残念なことにその妹さん…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 ありがとうございました。 大臣が冒頭御指摘をされましたように、まず、返せるんじゃないか、そういうふうなことから始まって、徐々に徐々に心理的な面から追い込まれていく、そういう様を私自身も多重債務者の方の生の声から実感をしたわけでございますけれども、この心理的な面も含めて、そして、政府だけではこの多重債務者問題は解決できないということで、この後、カウンセリングの問題、そしてまた地方自治体等の果たす役割、このことについては御質問を…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 どうもありがとうございました。 先ほど山本大臣の方から夕張の例が挙げられたわけでございますけれども、実は私自身もお隣にいるツルネンさんと一緒に、先日、実際、夕張市の方に行ってまいりまして、市の関係者の方からお話を聞かさしてもらったわけでございます。いわゆる大臣が指摘されました箱物関係、これも実際見てきたわけでございますけれども、確かに御指摘のとおり、市の財政規模に対して過剰な投資をしてきた、それを貸し続けてきた金融機関の在り…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 どうもありがとうございました。 私自身も今回の日掛け金融の廃止というものについては大変評価をしているわけでございます。しかしながら、なぜ三年の移行期間を設けなければならないのか。その答えが貸し渋りが起きるからであるということは甚だ疑問であり、これは改めてもらわなければならないというふうに思っております。 先日の山本大臣の答弁の中で熊本の事例を挙げられまして、日賦貸金業者について一般の貸金業者から借入れができなくなった資金需要…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 三國谷局長、確かにそのカウンセリングはもちろん大事であって、このことは私も認めるところでございます。 しかしながら、先ほどの冒頭申し上げた土佐清水の女性も実は日掛け金融から借りて、その後やみ金に手を出してしまった。こういうふうな現状を思うと、この日掛け金融を利用するということは、もうやみ金に行くまさしく一歩手前の現状なわけでございます。この方々が確かに何らかの手だてで、カウンセリングを受けることによって債務を整理して立ち直っ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 この問題に関する大臣と私のちょっと認識にずれがあるんじゃないかなというふうに思ってしまうわけでございます。本当にこの現状を何とか打破しなければいけない。 繰り返しになりますけれども、今回廃止になることについて、私も大変評価をしておりますけれども、そこに移行期間を設けることが今のこの現状を追認してしまう結果があるということでございますので、是非とも更に実情を、大臣自身これまでも把握をされているとは思いますけれども、更に現状を把…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 先ほど最後の方にいろいろと対策を考えているということだったんですけれども、具体的にちょっと事例を挙げて御説明をいただければと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 いずれにいたしましても、先日も繰り返し質問をさせてもらいましたけれども、この移行期間における行政の果たす役割、責任というものは大変重いものがあろうかと思いますので、先日三國谷局長も一生懸命取り組むというふうなお言葉もございましたので、そのことに期待して、本当に多重債務の悲劇が繰り返されないように取り組んでいただくように強く要請をしたいと思います。 それでは次に、カウンセリング機関について御質問をしたいと思います。 多重債務者…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 どうもありがとうございます。 先ほど御答弁がございましたように、やはりネットワークの構築とか地方自治体との関係というふうなお話がございましたように、今のカウンセリングの機能を高めるためのキーワードの一つがやっぱり連携だろうというふうに思うところでございます。それは奄美市の例も挙げるまでもなく、現状でもこういったネットワークの構築、そして行政内の連携といったものを強化することによって多重債務から立ち直る実例というものが数多く報…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 最後になりましたけれども、大臣にやっぱり提案をさしていただきたいのは、先ほど多重債務対策本部の方で検討していくということでありましたので、是非とも大臣が言われる問題意識、私もよく分かります。本当にこの財政が厳しい中で更なる貸付制度、これをつくっていくことの問題点も十分分かるわけでございますので、ですから、だからこそ今の既存の制度を充実していくような要請、関係省庁とのやっぱり調整も必要だと思いますけれども、そういったことの要請…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 どうもありがとうございました。
第165回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 まず、山本大臣、後ればせながら、このたびの大臣御就任、本当におめでとうございます。私たちのふるさと、我がふるさと土佐の高知から待望の大臣が誕生いたしました。党派を超えてお祝いを申し上げたいというふうに思います。既に祝賀会等も何度かされているというふうに聞きますので、是非もし祝賀会等するのであるならば、また御案内等いただければ幸いに存じるところでございま…