広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 それでは、大臣は次の会談があるということでございますので、これにて結構でございます。 続きまして、尾身大臣、お待たせをいたしました。財政問題について御質問をさしてもらいたいというふうに思います。 谷垣前財務大臣は、財政再建が進んでいる理由といたしまして三つの改善というものを挙げられました。すなわち、前年度と比較をしてプライマリーバランスの赤字の縮小、国債の新規発行の減額、そして一般歳出の削減ということでございます。その視点に…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 るる御説明がございましたけれども、結果としては、一般歳出といったものは増加をし、二つの改善にとどまっているということは指摘をさしていただきたいと思います。 その上でお伺いしますけれども、尾身大臣は、自ら携わられました十八年度の補正予算、これも含めまして、来年度予算案には、先ほど申し上げたように徹底した歳出の見直しをされたという御自負はございますか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 それではお伺いしますけれども、平成十八年度の予算の歳出面におきまして、既定経費の節減等で一兆一千三百七十一億円もの減額補正をされております。この主な中身をお示しください。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 つまり、四分の三は国債の利払い費の減額であって、政府の経費の節減努力ではないんですね。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 政府の節減努力でないことをお認めになりました。 そうしますと、既定経費の節減、節減というのは、読んで字のごとく、節約して減らすということでございます。政府が行革努力をしたかのような誤解をこのままでは、この表現では国民に与えますので、実態に即して、来年度からは国債利払い費の減額等に改めるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 あたかも十八年度補正予算に限られてのお話だというふうな言い方をしていますけど、そうじゃないんですね。 例えば、十七年度の補正においても、国債の利払い費の関係で一兆百九十六億円、巨額の減額補正をいたしております。そうなってきますと、今の大臣の御答弁と矛盾するんじゃないでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 平成十三年度以降の六年間を見ましても、政府の想定金利、余りにも高く私は見積もり過ぎだというふうに言わざるを得ません。先ほど申し上げたように、十七年度には一兆円を超える額、その他の年度でも五千億円を超える額の巨額の減額補正をし続けております。 こういった外れまくっている原因、理由というものをどのように分析して検証されているんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 つまり、結論は適切ということでございますけれども、そうなってくると、本来財務省の皆さんが見積もられているものより、想定したものより高めに設定しているというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 そうしますと、この十九年度予算案というものは、十八年度補正予算を踏まえて、見直すべきところは見直して適切に計上しているというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 先ほど来言いましたように、私はそもそも財務省の想定金利というものは高いというふうに思っております。 そこで、大田大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、昨日現在で我が国の長期金利は一・六%ぐらいでございます。平成十九年度、この長期金利、何%になるというふうに想定されていますでしょうか。その理由も併せてお答えください。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 特に十八年度から十九年度の動きにつきましては、先ほどおっしゃったように、対前年度比で物価上昇率は〇・五%上昇することが見込まれております。過去の傾向を見ましても、この物価と長期金利の関係という正の相関関係があるというふうに観察されるわけでございますけれども、そこで大田大臣、この平成十九年度、どのような時期にどのようなシナリオで物価が上昇して、それに伴って長期金利が上がるというふうにお考えになるでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 いずれにいたしましても、先ほど御説明もございましたように、大田大臣のところでは最新の経済財政モデルを駆使されて想定をされているというふうに思います。 その上で、確認の意味でもお伺いしますけど、この二・一%という数字は、現時点で自信と責任のある数字なんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 そういった中で、尾身大臣にお伺いしますけれども、財務省の方は内閣府の二・一%から更に〇・二%上乗せして想定金利を設定されております。この理由はどういったものでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 それは様々な情勢等、過去の事例等を分析をしてということなんですけれども、そこの中で、先ほど来私が指摘さしていただいているように、過去の乖離についての検証はなされていませんし、そして、実は財務省の皆さんは平成十四年から十八年まで想定金利を二%で据え置いているわけでございます。先ほど大臣がおっしゃったように、平成十一年等のことを考慮へ入れるんだったら、もう少し上振れ、下振れも含めてきちっとした想定をすべきじゃないでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 先ほど、大田大臣のところより〇・二%高めに設定されるということを指摘させていただきました。〇・二%ぐらいだというふうにいいますと大した数字じゃないというふうに言われる方もいらっしゃると思いますけれども、国会図書館で試算をさせてもらったら、幾つかの前提はございますけれども、来年度〇・一%の長期金利の上昇で利払い費は千七百三十六億円増加をいたします。〇・二%だと三千四百七十三億円にもなるわけです。逆に言えば、大田大臣のところと並…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 先ほど来から大臣は、財政再建、財政を立て直していかなければいけないというふうにおっしゃっておりますけれども、結局、巨額の想定以上の利払い費を計上するということは、財務省自らが財政の硬直化をもたらしているんじゃないかというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○広田一君 大臣の御認識がちょっと違うのは、長期金利がリスクプレミアムを伴って上がって、結果として税収が伸びずに赤字国債を発行すると、そういうことになれば大臣のおっしゃることも分かるんですけれども、しかも、今は予算案について質疑をしております。そういう中で、結果として予算として財政の硬直化が進んでいるということは、これは紛れもない事実でございますし、また、最後になりますけれども、根拠の乏しい国債の利払い費の増額といったものは、税の自然増…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 どうも、民主党・新緑風会の広田一でございます。私は、高レベル放射性廃棄物処分問題についてお伺いをしたいと思います。 実は、私はこの問題を大変複雑かつつらい心境で見ております。といいますのも、この問題の渦中の人物である東洋町長さん、実は私が県会議員のとき、東洋町と私の出身地土佐清水、これを結ぶフェリー航路の廃止問題がございました。このとき、二人でこの航路何とか残そうと一緒に頑張った仲でございます。その当時の町長さんの行動力、信…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 二問目の私の質問にはお答えになってないんで、御答弁お願いします。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 再度御質問いたします。 この問題で東洋町、随分、賛成、反対で大混乱に陥っております。この原因、理由、背景、大臣はどのような認識を持たれているでしょうか。お答えください。