広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 尾身大臣の後の方の御所見というのは私もそのとおりだと思いますし、この点についてはこれまでも財政金融委員会でもいろいろ議論があったわけでございますが、ただ、やっぱり国と地方を比べて国の方が財政が厳しいからということで、私の質問である法定税率には手を付けないということについては御見解を留保されたわけなんですけれども、確かに先日も大塚委員の方から、国の歳出削減努力もっとすべきだというふうな御指摘があって、大臣の方からは、であるんだ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 何か前半は非常に頼もしかったんですけど、後段に行きますとちょっとトーンダウンかなというふうなことがありますので、隣の大臣を気にせずにどんどん御発言をしていただければなというふうに思うんですけれども。 じゃ次に、特会関係についての御質問をしたいと思うんですけれども、もう一点、私の方が御通告をさせてもらったのが積立金の積立てに関する考え方でございます。 この特別会計の改革の取組状況ということで財務省さんが基本的なお考え方を示され…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 本来でしたら、そういうものを積立金の明細表で明らかにして、そして国民の皆さんの、どの程度が適正水準なのかというふうなところを判断してもらおうというのが当初の財務省の皆さんのこの積立金の必要性、水準を示すということだったと思いますので、是非とも、これからも、この分かりやすさと、何が適正水準なのかということについてはより具体的、明確に示せるような、まあ今大臣が御答弁なされたことも含めて明らかにするような処置をとっていただきたいと…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 まず、尾身大臣、予算委員会、また今日は財政金融委員会と、連日大変御苦労さまでございます。大臣の姿を見ていますと、我が国財政に対する責任感の重さとか財政再建に懸ける熱意というものを私自身ひしひしと感じておりますので、是非とも私の質問に対しましても率直に御答弁をしていただければと、このように思うところでございます。 まず、公債特例法に関連しまして、国債の利払い費についてお伺いしたいと思いま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 先ほどの大臣の、十分な予算上の措置をとるべきだというところの、この十分なというところがのりしろじゃないかなというふうに私自身も思ってしまうわけなんでございますけれども、いずれにいたしましても、要するにマーケットに予算の不足が生じてマーケットに不測の混乱を招いてはいけないと、そういうふうな思いからだと思いますが、先ほど尾身大臣がおっしゃったように、しかし現実問題として過去、利払い費の予算の不足額を生じたことはないわけでございま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 申し訳ございませんが、私はその積算についての質問をしたのではなくて、もう一度繰り返し言いますけれども、利払い費の予算の不足を来したらマーケットに対して不測の混乱をもたらすということについて、過去幸いにもそういった事例はなかったんですけれども、であれば、その国債マーケットに不測の混乱をもたらすというふうな理由をやっぱり具体的に説明をしていただかなければ、過去にこういう事例があったと言えばすっきり分かるんですけれども、事例がない…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 少し委員長にお願いしたいんですけれども、ちょっと私の質問に答えていないんです。先ほど、おっしゃるように、まあマーケットでございますので金利の上下はあろうかと思います。そして、その具体的な事例を示されているんですけれども、私が聞いているのは、予算不足によって国債市場に混乱を来すという具体的な根拠を示してほしいということなんで、ちょっとこれ質問に答えていないんで、整理して御答弁いただくようにお願いしたいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 大臣のその御決意というかお考えは私も理解するところでございます。そういう中で、御答弁の冒頭の方でもおっしゃったように、やはりそう考えますと、実際やっぱり財務省の皆さんが様々な経済指標を使って十九年度の想定金利を出すわけでございますけれども、しかしそれ、その堅めの数字より、ある程度のりしろを付けて皆さんは想定金利を設定していると、こういうふうな理解でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 そうすると、平成十九年度、我が国の長期金利というものは二・三%付近まで上昇すると、そういうふうに予想されているということでよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 そうすれば、政府参考人の方で結構なんですけれども、平成十八年度、皆さん、想定金利二%で予算計上しているわけなんですが、実際は一・七三%でございました。これは当初予算のときに、長期金利というのは、御承知のとおり、経済成長率と期待インフレ、そしてリスクプレミアムが加味されて想定されるわけなんですけれども、どういった数的根拠でこの二%というふうな数字が出されたのか。しかし結果として、〇・二六四%も下回っているわけでございますけれど…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 それでは、結果として〇・二六四%下がったというのはどういうことなんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 お聞きになって分かるように、非常にあいまいな根拠というか、非常に具体的な積算数字に基づいてはじき出されたものではないということがお分かりになったというふうに思いますので、そうした中で一点だけ確認をしたいんですけれども、尾身大臣がおっしゃったように、予算に不足が生じたときにはマーケットに懸念が生じるというふうなところは私も先ほど言いましたように理解するところなんですけれども、そのことと、予算上の不足というものが即、我が国が国債…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 もう一点、私のこの国債の利払い費についての問題意識の一つは、尾身大臣がおっしゃっておりますように、国債といったものが我が国の信用を背景として発行されることでありまして、また我が国の金融市場の中核を成すものであると、こういう理解は私も共有するところでございます。そのような重要な長期金利の想定が同じ政府の中で、内閣府の方が二・一%、財務省が二・三%とばらばらであること自体が問題ではないでしょうか。この件に関する御所見をお伺いでき…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 性格が異にするものであるのでばらばらであっても仕方がないというふうなことだと思いますけれども、まさしくこの長期金利というのは、経済にも大変な影響を与える、また我が国の財政にも甚大なこれまた影響を与えるというのは共有できるというふうに思うわけでございます。 そうであるとするんだったら、大臣、これはちょっと質問通告していないので恐縮なんですけれども、是非とも、内閣府、財務省等が中心になりまして、統一的な見解を持って、数字を共有し…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 数字の重さが違うということでございますので、是非とも、そうであるんだったら、内閣府の方も論破をして二・三%というふうに巻き込んでいただければなというふうに思いますが。いずれにしても、是非とも、経済、財政に大変影響のある数字でございますので、できるだけ統一見解を持てるような御努力をしていただくように御要望を申し上げまして、ちょっと時間もございませんので次の項目に行きたいと思います。 次は、所得税法等の改正に関連して御質問をさせ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 確認なんですけれども、その幅広く検討というのは、給与所得控除も今回の税制の抜本改革論議の検討対象となるというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 聖域なく検討していくということでございますので、給与所得控除もその中に入るということでございます。 そうなると、御党が政権公約として出しました、分かりやすく言えば、サラリーマン増税について検討すると、こういうことですよね、大臣。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 いわゆるサラリーマンをねらい撃ちにしたサラリーマン増税は行わないということは、私は二つの解釈ができるんじゃないかなと思っておりまして、額面どおりに、少なくともサラリーマンだけをねらい撃ちにできる増税はしないと。具体的に言いますと、給与所得控除の縮減とか退職金課税は行わないんだという解釈と、先ほどちょっと尾身大臣がにじませた、給与所得控除の縮減とか退職金課税の強化も行うんだけれども、消費税などほかの増税も同時に行うので、サラリ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 本当に今は考えていないということでございますけれども、本当にそうなのかなというふうな感じもするんですけれども。 予断を持っていないということなんですが、是非ともちょっと予断を持っていただきたいのが、給与所得控除も含めて、所得税の見直しをするときに、私はやはり可処分所得の動向というものは是非見ていかなければならないんじゃないかなというふうに思うわけでございます。 大臣、御承知のとおり、可処分所得が増えない中で所得税に対する課税…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○広田一君 つまり、先ほど言いましたような社会保障等に関する財源確保に比較すれば、可処分所得の動向というものは検討する材料としては優先順位が低いと、それよりもっと大事なものがあるんだと、こういったような今現時点での御認識をお持ちなんでしょうか。