広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 そういった中で、憲法改正の予備的国民投票について若干お聞きをしたいというふうに思うんですけれども。 附則の方では、与党案の方は、憲法改正を要する問題等について国民投票制度については、附則において、速やかにその意義及び必要性の有無、具体的な制度設計の在り方について検討を行い、必要な措置を講ずるというふうなお考えだろうというふうに思うんですけれども、昨日の中川議員の御質問に対して、附則との整合性との兼ね合いで議論があったわけでご…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 附則といえども、この場で議論するときに、先ほどの、赤松議員に対して、なぜ六十年間国民投票法案が改正されなかったのか、この点についての御見解は、それは個人的な見解でもういいとは思うんですけれども、附則といえども、この法律に書かれている事柄で有無というふうな、必要性の有無というものを入れたのは、非常にかなり重いものが私はあるのではないかなというふうに思っておりましたけれども、船田議員、この分野に対する責任者と私は思っている方の個…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 まあ自分たちからすれば、この必要性の有無というところがなくなれば更に違いがなくなるんじゃないかなというふうな思いがございますので、ある意味では、非常に秋波を送った意味の御質問が、全然責めているわけじゃなくて、非常に私たちの考え方と近いことをおっしゃってくれているんだから、それに沿うような修正、思い切って参議院でもなされたらいいんじゃないかなというふうなところでございますので、まあまあ是非決め付けないで、たっぷり審議時間はある…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 その上で、一点確認したいのは、皆さんの論に立てば、この七十九条に規定するものですね、最低得票率というのは加重要件というふうに、加重要件否かについてはどのようにとらえられているんでしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 まさしく今私たちが議論しているものも、国民投票法案、法律でいろいろ、憲法改正手続について法律を作っているわけでございますけれども、もちろんこれは法律でやらないといけないというのは、これは当たり前の話でございまして、そういうことを考えると、まさしくこの最高裁判所の裁判官の件についても、これはもちろん、確かに憲法では御丁寧に法律で書いているわけなんですけれども、これは法律で決めないといけない事項だというのはもう当たり前のことだろ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 根本的に違うというふうなお話なんですけれども、しかしながら、皆さんがそのまず前段階に戻ったときに、この直接民主主義としては非常に現憲法では例外的に取り扱われておりまして、憲法改正の国民投票と、それとこの裁判官の任命の国民審査、これは直接民主制としてやられていると。しかも、九十六条については、最低投票率については書かれておらないと。それを行う場合には加重要件になってしまうということなんで、それに対して、いや七十九条についてはこ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 葉梨委員、先ほどの私の御答弁と今の御答弁、ちょっと矛盾をしております。 といいますのも、先ほどこの件に関する当初のやり取りの中では、この国民審査というものは、これ人を選ぶものに近いものだというふうに御発言をされております。しかしながら、今、先ほど、人を選ぶ選挙で最低投票率というものをつくること自体が考えられないというふうな御趣旨の発言をしておりますけれども、この国民審査は人を選ぶものに近いものでありながら最低投票率を規定して…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 実際の法定得票率に該当するというふうなお話だったんですけれども、繰り返しそれを根拠にされているんですけれども、それをちょっと具体的に言い換えて説明していただけないでしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 この点についての議論は更に深めなければいけないんですけれども、私たちは法治国家なんで、法律に書いていることがすべてなんですよね。最低投票率というふうに書いている以上、私たちはそれに基づいて議論をやっぱり進めていかなければいけないというふうに思いますし、先ほど御指摘があったように、この規定が設けられた理由は、いろんな意見ありますけれども、棄権者が余りにも多いような場合にはごく少数の投票によって国民の意思を測るのは適切でないと、…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 おはようございます。民主党・新緑風会の広田一でございます。 それでは、早速質問に入らさせていただきます。 まず、十九年度改正の基本認識につきまして尾身大臣にお伺いをいたします。 関税定率法の改正におきましては、特に留意しなければならないこととして、いわゆる一見利益相反すると思われる事柄に対してどのように対処するのかということだろうと思います。すなわち、中国を始めとするアジア諸国の成長活力を日本に取り込むというふうな考えを持つ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 ありがとうございます。 こういった中で、大臣自身の個人的な御所見で結構なんですけれども、大臣といたしましては、これから国際競争力強化のための通関の迅速、円滑化というものを進めていく方に力を置くべきなのか、それとも、あの九・一一に象徴されるように、やはり様々テロ対策とか国際犯罪を防止するための水際対策、そちらの方に力点を置くべきなのか、政治家としてどのようにお考えになっているのか、この点についての御所見をお伺いしたいと思います…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 どちらに力点というふうに、置いているということはなかなか大臣のお立場からは言えないと思いますけれども、両立を図っていくということで、それでは具体的に御答弁を受けてお伺いをしたいと思います。 国際競争力強化のための通関制度の改善についてなんですけれども、これにこれまでも資するということで、平成十三年には輸入における簡易申告制度とか、平成十八年には輸出における特定輸出申告制度を導入いたしております。 いずれのこの改善の結果、特例…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 国際競争力の強化ということは、言い換えればコストの削減であるとか時間短縮、こういったようなところに資するということだろうと思いますけれども、実際利用されている数が、御紹介がございましたように、単純な比較等ができないということなんですけれども、かなり低い現状に陥っているわけでございますけれども、そういった意味で考えますと、これまでのこの二つの取組は大変残念ながら政府の皆さんが目指していらっしゃる国際競争力の全体の底上げにはいま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 このたびの、十九年度の改善策につきましてはちょっと後ほどお伺いしたいというふうに思うんですけれども、まずやはり、そういった改善策を講じることも結構なんですけれども、なぜねらいどおりにこの制度が活用されなかったのか、効果が上がらなかったのか、そういった原因についてきちっと検証することも大変大事じゃないかなというふうに思うわけでございますけれども、そのような検討、検証というものはなされたんでしょうか。なされているんだったら、その…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 ありがとうございます。 そういった今のこの特定輸出申告制度の在り方を見たところの分析、確かにそのとおりだというふうに思いますけれども、ただ、やはり全体を見てこの制度が活用されないということの一つとして、もう既にほかの施策におきまして通関手続の迅速化というものは、簡素化というものはかなり進んできているんじゃないか。扱う業者さんからいって、あえて今御提示されているような制度を活用されなくても十分対応ができているんじゃないか。また…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 是非、そのコンプライアンスの確保に向けても鋭意努力、取り組んでいただきたいというふうに思います。 そして、先ほど局長の方から若干触れられましたけれども、特定輸出申告制度の改善策の一つとして、混載貨物の方を対象に含めるというふうなことでございました。これも効果があるというふうに言われているんですが、一方で、セキュリティーの面では、現場からはテロ関係物質などの輸出を誘発する可能性があるんじゃないか、こういった指摘もあるわけなんで…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 私の質問通告のやつの先々等をちょっとお答え願っているんで恐縮でございますけれども、今回の混載貨物を対象にしたことにつきましては是非とも人員を含めた体制整備、このことについてもしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 そうした中、局長がお触れになっていただいたことに関連するんですけれども、今回、業務部に統括調査官の機構が新設されまして、国際テロ対策の一つとして輸出事後調査業務というものをなされると。これも大変重要…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 事柄がやっぱり国際テロ対策に関連することでございますので、調査の対象となる企業、会社の厳格な基準というものを明らかにするというのはなかなか難しいことだろうと私も思うわけでございますけれども、けど、これは非常に運用の仕方一つではかなりその対象となる会社にとりましては負担になる話でございます。この点についても是非とも御留意を願いたいと同時に、あと、一体皆さんがどこまでの調査権限を持たれて具体的に何をお調べになっているのか、この点…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 分かりました。また、このような仕事に携わられる場合は、先ほど言いましたように、安全体制確保というのも重要でございますし、これまた人員を含めた体制整備、充実強化を図っていただきますように強く御要望をしたいというふうに思います。 次に、国際郵便手続に関連してお伺いをしたいと思います。 今回、二十万円を超える国際郵便物に対しまして申告納税方式を適用しようとしているわけですけれども、対象となる郵便物をどの程度の割合と見込んでいるのか…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 対象となるのがパーセントに直すと〇・〇五、非常に少ないなということをこの数字を見るだけでは感じてしまうわけでございますけれども。 それでは、各国におきましてもこの制度は導入されているわけでございますけれども、各国において対象範囲についてかなりばらつきがございます。例えば、イギリスなんかは日本円に直すと約四十万円、韓国なんかは七万円というふうなことになっているんですけども、日本の場合はなぜ、どのような考え方で二十万円を超えるも…