広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○広田一君 どうもありがとうございます。 続きまして、佐々木公述人にお伺いをいたします。 国民運動の自由についてでございますけれども、先ほどの御説明の中で、公務員、教育者の政治的自由等を理由といたしまして、規制についてはなくすべきだというふうなお話がございました。それに対して、いわゆるスポットCMにつきましては、広告主の表現の自由については一律禁止するというふうな御主張だったというふうに思いますけれども、この面は、国民運動の自由というふ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○広田一君 スポットCMにつきましてもう少し具体的にお伺いをしたいんですけれども、与党案では、広告主の表現の自由というものを最大限に尊重しなければならないと。一方で、先ほど佐々木公述人がおっしゃったような危惧等があるわけでございますので、投票日前の二週間前にこれを禁止しようというふうなことを出しております。 これについての御所見をお伺いした上で、逆にその与党の皆さんの提案の前提に立ちますと、期日前投票の初日に投票した国民というものは、ま…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○広田一君 次に、渡辺公述人にお伺いをいたします。 五つ挙げられた賛成理由等の中で、世論の喚起というものが大変重要であるというふうなお話がございました。私もそのとおりだというふうに思います。 そういった中で、国民投票法案の第十一条に書かれております国民投票広報協議会、この果たす役割というのも大変大きいものがあろうかというふうに思いますけれども、実はこの協議会というものは国会が発議した憲法改正に賛成した衆参国会議員でほとんど占められてしま…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○広田一君 四名の公述人の皆さん、本当に貴重なお話をいただきましてありがとうございました。今後の慎重かつ十分な審議に役立てたいというふうに思います。本当にありがとうございました。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いします。 私の方からも、冒頭、長崎市の伊藤一長市長の御冥福を心からお祈り申し上げます。同じ政治家として、また国民の一人として、この民主主義を否定する暴力、テロには屈しない、そしてそれを許さない、その思いを新たにして質問に入らさしていただきたいと思います。 それでは、まず、去る四月十六日の参議院本会議におきましての保岡議員の御発言に関連いたしまして御質問をさしていただき…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 最後の保岡議員のお話、全くそのとおりでありまして、私たちも共有するところでございます。しかしながら、真にそういうことを思っていらっしゃる方が本当にあのような御発言をされるのかという疑念は大変ぬぐえないわけでございます。 そういう意味で、ちょっと一点確認をさしてもらいたいのが、あのいわゆる足らざるところを集中的に審議されるよう思料するという趣旨のことというのは、これは明らかにこの参議院を衆議院の補完機関としてしか考えていないと…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 昨日の岡田委員とのやり取りの中でも、参議院の役割、位置付け、それはもうしっかりと保岡議員自身も、私なんか以上に整理をされて、理屈立てて、位置付けられてお話をしていただきました。 全くそのとおりだなというふうにも感じたわけでございますけれども、やっぱり保岡議員がおっしゃるように、私たち参議院というのは再考の府というふうに言われております。つまり、衆議院のチェック機関ということであり、また、憲法上独立して可決、否決、修正等の審議…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 つまり、参議院の審議権に対する干渉めいた発言をしたことについては、決してそうではないというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 ちょっと、受け取られた点に関してはおわびを申し上げるというふうなことでこの問題というものは私は切り抜けられない面もあるんじゃないかなというふうに思うわけでございます。もうこの点については繰り返し申し上げませんけれども、是非、参議院の審議権に対する干渉になるような、安倍総理も似たようなことを繰り返されているわけでございますので、発議者の筆頭の方がそのようなことをもう繰り返されないように是非ともお願いを申し上げたいと思いますし、…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 戦後の経済成長からバブルの崩壊、またベルリンの壁の崩壊等、ずっとその時代時代の大変なとき、話題を交えて、こういう時代背景、世界の状況が非常に変わってきているんだというふうなお話をいただきました。 それは私自身も了とするんですけれども、そもそもこの戦後レジームとは一体何ぞやというふうなことを考えたときに、私は、まさしくこれは現憲法の基本原理だというふうに思うわけでございます。すなわち、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重、この…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 そうすると、安倍総理自身もこの憲法の基本原理ということは一向に崩すつもりはないというふうなことを船田議員の方はおっしゃったんですけれども、私たちは、先ほどの前川議員の質問の、年頭所感の憲法改正を参議院選挙の争点とするというふうな話であるとか、先ほど私が指摘させていただきました戦後レジームの見直し発言とか、まさしくこの国民投票法案を審議する際のこれは根本にかかわる事柄が、本当に私たちこの法案を審議する者と安倍総理がきっちりと共…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 そういったことを踏まえて、次にお伺いしたいのが、この憲法改正国民投票法案といったものがなぜ六十年間成立しなかったのか、この理由についてどのようにお考えなのか、お聞かせを願いたいというふうに思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 総論的にはまず分かりました。了としながら、本来、赤松議員とはちょっと私、考え方は異なるかもしれませんけれども、本来だったら、この憲法改正手続というものは憲法改正の際に本来整備すべきだったものだというふうに思います。 しかし、それが実際はできなかったわけでございますけれども、この理由をどのように考えているんでしょうか。ただ単に関心がなかったとかということでは、この当たり前のことがなぜ当然のごとくできなかったのかの私は理由になら…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 その時代的、社会的背景というふうなことを思ったときに、いわゆる占領軍、GHQの指導、この点があったかなかったのか、これが非常に大きな影響を及ぼしたのか否か、この点についてはどのような御見解をお持ちでしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 聞くところによりますと、憲法を施行後十年間は日本に民主政治というものは定着しないと。つまり、戦前レジームに帰ってしまうおそれがあるので、この間については憲法は改正させないというのが当時のGHQの考え方であったというふうな意見もあるんですけれども、赤松議員は、個人的なお立場で、お考えで構いませんけれども、この意見に対してはどのような見解をお持ちでしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 さらに、サンフランシスコ講和条約後、日本が独立をして、昭和二十七年から二十八年にかけて憲法改正手続ができる国民投票法案、これについて国会に提出する準備をして法案要綱を作成して、さらに法案化されて閣議決定までは至らなかった、そういうふうなこともあるわけなんですけれども、その辺については、どのような当時動きがあったというふうに見られているんでしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 そういったことを、これまでのちょっと一、二点具体例を挙げてその点についての御見解を求めたんですけれども。 要するに、私は、議員がおっしゃっているように関心が持たなかったというよりかは、当時のGHQにしろ、あのように内閣としてこういうふうな手続法案も準備したにもかかわらず成立に至らなかったというところについては、結果として私は、やはり今のこの現憲法の基本原理といったものを否定して戦前レジームへの回帰をもくろむ政治勢力が台頭しよ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 その上で、先ほど船田委員が戦後レジームの見直し、脱却の辺で言われた様々な時代背景、歴史が大きく変わろうとしているというふうなことを受けて私たち自身も、これまでの単なる護憲、改憲、改憲というのは九条を変えるというふうなところだけでこれを憲法論議するんじゃなくて、まさしく国民主権を保障するんだ、確立するんだ、その意味でもこの国民投票法案というものを位置付けて、だからこそ中立公正にそういった制度設計とそのような姿勢をもって議論を進…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 先ほど船田議員の方がおっしゃったように、九条だけではなくて、憲法草案の中で地方自治の本旨も含めて様々な提案をしているんだというふうなお話がございました。 実は私も地方議員出身でございまして、今の地方の置かれている現状、中央集権国家でありながら、地方自治の本旨ということで、このことだけで片付けられてしまって、本当に今の三位一体の改革のやり方含めて、本当にこの国には地方自治が根付いているのかどうかというふうなことに疑問を持って国…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○広田一君 三年前です。