広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 何分初めてのことなんで最初はきちっと問題なく運用できるように、常連、お得意さんから始めてというふうなお考えだろうというふうに思いますけれども、しかしながら、少し今お触れになったように、民間の業者の場合はすべて申告納税方式を採用しておりまして、その業務は、これは当然なんですけれども、業者の皆さんが負担をいたしております。 一方、国際郵便につきましては、現在、税関職員の皆さんが税額の計算から賦課まで行っているわけでございまして、…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 今後については運用状況を見て判断ということだと思いますけれども、ただ、ここでちょっと議論が終わると余り意味がないんで、逆に言えば、どのような運用状況だったら今後申告納税方式の対象を拡大するのか、どのような運用状況だったら二十万円超で堅持していくのか、この辺の判断基準についてお伺いしたいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 青山局長さんも本当にぎりぎりの御答弁をしていただいているわけなんですけど、そこでちょっと尾身大臣にお伺いをしたいんですが、確かに局長の言われる事柄も事務方としてはもっともなお答えだろうというふうに思いますけれども、しかしながら、先ほど言いましたように、民間とのイコールフッティングということを考えた場合に、申告納税方式の適用範囲につきましては、少なくとも今後の方向性はやはり明確にすべきではないかというふうに思うんですけども、こ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 これも、これまたちょっと事務的な御答弁だったんで大変残念でございますけれども、是非とも、この二十万円超ということで決め打ちではなくて、まさしく運用状況を測られて、民間とのイコールフッティングを実現できるような方向性で不断の見直しを図っていただきたい、このように強く要望しておきたいと思います。 次に、税関における水際の取締り強化についてお伺いをしたいと思います。 まず、知的財産物品取締りに関連してお伺いしたいと思います。 我が…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 差止め件数の増加というものは、ある意味では摘発というものが適正に行われていることの表れだろうと思います。一方で、そういったもう増加傾向に歯止めが掛からないという事柄についても私は大変危惧をするわけでございますけれども、いずれにいたしましても、一億個を超える国際郵便貨物を取り扱っているのに対して、摘発に要する人員体制整備、先ほどの御答弁の中で充実強化を図っていくということではありましたけれども、そもそもの規模が適正なのかも含め…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 抑止効果が働いているという、確かにそういうふうな言い分もあるのかなというふうに聞いてしまったんですけれども、いずれにいたしましても、この申立て件数の急増というものは、一方では、先ほど言いましたように、還流CDということでございますので、音楽業界にとっての影響等も含めて、今後とも余りにもちょっと急増ぶりというものが目に余るようでしたら、やはりもう一歩踏み込んだ対策というものを講じていただくようにお願いをしたいと思います。 それ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 昨年も指摘したんですけれども、であるんだったら、やっぱり輸入、輸出同時に行うべきじゃなかったのかというふうなことになろうかというふうに思います。 そういった意味で、縦割りで物事が済んでしまうのは政府の皆さんの体質として仕方がないことだと思いますけれども、一方で、この問題につきましては皆様方自身連携して取り組んでいくということは再三確認をされているわけでございますので、また、財務省の立場からもより効果的な対策を講じるためにも一…
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 どうも、民主党・新緑風会の広田一でございます。 私は、まず交付税特別会計につきまして御質問させていただきたいと思います。 そもそも特別会計といいますのは、離れですき焼きとか、尾立委員に言わせれば、地下室でどんちゃん騒ぎと言われているように、いろいろ言われているわけでございますけれども、しかしながら、交付税特別会計につきましては、これは国、地方負担分合わせまして約五十三兆円という隠れ借金というふうにやゆをされているわけでござい…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 特に武蔵野市さんは非常に財政が健全だということで、そういった御自覚はなかったということなんですが、しかしながら現実問題として、この地方負担分三十四兆円、国負担分十九兆円を含めていよいよ償還していこうということになったわけでございます。このことが始まりましたのは今後の地方交付税の継続性を考えても大変重要でありまして、私自身も評価をするところでございます。そういった視点に立って以下御質問させてもらいたいと思いますが。 その前に一…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 そうしますと、今回の中期計画を公表するというふうにあるのは、地方公共団体の皆さんに、この三十四兆は君たちの借金なんだよと自覚を持ってもらうためにあえてこのような条文を制定したと、こういった理解でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 私自身、最初にこの条文を見たときに、既に公表されているものをあえてこのような条文まで書いてやる必要性があるのかなというふうに疑問を持ったわけでありますけれども、今の土屋政務官のお話をお聞きいたしますと、まさしくこれからきっちり責任を持って償還をしていこうというふうな決意の表れ、一端というふうに理解をしていきたいというふうに思います。 そういった中で、まずこの交付税特別会計借入金の償還期間についてお伺いをしたいと思います。 国…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 そのように国分については行うわけでございますけれども、地方分については、この地方分の償還財源というものはいわゆる地方交付税の国税法定率分ということでございます。これについては、実は地方分というのは国の三十年に比べまして二十年償還というのを据え置いたわけでございますけれども、内部で期間を延長してもっと平準化等をする等の議論はなかったのか、この二十年に落ち着いた理由も含めてお伺いしたいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 そうすると、特にその期間を延長をするとか、そういうふうな議論はなかったと、そのままこれまでの償還期間を引き継いだというふうなことでありますけれども。 そしたら、重ねてお伺いをしたいと思うんですが、実はこの古い償還計画と新しい償還計画を比較したときに一つ違うのが、最初の古いやつは非常に当初多額の償還から始めて徐々に額を減らしていく、こういうふうなやり方を取っておるんですけれども、今度の行革推進法に基づく新しい償還計画では、初期…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 済みません、もう少し分かりやすく具体的に御説明願いたいんですけれども。 個々においては同じ考え方というふうなことなんですけれども、それではちょっと、初期が少なくて今後増えていくというところが少し分かりにくいんですが、もう少しかみ砕いて御説明いただけますでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 この償還の考え方は賜ったんですけれども、私の理解では、先ほど冒頭申し上げたように、いよいよ責任を持って返していこうというふうな中で、この償還の金利というものは固定金利であるわけでございます。そうしますと、やっぱり借りる側からしますと、できるだけやっぱり後年度に大きな額を回すと同時に、やはり初期の段階では、これからの経済成長等を見通して、国税五税分の法定率も伸びていくだろうと、こういったことを踏まえて償還計画表を作り直したとい…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 はい、ありがとうございます。 そうした中で、まあ自分たち地方選出の人間からいいますと、大変心配なのが、最終年度の平成三十八年度では約三兆六千億円の償還財源が必要だというふうなことでございます。 先ほど土屋政務官の方は、経済成長というものを見通してのこういったような表の作成があるんだというふうなことがあるんですけれども、若干、経済成長というふうに言われても、本当に大丈夫なのかなというふうな気がするわけでございます。もちろん順調…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 毎年五千億伸びていくというふうなことでありますけれども、政務官、御承知のとおり、この日本経済の進路と戦略の参考試算、いろいろなパターン、改革ができた場合とかできない場合とかというふうに立っているんですけれども、まずどのような立場に立ってその五千億というものがはじき出されてきたのかということと併せて、たしかこの参考試算というものは平成二十三年度までなわけですよね。それから平成三十八年度まではまだ十五年もあるわけでございまして、…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 そういう御答弁を受けますと、若干楽観的な経済成長に基づいてこの償還計画作られたんじゃないかなというふうなところも感じざるを得ないわけでございます。 まさしく経済は生き物でございますので、必ずこうなるというふうな見通しはできないわけでございますが、確実にこの地方負担分というものを償還していくためには、繰り返しになりますけれども、私、最低限この法定率、これは堅持していかなければならないと。もちろん、これを構成する税項目はもっと安…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○広田一君 そうしたら尾身大臣にもお伺いをしたいんですけれども、財政審の方ではこの地方交付税の法定率分、手を付けようというふうなお考えもあろうかと思いますけれども、私自身はこの地方分の借入金も含めて、私はこの法定率分については議論をしなければならないんじゃないかなというふうに思うわけでございます。 そういった観点に立ちますと、まずはこの法定率分をきちっと確保した上で、先ほど土屋政務官が言ったように、地方自身も歳出削減努力をすると、またい…