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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 更にちょっとお伺いしたいんですけれども、我が会派には公認会計士の尾立委員がいらっしゃいまして、午前中、こういった経費というものについては福利厚生分野も含まれるんだというふうな民間ではお考えだということなんですけれども、そのような理解でよろしいんでしょうか。この政投銀さんの必要経費にも含まれるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 福利厚生また給与等の人件費も対象に含まれるというふうなことになりますと、これ国民の皆さんの御理解が得られるというふうにお思いでしょうか。かつて社保庁の問題等がありまして、余りにも様々な都合のいいような拡大解釈の結果、いろんな不信が私は高まったんじゃないかなというふうに考えているところでございます。 そういうふうに非常に公共性の高い資金を余りにも拡大解釈をして福利厚生費まで使えるというふうにするのは、私は現時点では先ほど言った…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 この議論を、私は全く金融の専門家でもありませんので、具体的にこの業務というふうなことの御答弁をされればなかなか、それが適切なのかどうかというところは各項目、項目を吟味していかなければならないというふうに思うんですけれども、ただ、この完全民営化の移行期間中の特別法において、しかもヒアリングによりますと、できるだけ国の支援、そういった資金に依存せずに自分たちはしっかりとやっていかなければならないんだというふうな決意を政策投資銀行…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 この点について、今までの議論をお聞きになって小村総裁、どのような御感想をお持ちでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 ありがとうございます。 小村総裁の御答弁、全く私たちの感覚と同じでありますし、そう願いたいところでございますので、勝審議官、いかがでしょうか。また、ちょっと財務大臣にもお聞きしたいんですけれども、現場がやはりこういった福利厚生等の部分については借入れに頼らず自分たちの収益でやっていくんだと、そういう気持ちで完全民営化に向かって突き進んでいくんだというふうなお考えを持っている以上、やはりこの部分、これについては多といたしまして…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 そうしますと、政令等で何らかの使途について規定をするというふうな理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 是非とも、先ほど私は小村総裁のような方がこの以後トップであれば非常に志の高いお金の使い方をされるというふうに思いますけれども、やはり我が国は法治国家でございますので、やはり法に基づいて国民の皆さんの貴重な税金、お金というものをどういうふうに活用していくのか、できる限り法なり政令なりで規定して運用していただきたいと思いますので、是非ともこの点に関しての御検討を進めていただくように要請をさしていただきたいというふうに思います。 …

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 激変緩和というお言葉は午前中からもよく聞いた言葉でございますけれども、そうすると、ちょっと例えばでお聞きをしたいんですが、この新政策投資銀行が十年以上の日本政策投資銀行債を発行した場合、第二十五条、これから後で聞きたいんですけど、債務保証と併せて考えますと、これ完全民営化後も明らかな政府保証が残るというふうに考えられますけれども、この点についての御見解をまずお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 いわゆる完全民営化後はそのとおりでございますけれども、移行期間中に金融債を発行、長いやつを発行した場合には、完全民営化後も明らかな政府保証が残ると思われますけれども、この点についての御見解をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 これは私の感想なんですけれども、やはりこのような措置を講ずる二十二条、二十三条、また二十五条のような措置を講ずるというふうなことを見ますと、激変緩和というふうな言い方を皆さんされているんですが、やはり激変緩和の前提となるためには、やっている業務がやはり高い公共性を持っているというふうなことがなければ、数々の、ちょっと後で債務保証についてまた聞きたいと思うんですけれども、私は激変緩和ということだけでは相当無理があるなというふう…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 まさしくそのとおりだなというふうに思うわけでございますけれども、ですから、確認なんですけれども、そういうふうなことの、移行期間に対策を講じることによって、完全民営化後も長期の融資等ができるような基盤を確立をしていくというふうな中で長期資金の提供が可能となる、一つの信用を高めるために、この明らかな政府保証というものが必要であるし、大きく貢献するだろうと、そういうふうな理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 ですから、ビジネスモデルを構築することは必要なんですけれども、構築した以降も、先ほど言いましたように、例えば十年以上の金融債を発行した場合には政府の明らかな保証が残るわけですよね、完全民営化後も。そういうふうな政府の保証があるということが、完全民営化後の新政策投資銀行さんが長期の資金を供給する際に非常に高い信用力の一因になるんじゃないかなというふうに私は思うんですけれども、そういった理解でよろしいのか。そうじゃなくて、これは…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 それで、ちょっと次の第二十五条関係の債務保証についてお伺いをしたいというふうに思っております。 これも法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律の第三条、ここには実は、政府又は地方公共団体は、会社その他の法人の債務については、保証契約をすることができないというふうに規定をいたしております。ただし、財務大臣がそうでないという場合には例外を認めているわけでございますけれども、先ほど来質問していますように、よって、例外規定を適用…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 財政融資資金の場合と同じ考え方だというふうにおっしゃっておりますけれども、私は全く同じというふうには、やはり法の趣旨、また第三条の書きぶりを見ますと、私は言えないんじゃないか。つまり、元々、先ほど紹介した法律というものは、政府は法人の債務については保証契約をすることができないというのが原則でございます。それの例外を認める場合には、激変緩和、完全民営化するための激変緩和ということだけでは私は明らかに弱いというふうに、つまり、新…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 実は、NTTとかJRとか他の特殊会社も同様に債務保証の規定はございます。ただ、例えばNTTの場合は、NTTだけに限られたものではなくて、ほかの通信事業者にも認定されれば同様に受けられるものになっておりますし、JRについても五年間の暫定措置というふうに聞いております。 私は、自力で安定した資金調達体制への円滑な移行を図ることは大変大事でありますし、先ほど勝審議官が繰り返し述べられております激変緩和も私は否定するものではございま…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 さらに、指摘しましたように、今回の場合、保証契約を結ぶに当たっての明確な基準ですね、分かりやすい考え方というものを是非国民に示していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 じゃ、そうしますと、なかなかそういった、これこれこういうふうな期間で、このような計画でどんどん減らしていくというふうなことをまずトータルとして完全民営化までの期間として示すことはなかなか困難であると、方向性としてはそうだけれども、それを具体的に示すことは無理であると、こういうふうな理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 それでは、ちょっと小村総裁にお聞きしたいんですけれども、政府としては示す考え方はないということなんですが、こういった保証等との関係の契約についても、これ完全民営化後までのやっぱり措置ということになろうかと思うんですけれども、やはり新政策投資銀行として株主の皆様方に対しての説明責任という意味で、トータルのこの債務保証に対する考え方というものをお示しになる御予定はあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 はい、分かりました。 それでは、ちょっと時間の関係もございますので、この点については以上といたしまして。 続きまして、法第二十八条と二十九条関係についてお伺いをしたいと思います。 これは検査権限の委任について、二十八条について書きまして、それに関連して二十九条では主務大臣の規定もされているわけでございますけれども、まず二十八条の五項に、会社が財務大臣から預金の受入れなどの承認などを受けた場合は、これまで前各項に規定してある権…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 財政金融委員会 第13号

○広田一君 その内閣総理大臣というのは、金融庁の方にまた更に委任をされるんだろうというふうに思いますけれども、それを受けて、第二十九条の二項におきまして、二十七条の二項、三項にちょっとお触れになりました報告徴収と立入検査の規定があるんですけれども、そうしますと、九条一項の承認をもらって、主務大臣が財務大臣と内閣総理大臣になった場合に、二項、三項に規定されていますように、報告徴収と立入検査といったものを財務省と金融庁が別々に行ってもいいと…