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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 きっちりと提案させていただくということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 それに関連しまして小泉政務官の方にお伺いをしたいんですけれども、この中期計画の場合に、お話がございましたように、本当に真に必要な道路整備の事業量を定めてからその財源等についても考えていくということなんですが、ただ、財務省さんとしては、やはり入りのところから考えていくというのが財務省の基本的な考え方だと思います。入りがこれだけあるので出る…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 その財務省のお立場は、私も財政金融委員会におりましたので耳にたこができるほど聞いておりまして、十分承知をしているところでございますけれども、そういった方針を持ちながら今度中期計画ができるわけでございます。その事業量がどうなるか分からないんですけれども、それには関係なくマイナスシーリングというものは掛け続けていくということで見直しはされないと、一から三%という幅があるわけですけれども、幅の範囲内でやはりマイナスシーリングは掛け…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 そうなったときに、この道路の中期計画というものは、まさしく真に必要な道路を整備するということですので、必ず私は実現をしていかなければいけない計画だというふうに思っております。 それについてのことなんですけれども、この中期計画の総額が幾らになるか分からないんですが、財務省としては、その金額というものは中期計画を定める上での上限、キャップであるというふうな御認識なのか、そしてこれを超えることは認められないというお立場なのか。あわ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 これこれこういう理由があって最後、小泉政務官のようなお答えだったら分かるんですけれども、私もうちょっと具体的にお聞きをしておりますので、そのことを踏まえた御答弁をしていただければと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 その二〇〇六について私も十分存じ上げております。それを踏まえて議論を展開しているわけでございまして、いわゆる国交省から中期計画が出てくるわけでございます。それには事業量が示されてくるわけでございますので、そこから上回る部分については財務省としてはどういうふうなお考え方なのか。認められないのか、上限のキャップとしてとらえているのか。そして、その事業量についてはきちっとした財務省としても担保するような財源措置をするのか、そうじゃ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 二〇〇六が想定した以降についてはどのようなお考え方なんでしょうか。中期計画の規模に合わせて道路歳出の増加を認めるというふうなお立場なんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 いずれにいたしましても、財務省としてはこの中期計画に対する具体的な方針というのがまだ定まっていないというふうな感じを受けますので、今後是非とも国土交通省の意向に沿った財源措置をしていただきますように、まずはよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは、次に行きたいと思うんですけれども、この道路特定財源の見直しに関する具体策の二番で、二十年度以降も、厳しい財政事情の下、環境面への影響にも配慮し、暫定税率による上乗せ分…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 この二番に関連いたしまして、環境面への影響にも配慮しというふうな文言がございます。これにつきましては、私も一般論としてはよく分かるわけでございます。もし暫定税率を本則に戻した場合に、ガソリン消費量が増えて大気中に放出するCO2の量が増加をしてしまう、だから暫定税率を維持しなければならないというふうな一つの根拠にしているということなんですが、これについて、財務省さん、国交省さんの方に聞いてもなかなか定量的なお答えはいただけませ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 ちょっと要請なんですけれども、後でその数字の根拠となるデータについてお示しをしてほしいということなんですけれども、その数字の事柄というのは、昨年の十二月八日の閣議決定までに判明していた数字なんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 是非とも、大事なポイントだと思いますので、国交省、財務省とも情報の連携というところもお願いしながら、後でやっぱり、これが本当にそのとおりの数字なのか含めて、また御説明をいただければと思います。 それでは、次に行きたいというふうに思いますけれども、今回、一般財源化を前提とした税制の見直しが行われるということで、三の①に書いておりますとおり、これまでの、税収の全額を毎年度の予算で道路整備に充てることを義務付けている現在の仕組みは…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 それでは、これを改めるというのは、具体的に道路整備の財源などの特例に関する法律の第三条に手を付けるということだろうと思いますけれども、どのような形で改める方針なんでしょうか、お答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 ありがとうございます。 これに関連いたしまして財務省の方にお聞きをしたいんですけれども、先ほど道路局長さんの方から御答弁がございましたように、現行の道路特定財源制度の持つ受益者負担の考え方、それに併せて、この特定財源制度の利点と言われております合理性、公平性、安定性、こういったものは見直しに当たっても維持をしていくというふうな理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 後段の一般財源化につきましては、ちょっと後でまた議論をしてみたいと思うんですけれども。 これ、要するに、少なくとも今の特定財源というものを基本的には道路に充てるんだけれども、必ず道路整備に充てる必要はないと、そういうふうな認識でよろしいんでしょうか。こうなってきますと、今回もし法改正が実現しますと、冬柴大臣、道路特定財源から道路優先財源に今後変わってしまうと、平たく言えばそういうことなんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 そういうことですから、道路特定財源から道路優先財源に変わるというふうな私は理解をしているわけでございますけれども。 そこで、②の道路歳出を上回る税収は一般財源とする、これは先ほども二人の委員の方からも御指摘がございました。これ、ちょっと財務省の方に確認なんですけれども、このいわゆる一般財源といいますのは、教育、福祉から国債の償還、果ては天下り先の補助金まで何でも使える財源と理解してもよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 この点については御理解はなかなかいただけないんじゃないかなというのが率直な思いでございまして、まず一つにはやっぱり、池口委員の方から御指摘がありましたように、一般財源化するんだったら、暫定税率分、その分を下げてくれというのは非常に私はそのとおりのことだと思います。 そして、さもなくば、じゃどういった知恵が出せるのかというふうなことを過去から学びますと、いわゆる自動車重量税の創設のときに、時の福田赳夫大蔵大臣等が、このお金につ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 今の冬柴大臣のお言葉を聞きますと、いわゆる使途拡大を更に拡大をしていくというふうな感じでお聞きをしたんですけれども、この問題につきましては、やはりもう一つは、先ほど川上委員の方からも御指摘がございましたように、地方に対する配慮というものをどうしていくのかということだと思います。 地方の道路財源というものは、まさしく地方分の道路特定財源、これ目的税化されておりますので使われておりますけれども、実は我が高知県の場合、県の負担する…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 もう時間が参りました。もう少し議論を深めたいところ、ちょっとまだ議論がかみ合わないところもございましたけれども、この問題は大変重要な点でございますので、これからも取り組んでいきたいと思います。 あわせて、建築確認申請関係の質問を通告しておりましたけれども、これも次回に送らさせてもらいます。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 財政金融委員会 第17号

○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 専門家の尾立委員の後、素人の私、広田一が質問させていただきますので、お気軽に御答弁をしていただければというふうに思います。 先日、金融庁の企業開示課に教えていただいたことがございます。それは、山本大臣と私のふるさと、我が高知県に所在する監査法人の数なんですけれども、これは何とゼロでございました。そして、しかも高知にいる公認会計士さんの数は幾つかというふうにお聞きしますと、十一名しかいら…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 財政金融委員会 第17号

○広田一君 現在の監査の現場の状況につきましては、また後ほど御質問をさせていただきたいと思いますけれども。 これからは、大規模監査法人につきましては公開会社を中心に行っていくというところですみ分けをますます進めていくと。で、すり合わせは行っているというふうなことでございますけれども、これを何らかの協会としての考え方としてきちっと内外に示して、これを計画的に実行していくと、そこまで踏み込んだ、具体的な計画まで上げていくようなお考えはあるん…

民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 財政金融委員会 第17号

○広田一君 続きまして、今回のみすず解体の教訓の一つとして、昨日も参考人質疑の中で議論がありましたけれども、縦割りの弊害というものが挙げられると思います。 昨日の参考人質疑では、山浦参考人の方から、一匹オオカミとか、士の気質、体質を持ち続けたまま中小事務所の統合で大きくなったという経緯から、様々な運営とか監査の業務において統一性といったものが欠如したと、そういうことから縦割り意識の弊害がもたらされたのではないかというふうな指摘があったわ…