広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 続きまして、この縦割りの弊害に関連しまして、金融庁と、また藤沼参考人の方にも少しお伺いしたいんですけれども、今回、法改正がございまして、無限連帯責任の方から法三十四条の十の五とか六などによりまして有限責任監査法人というものが設立できるようになります。そういう中で、こういうふうに制度変更をすることは時代の流れの中で私も結構だというふうに思いますけれども、その前に、やはり今この現状の、無限連帯責任の現状評価についてお伺いをできれ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 導入の経緯等のお話はよく分かりました。 今のこの代表監査法人の実態においては合わないということ、また諸外国の例から今回有限責任の制度が導入されたということなんですけれども、もう少しちょっと実態の理解を深めるために、確かに大手の代表監査法人についてはそうかもしれないですけれども、中小の監査法人については、この無限連帯責任というものを導入することによって当初の目的のような組織的規律と相互の監視といったものが機能されているというふ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 引き続き、無限連帯責任の一つの効果、目的というふうなところにつきましても、今後さらに見ていただいて、機能が発揮されますように御努力もお願いしたいと思います。 続きまして、先ほど藤沼参考人の方からもお話がございました監査現場の実態につきましてお伺いをしたいと思います。 具体的にはいわゆる監査難民ということについてなんですけれども、それこそ今日の日経新聞におきまして、先ほども少し御紹介をさせていただいたんですけれども、今回、みす…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 監査難民につきましては冷静に推移をしているということで、当初懸念されたような事態はまさしく回避をされたというふうな趣旨のお話がございましたし、これは私たちにとっても一安心ということだろうと思います。 そのことを踏まえた上で若干ちょっと具体的にお伺いをしたいんですけれども、この四月から公認会計士協会の自主規制ルールで運営されております上場会社監査事務所登録制度といったものがございます。この制度によりまして、協会に登録し、審査体…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 どうもありがとうございます。 先ほどの新聞報道、またちょっと具体的にお伺いしましたけれども、そういった状況からも監査難民については大きく出ることは想定していないというふうなことがよく理解できたわけでございます。 それでは、引き続きまして、これも先ほど尾立委員の方から若干関連した質問があったんですけれども、このような状況の中で、会計監査の現場というのは非常に慢性的な人手不足に陥っているというふうなことが聞かれるわけでございます…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 どうもありがとうございました。 会長の方からは、非常に品質管理に伴う文書化等で多忙を極めているというふうなお話がございましたし、あと人手不足の要因といたしましては、そのほかにもやはり一連の会計不祥事で監査業務等に対する社会的な信用が低下したことであるとか、訴訟リスクが高いんじゃないかとか、そういったものが挙げられるのではないかなというふうに感じるわけでございます。 そこで、ちょっと金融庁の方にお伺いしたいんですけれども、今回…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 どうもありがとうございます。 続きまして、これに関連してなんですけれども、実態はともかくとしまして、ちょっとメンタルの面でまた会計士の皆さんが萎縮するんじゃないかというふうなことの一つとして、法案第二十八条の二の規定で、公認会計士の就職の制限についての規定がございます。 これは現行の監査業務に携わった企業だけではなくて、連結会社まで再就職できなくなるというふうな規定でございますけれども、これは監査法人の信頼を取り戻すために必…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 実態はともかく、物事の考え方として規定をしているというふうなことでございますけれども、できる限り、何か監査業務の世界は住みにくいなというふうに現場の方が思われないように、是非とも御配慮等をしていただければと思います。 次に、ちょっとまた藤沼参考人の方にお伺いしたいのが、会計監査人の意識の変化でございます。今回の様々な会計不祥事等を踏まえて会計監査人の意識の方がどのように変わっていったのか。私自身、ある証券・会計不祥事を起こし…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 どうもありがとうございます。 最後の方で、企業側の意識の変化、お話もいただきました。私も実際お話を聞く中で、本当に厳しい監査をやられた上でも、経理担当の方のお話を聞きますと、やはりそれぐらいやらないとこれから世間の信頼は得られないだろうというふうなお話と同時に、監査報酬にしても、これまでよりもどんと支払ってもきちっとした監査を受けなければいけないというふうなお話を聞くにつれ、インセンティブのねじれの話もこれまであったんですけ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 先ほど藤沼参考人の方から企業側の意識の変化のお話がございました。 それに関連しまして、日本版SOX法への対応についてお伺いをしたいと思います。 法的な措置による企業側の意識改革を促す一つの要因として考えられるのがこの日本版SOX法への対応だと思います。 これは、財務報告の適正性を確保するためには、会計監査の適切な監査と同時に、会社側の財務報告に係る内部統制の確立が車の両輪にならなければならないということで、会社側は平成二十年…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 ディスクロージャーを通じた内外の信頼性を高めるというふうなお話がございました。それを私も第一義というふうに考えるわけでございますけれども、ただそれだけでは、これもちょっと各会社の社員の皆さんともお話をしたんですが、なかなか社員のモチベーションが上がっていかないと。ひいては、今不祥事を起こした企業は世間の目があるということでこのことについても緊張感があるような感じがしますけれども、これとてやっぱり継続的にできるかどうかもいささ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 ちょっと次の質問にも関連する御答弁をいただいたんですけれども、制度の周知徹底というふうなことと同時に、その目的の一つとして、最終的にはやはりこのことをやることによって企業価値を高めて会社を発展させることがひいては今の社員にとっても大変重要なんだと、これが社員の幸せにもつながるんだというふうな意味合いもあるんだということを是非とも踏まえた上で様々な取組をしていただきたいと思います。 〔理事峰崎直樹君退席、委員長着席〕 そういう…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 どうもありがとうございます。 本当にこの制度の周知徹底もしていただかなければなりませんし、まさしくそれぞれの会社ごとの自主的な取組で結構なんですよというふうなこともPRをしていただきたいし、QアンドAも作られるということなんで、その取組にも期待をしたいというふうに思いますけれども、さはさりながら、やっぱり企業に合った取組というのも大事なんですけれども、私はそこはもう少し広げて業界としての取組まで持っていけないのかなというふう…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 是非ともよろしくお願いします。 最後になりましたけれども、監査報酬の決定につきましてお伺いをしたいと思います。 この点につきましては、るる午前中からも、また午後も議論がございました。やはり最終的には監査役会で決定する、監査報酬については決定するような仕組みづくりが必要じゃないか。そのためには、会社法の改正等も視野に入れて取り組んでいくべきではないかというふうな提案があったわけでございますけれども、一方で、これ是非御検討という…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 この点につきまして、弁護士でもあられる山本大臣には、解釈によって、この定款によってこれまで議論があったような、監査役の方に監査報酬の決定権と、また株主総会でそれを決定するというふうな仕組みが導入できるというふうな解釈が成り立つかどうか、御所見をお伺いできればと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○広田一君 以上で私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。一時は定足数に足りるのかどうか冷や冷やしましたけれども、午後第一番目のトップバッターの質問をさしていただきたいと思います。 午前中の議論を聞いておりまして、自民党の中川先生、また我が会派の円先生のお話を聞いてたときに、やはりこれまでの政投銀さんの役割に対しては大変高い評価をしていると同時に、本当にその一方で完全民営化した後大丈夫なのかと、そういった心配の声も多く聞いたわけでございます。 …
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○広田一君 勝審議官さん、ちょっと私の二問目の質問に先に答えてしまったようなんですけれども、私が最初に聞きたかったのは、この二十三条の、また二十二条の規定の基になる財政融資法のそもそもの目的は一体何なんですかということであります。これは、法を引きますと、国、地方公共団体又は特別な法律により設立された法人に対して確実かつ有利な運用を行うことにより、公共の利益の増進に寄与することであると、このように法の目的が規定されているわけでございます。…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○広田一君 そういう例外規定を設けているということなんですけれども、ただ、さはさりながら、先ほど来申し上げているとおり、この資金というのは非常に公共の利益の増進というふうに公共性の高いものでなければならないというふうに思います。そういった意味で、この規定は、法文を読みますと、先ほど勝さんの方からも御紹介がございましたように、会社の業務に要する経費というふうに規定をされているわけでございますけれども、これはヒアリングで聞きましたら、他の特…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○広田一君 先ほどの御答弁が、今の現行法の四十二条に書いております業務を行うため必要な資金の財源に充てるというふうなことの規定であれば、確かにそうなのかなというふうに私も理解するわけではございますけれども。 じゃ、ちょっと具体的に聞きますけれども、この新会社の業務の範囲内で、第三条一項の二十、二十一及び第二項に規定がございます。これを引きますと、金融その他経済に関する調査、研究又は研修とか、業務に附帯する業務に要する経費というふうになっ…