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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○広田一君 可及的速やかにというふうなことでございますけれども、これはまさしくそのとおりだと思います。 ただ、これは法成立後、海上保安庁の通達という形で行われて、具体的には入港の手続を行う代理店から船舶に伝えるとか、また入港した船に直接伝えるとか、あと大使館経由で行うとか、そういうふうなやり方を検討されているというふうに思うわけでございますけれども、ただ、我が国の場合は年間十万隻を超える外国船舶が入港をいたします。これが、法を速やかに公…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございました。 冬柴大臣の方から本当に力強い海洋政策を強力に推進していくんだというふうな御答弁がございました。本当に、せっかく本部もつくったわけでございます。その本部をつくる際にも、この海洋基本法を制定するときの審議の中でも、やはり総理の強いリーダーシップがなければ本当に機能しないんじゃないかと、そういうふうな御指摘もありましたけれども、担当大臣としてまた冬柴大臣の役割というものも、これを総理と一緒になって強…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○広田一君 時間も参りましたので、ちょっと具体的な質疑は差し控えさせていただきますけれども、これは非常に論点のある私は案件だというふうに思っておりまして、国の分の百九十五億円、これなんか道路特定財源の本丸である道路整備費から百三十億円が出されるんじゃないかというふうなことの妥当性であるとか、また、この辺の考え方には国の直轄事業の整備の考え方を入れておりまして、大阪府がその三分の一の六十五億円を負担をする、これ本当に大阪府ときっちりとした…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○広田一君 広田一でございます。 まず、今日の両参考人の御意見を聞いたときの感想なんですけれども、神野先生が冒頭、網膜剥離の経験から近視眼的な政治をやってはいけないといったアドバイスをいただきました。そのとおりだと思いますし、そしてそれを受けて、木下参考人は、その前だったんですけれども、子供たちの未来のことを考えて政治を目指したというふうなお話がございましたので、まさしく我が意を得たりというふうな感じがいたします。 その子供たちの未来と…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○広田一君 それに関連しまして、神野参考人にお伺いをしたいんですけれども、先ほど大門委員の方から国の責任というふうなお話がございました。まさしく夕張市が行った本当にこれは罪と言っていいようなことを今住民がサービスの低下ということで受けているわけでございますし、当初、総務省は、二度とこういうことを起こしちゃいけないということで、かなり夕張市に対して厳しい姿勢で挑んでいたと。 ただ、一時期、あるとき、菅元総務大臣が夕張市に行かれてから、少し…

民主党・新緑風会・日本2007/12/12

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○広田一君 民主党・新緑風会・日本の広田一でございます。 それでは、私の方から口火を切らさせていただきたいと思います。 先ほど御説明がございましたように、今般の調査項目というのが「幸福度の高い社会の構築」というふうなことでございます。その中で、二ページ目にございますように、まず国民生活を取り巻く環境を分析しようというふうな御提案がございました。そして、具体的な調査事例として、例えば四を見ますと、男女共同参画の進捗状況というのがあるわけで…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 民主党・新緑風会・日本の広田一でございます。 私は、本災害対策特別委員会では初めての質問になります。その初質問の相手が身内ということで多少やりにくいところはございますけれども、よろしくお願いします。 しかし、本法案は大変重要な法案でございまして、今年に入りましても能登半島地震、また新潟県の中越沖地震等が発生をいたしております。亡くなられた方には心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方にも衷心よりお見舞いを申…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございました。 それぞれの御説明をいただいたわけでございますし、もっともな理由だというふうに思うわけでございますけれども、ただ、その一方で、少し気になるのが、民主党はかねてより、被災地における住宅再建は、単に個人のレベルにおける再建ではなくて、地域コミュニティーの復興の見地からも大変重要であると、このことを主張をしてまいりました。 そうであるとするんだったら、今回の法改正の目的に地域コミュニティーの再興という…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございます。 他の制度において既に地域コミュニティーの復興という考え方が盛り込まれているふうなお話があったわけでございますけれども、それは逆に言えば、明記することによって今回何か問題が生じるわけではないと思います。私は、むしろ逆に、明記することによりまして、今回の法改正の趣旨、先ほど来御説明がございますように、住宅本体への支給理由等がより一層分かりやすくなるんじゃないかなというふうに思います。つまり、被災者の…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございます。 半壊という言葉だけを見ますと、ここにまで支援をというふうなことになるかもしれませんけれども、実際、皆様方は本当に現場等を歩かれて、半壊の実態というものもつぶさに調査をして、その半壊というものがまさしく生活の再建にとっても著しい弊害になっているということを身をもって経験された上での御提案だというふうに理解をしたいと思います。 また、先ほど藤本発議者の方から御指摘ございましたように、既に福井県である…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございます。 半壊につきまして、先ほど藤本委員の方から、これはまた重大な被害であるというふうな御指摘があったわけです。福井県、また新潟県の例を見ますと、福井県が二百万円、また新潟県が五十万円というふうにばらつきがあるわけでございますけれども、そういった中で百万円というふうな規定をしているところです。こういった他の独自に進めている自治体との兼ね合い等についてもお聞きをしたいところでございますけれども、次に移らさ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございます。 まさしく住宅本体に税金が使えることによりまして実態に合った取組ができるというふうなお話と同時に、御答弁の中で地域コミュニティーの復興というふうなお話がございましたので、これまた先ほどの目的の話に返るんですけれども、であれば、やはり目的に明記をする方が合理的じゃないかなというふうなこともちょっと御答弁を聞きながら感じたわけでございます。 それでは、関連いたしまして、建築費、購入費、補修費、これに今…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございます。 細かく決めて、そして幅広く規定するということは大事だと思いますけれども、何分利用者にとって使い勝手がいいような、そういうふうな取組をお願いをしたいと思います。 それでは次に、対象世帯への支給方式の考え方について御質問をさせていただきます。 この点につきましては、私が理解するところによりますと、与党案は、使途を限定せず、被災の状況及び住宅再建の態様などに応じて定額渡し切り方式で支給をすると。それに…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございます。 本当に水岡さんが御指摘になりますように、確かに遊興費、パチンコなんかに使われたら本当にたまったものじゃないわけでございますので、やはり一定の規定、縛りというものは私も必要だというふうに思います。 関連いたしまして、現行制度では手続の煩雑さへの不満や事務負担の軽減を求める声が被災者の方からも寄せられております。民主案ではどのように改善をされていくのか、分かりやすい例を挙げて御答弁いただければ幸いで…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございます。 一連の御答弁をいただきますと、本当、民主案というのは大変すばらしい案だなというふうに手前勝手ながら思うわけでございますけれども、ただ、やはり気になりますのが経費の問題でございます。私も財政金融委員会の方に所属をいたしておりまして、財源はどうするんだ、負担の増加についてはどう取り組むのかというのはこれは大変重要な論点だというふうに思います。 今回の改正案が実現いたしますと、対象世帯の拡充であるとか…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございました。 費用の増大の理由といたしまして、半壊世帯を組み込んだこと、また年収、年齢要件の緩和というふうなことで七十億円ということになるということです。与党案はたしか四億五千万ぐらいだというふうに承知しているわけでございますけれども、それに比べても大きな額になります。 私は、支援金の支出合計金額の増加だけを理由に国の補助割合を三分の二に引き上げるというのは、今の我が国の厳しい財政状況を考えると論拠としては…

民主党・新緑風会・日本2007/11/02

168参議院 災害対策特別委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございます。 額賀大臣のお言葉をかりて、財務省も無駄があるというふうに言っておりました。財務省自身の予算を見てみますと、例えば国債の利払い費、これを想定金利を平成十九年度なんかも二・三%に設定をして、過大な過剰見積りをいたしております。平成十七年度だけでも約一兆円、二月の補正のときに減額補正をするような実態がありますので、そういった様々な過剰見積り等の見直しをすることによって私も財源は十分に出てくるというふう…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 民主党・新緑風会・日本の広田一でございます。 私は、国土交通委員会では初めての質問でございますので、どうかよろしくまたお願いを申し上げたいと思います。 ちなみに出身は、愛媛県選出山本順三政務官のお隣の高知県でございまして、土佐清水出身で高速道路の空白地帯でございます。今後とも高速道路が来る予定は、私が総理大臣にでもならない限り通る予定はございません。そういったところに住んでおります。 ただ、私たちが道路整備というふうなお話を…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 十年間で三十四兆円ぐらいじゃないかというふうなお話がございましたけれども、私はそれは余りにもアバウト過ぎる税収見込みではないかなというふうに思わざるを得ません。先ほど冬柴大臣も、税収は毎年変わるんだというふうなお話がございました。そのとおりだと思います。そういった中で、やはりこれから十年間の日本経済の経済成長といったものがどういうものであって、それに伴って税収がどう推移をしていくのか、このことはしっかり踏まえた議論をしていか…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 そこで、冬柴大臣にお聞きをしたいんですけれども、中期計画の公表が十一月初めごろだということなんですけれども、確かに事業量としてこういうものが必要だというふうなお話は分かりますけれども、それが実効性を担保するためには私はしっかりとした財源というものをしなければいけない。そして、その根拠についても、何か十八年度が三兆四千億円だから掛ける十みたいなアバウトなことじゃなくて、やはり一定程度の算出根拠を持ったものを示さなければ、私は国…