広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 ありがとうございます。 あわせて、例えば高知県の場合なんですけれども、甚大な被害が我が高知県も予想されるんですが、支援物質の被災地までの輸送調整、発災後八時間までは重篤患者についての県外搬送は県が行うようにというふうになっているんですけれども、今の高知県の道路整備の状況ですとこれは非常に現実的な話ではございません。やっぱりヘリの応援がなければ大変困難じゃないかなというふうに思わざるを得ないわけでございます。 このように、応援…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 それはおっしゃるとおりなんですけど、それをやっぱりいつから具体的にどう始めるのかということについては、私は、早急にやっていただきたい、まさしく今年度から具体的に取り組んでいただきたいというふうに思うわけでございます。 これは大臣には質問通告はいたしておりませんけれども、大臣所信でも、この応急対策活動、これは力を入れてやっていくんだというふうなお話がございましたので、私はやっぱり、先ほど言いましたような、各県、地域への具体的な…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 よろしくまたお願いをしたいと思います。 もう少しちょっとこの点突っ込みたいんですけれども、次に行きたいと思います。 次が、先ほど吉川委員の方からも御指摘がございました学校の耐震化に絡んでお聞きをしたいというふうに思います。 実は、公立小中学校の耐震化支援策、これ実は地域格差がございます。学校の役割については先ほど吉川委員の方から御紹介がございましたんで私もう繰り返しませんけれども、まさしく学校というのはいざというときにも避難…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 大臣、その思いとやっぱり具体的な対応がちょっと矛盾をしているんじゃないかなというふうに思うわけでございます。 能登半島地震につきましても、また新潟の中越、中越沖地震につきましても、これどこで我が国の場合大規模地震が起きてもおかしくないような状況というのは証明されたわけでございますし、特に東海、東南海・南海地震については同時、連動での発生というものがこれは懸念されているわけでございますので、これまでみたいなそういうふうな御答弁…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 どうもおはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。 それでは、早速法律につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 本法案の提出の直接的な理由につきましては、これは我が国の領海及び内水におきまして、不審な航行や正当な理由もなく停留、錨泊、徘回などをしている外国船舶を規制するための法律がこれまでなかったことが直接的な理由でございます。よって、海上保安庁の皆さんの中にはこれは大変画期的な法律であ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 どうもありがとうございます。 私の直接の質問でございましたこれまでの取組の遅れが原因であったというふうなことについては、明確な御答弁はなかったんですけれども、多分本心ではそのように思っていらっしゃるんじゃないかなというふうに思っているところでございます。 この法案の提出につきましては、お隣にいらっしゃいます藤本委員が当時理事のときに附帯決議で、このような法整備もしっかりするようにというふうな附帯決議が付されておりますので、こ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 どうもありがとうございます。 ちょっと突然の質問でございましたので、これ以上深くはお聞きはいたしませんけれども、長官御指摘のとおり、海洋基本法におきましても海洋とは何ぞやという定義はございません。 そういうふうなことを思ったときに、これはたしか海洋基本法の審議のときも、なぜ海洋の定義がないのかというふうな議論があったというふうに私自身記憶をしているところでございますけれども、やはりせっかく海洋ということで総合的に施策を推進を…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 それで、大体が問題のないというふうな御趣旨のお話もあったんですけれども、中にはやむを得ない理由がないというふうな船舶も多分平均十数隻あるんじゃないかなというふうに思いますけれども、それに対しましては任意の立入調査とか退去要請など、どのような対応をなされているのか、あわせて、こういった警告などに従わない船舶はどれぐらいあるのか、これも国籍を含めてお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 この法律の第一条の目的に関連しまして、現状を私たちが認識すべきだというふうな観点から幾つかの質問をさせていただいたんですけれども、結局、やむを得ない理由なしというのは年間十数隻というふうなことでございまして、つまり、こういった不審な行動をしている外国船は長官自身、多いというふうに認識しているのか、それとも少ないというふうに認識しているのか。一般常識だとこれは少ないというふうなことだというふうには思いますけれども、こういった中…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 長官の方からは、まあまあ数は少ないんだけれども将来への備え、万全の体制を講じなければいけないと、こういった中でこの法案を制定をお願いしているということでございますので、私も全く同感でございます。 そうしたら、次に第五条、少し飛びますけれども、第五条に関連いたしましてお伺いをいたしたいと思います。 この第五条は、外国船舶の通報義務、これについて規定をしております条文でございますけれども、この外国船舶の正当な理由のない停留及び錨…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 関連しまして、我が国がこの通報義務を課す理由については先ほど御説明をいただきまして、理解をいたしました。さすれば、この中国、韓国、フランスにつきましては通報義務がないというふうに私自身理解をしておるんですけれども、海上保安庁といたしましては、この理由をどのように分析、理解されているんでしょうか。
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 確かにきめ細かく規定をされているというふうなことでございますけれども、是非、最初御紹介いたしましたように、立入検査とか退去命令について今回規制を課すことになった理由の一つとして、先ほど挙げられた国々が同様な規定をしているということを掲げられたわけでございます。ですから、それと関連しまして、やはり通報義務ということを課すのであるんだったら、やっぱり諸外国がなぜこの国は導入をしてこの国は導入をしていないのかと、こういった事柄につ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 分かりました。是非取り組んでいただきたいなと思います。 それで、この通報義務違反に関しまして、正当な理由のない通報義務違反に関しましては罰則はないわけでございますけれども、その実効性といったものはどのように担保されるおつもりなんでしょうか。
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 そのような、長官がおっしゃったようなことも必要だというふうには思いますけれども、周知徹底につきましてはちょっと後でまたお聞きをいたしたいと思います。 ただ、この通報義務違反を行った船舶についてこれどのように対応するのかというのは大事な観点だと思っております。これは、第六条では外国船舶に対する立入検査についての規定がありますけれども、これ非常に、周辺の事情から合理的に判断して云々というふうに、いろいろな条件等が入っておりますけ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 是非よろしくお願いします。 いただいた資料の中では、平均して、通報なしというのが千九百ぐらいあるという中で約四割ぐらいについて立入検査を行っているというふうなことでございますけれども、数を増やすというふうなことでございますので、数的に増やすというのがどうかは分かりませんけれども、是非その割合を増やしていって、やはりこの法律の趣旨に、目的に即したような対応をしていただきたいなというふうに思っているところでございます。 次に、六…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 後段の部分につきましては、それはもう当然やっていただかなければいけないわけでございます。明確な分析はしていないけれども、北朝鮮の入港禁止とかまたロシアの船舶の入港が激減をしたというふうなところでございますので、これ何かそれを根拠にいたしますと、裏を返すと、この両国の船舶というのがこれまでは立入検査をしなければならないような、不審と考え得る船舶が多かったというふうな裏返しの事柄にもなろうかというふうに思いますので、まさしく明確…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 我が国のお国柄のことだというふうなことだということでございますけれども、この後の周知徹底のところとも関連いたしますけれども、我が国のこういった新しい取組についての周知徹底については是非十分に外国船舶に伝わるような取組もしていただきたいなというふうに思います。 それで、この六条の外国船舶に関する立入検査に関係いたしまして、ちょっと一点、先ほども少し触れたんですけれども、お伺いしたいと思います。 我が国周辺海域における武装工作船…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 是非ともよろしくまたお願いをいたします。 一方で、大変海上保安庁の皆さん、御努力はされておりますけれども、密輸の未然防止というものが非常に数字的には寒い現状になっております。 例えば、海路による拳銃の密輸検挙件数というものが平成十八年度で三件、薬物が九件と、国内の流通量から見て著しく少なくなっているわけでございますけれども、この点を考えましても対策が不十分ではないかなというふうに思わざるを得ないんですが、現状の課題と取組につ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 今後とも努力をしていくということでございますけれども、御答弁聞きますとちょっと手詰まり感があるのかなというふうに思わざるを得ませんが、是非この法案の制定を機に更に未然防止に取り組んでいただきたいなというふうに思います。 そうしたら、次に第十一条の罰則につきましてお伺いをいたします。 この罰則につきましては、漁業法などの国内法を考慮して規定をされているというふうに思うわけですけれども、海外の同様の法律で違反行為に対しての罰則規…
第169回 参議院 国土交通委員会 第4号
○広田一君 法案施行状況を見てまた判断をするというふうなことでございます。今のところは抑止効果があると言わなければこれ大問題になりますので、抑止効果がないと言われたらもっと重く、出し直せということになりますから、まあ長官からはそのような御答弁は仕方がないのかなと私自身も理解するところでございます。 ただ、第九条では、この法律については行政手続法の適用除外というふうに、確かに国内法と並べてというふうな御答弁だったんですけれども、こういうふ…