広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 あたかも住民の皆さんが誤解をされて反対をしているというふうな趣旨の御答弁でございましたけれども、私はそうは思わないと思います。実際、大臣、住民の六割、そして議会の過半数の方が今回の文献調査に反対をいたしております。 そこでお伺いしますけれども、今この文献調査に関する認可、大臣の方で可否を判断しなければならないんですけれども、今のこういった東洋町の混乱の状態といったものを判断材料とされるんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 それでは確認ですけれど、NUMOの仕事を進める上で支障があるかないかを考慮するのであって、今のこの町の状態というものは判断材料に入れないというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 文献調査というふうなことだけだと単なる勉強というふうなイメージがありますけれども、実はそうではないんです。これを受け入れるかどうか、やるかどうかが大変重要な事柄です。ですから繰り返し聞いているわけでございます。 是非、大臣、今の東洋町の実情、可否の判断をされる前に是非見ていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 つまり、文献調査を進めていく上で地元の合意というものが本当に取れているかどうか、これは認可を判断するときには大変重要なテーマだというふうに思います。そういった意味で私は質問していますので、この辺を判断材料にされるか否か、ここは明確に御答弁を願います。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 それでは、今の高知県知事、徳島県知事並びに高知県議会、徳島県議会、これが文献調査に入ることについて反対をしているのは大臣も御承知だろうと思います。こういった地元関係自治体の意思を十分踏まえて認可の可否を判断すべきと考えますけれども、いかがでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 今の大臣の御答弁聞いていますと、かつて北海道の幌延町の教訓というものが全く生かされていないんじゃないかなというふうな気がいたします。やはり、まず最初の一歩が大変重要だと私は考えます。県議会、また知事、それぞれがこのような表明をしている中でなぜ今しなければならないのか、県民の多くの方が大変疑問に思っているところでございます。 こういう中で東洋町の住民の皆さんが現在本請求しております放射性廃棄物拒否条例の制定、もしこれがなされた…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 その理由はどうしてでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 じゃ、成立した場合はどのようにお考えなんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 少なくとも可否の判断材料になるというふうな理解でよろしいでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 先ほど大臣は仮定のことには答えられないというお話でございましたけれども、こういった高レベル放射性廃棄物の問題、まあ安全性の問題も含めて様々な仮定の議論をしなければならないんじゃないでしょうか。そういったときに、やはり今回、この拒否条例が制定されたか否か、このことが大臣の認可の判断材料になるかどうか、ここだけぐらいは、せめて判断材料になるか否かぐらいは明確に御答弁願いたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 この認可問題についてなんですけれども、一部報道によりますと、数週間後には必ず認可が下りるんじゃないかと、こういったような報道がありますけれども、大臣、いつごろを目途に認可の可否をお決めになるつもりでしょうか。仮定の話で済みませんけれども。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 それは適切に判断していただかなきゃならないんですけれども、それは数週間後なんでしょうか、数か月、なんですけれども、せめてそれぐらいは、それぐらいの期間は明確にしていただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 お言葉どおり慎重にお願いをしたいというふうに思います。 そういった中で、今回、公募方式が取られたわけなんですけれども、そこで一点お聞きします。そもそもなぜ四年間応募がなかったのか、その検証はなされているんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 大臣も、なかなかこういった施設を理解されるのが大変難しいというふうなことを率直に述べていただきました。 しかし、本当にこれ、十分な検証がなされていないんじゃないかと私は思います。つまり、今こういったところで、東洋町しか手を挙げないということは、私は今のこの政府の進め方に制度的にもかなり問題があるんじゃないかというふうに思います。これは後でお聞きしたいと思いますけど。 その前に、私から言わせれば、十分な検証もせずに実はこの平成…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 大臣、確認なんですけれども、私もこの高レベル放射性廃棄物処分施設、これは我が国のエネルギー政策を進めるために必要不可欠な施設だと思います。しかし、それを大臣が迷惑施設というふうに言い切ってしまうと、これ、まさしく地元でこのことを推進していらっしゃる方々、そういうことを踏まえたことは非常に逆なでするんじゃないかなというふうに思いますけれども、この点についての御見解をお聞きします。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 私は先ほど、今の国のこういったエネルギー政策の進め方は行き詰まっているというふうなお話をさせてもらいました。その一つの理由は、今まで国というものは、迷惑施設だから、交付金を多額に上げるから何とか受け入れてくれ、こういったようなやり方をずっと続けてきたんです。そして、今回、公募というのは、基本的には自主性、自発性というものを重んじるというふうなやり方をしております。しかしながら、自治体の自主的な誘致を引き出すために実際は多額の…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 確かに、大臣が言うようにベターということで始まったんだろうというふうに思います。そして、海外のスウェーデンを始め公募方式を取っているところも私も承知をいたしております。 その上で御提言をさせていただきたいと思いますけれども、そもそもこの最終処分場というのは大変極めて公共性の高い施設でございまして、調査から建設、そして搬入、そして閉鎖までを含めますと約百年の大きな事業になります。多分ここにいらっしゃる方、だれも生きていないんだ…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 個人で。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○広田一君 是非、確実な手法というのを一緒に考えていきたいと思いますけれども、私は、申し上げたいのは、確かに交付金、地方にとって魅力的だと思います。しかし、今国がしなければならないことは、やはりこの高レベル放射性廃棄物の処分の必要性、これをもっと国民に広く深く理解してもらうことじゃないんでしょうか。私は、そのために最大限の努力をしなければならないと思います。 NUMOの皆さん、今回いろいろ議論しましたけれども、すばらしい方ばっかりです。…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 本日は、公述人の皆さん、本当にありがとうございます。 それではまず、井口、猪股そして長田、三公述人に御質問をさせてもらいたいと思います。カウンセリング、相談に関連してです。 現在、いわゆる多重債務者というのは二百万人以上いるというふうに言われております。そのうち、実際に相談なりカウンセリングというものが受けることができるのが、先ほど井口公述人さんが御紹介いただきました宇都宮弁護士さんの…