広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 一点確認なんですけれども、御答弁にございました、非常にニーズは大変高いけれども、費用対効果からいうと疑問がある、しかしながら地方にとっては必要とされる高速道路の整備、これに対して答えを出すのはなかなか難しいところだろうと思っております。だからこそ、さっきの社会実験ではありませんけれども、是非とも地方も含めて様々な形でこの成案を得る前には十分な御協議等をしていただければなと、この点についても御要請をしておきたいと思います。その…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 本当に着実な再生というものが求められるわけでございますけれども、次に、JALが抱える二次破綻リスクについてどう認識されているのか、お伺いをしたいと思います。 私自身は、この時期に二次破綻リスクについて言及するのは本意ではございません。これから更生計画も作らなければいけないというときに本意ではないんですけれども、しかしながら、今、日本経済というものが二番底が懸念をされております。そして、日本の空の安全、安心、これを確保するため…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 辻元副大臣の方から並々ならぬ決意を聞いたわけでございますけれども、本当にそういった形で進めていただきたいと思います。 と同時に、今のこのJAL再生のためには私は、何をもっても国民の皆さんの理解と納得と協力といったものが不可欠だろうと思っておりまして、そのために透明性の確保が極めて重要だろうと思います。 今JALの現状については、正直申し上げて、悪い数字と言っては申し訳ないんですけれども、数字が独り歩きをしている感がございます…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 確かに、これまでの議論のように、例えば上限の割引制度の内容についてもなかなかまだお話しできないというふうな現状を考えれば、いわんやJALの今の経営状況について公表するのは難しいだろうなというふうには一方では理解をするところでございます。 これはもう、まさしく政策判断になろうかと思います。九千億円の公的資金を注入したところに対して、今その経営状況がどうなっているのかということを公表する、しない、更生法上の守秘義務との兼ね合い等…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 辻元副大臣のその仕分、仕切りの考え方、理解できるところでございます。 そのことを踏まえた上であえて申し上げれば、先ほど申し上げたように、もしJALにもう一度もしものことがあれば、その責任は恐らく機構の方に行くんじゃなくて行政の方に、国土交通省側に来るんだろうと私は思います。航空行政がまずかったんじゃないか、こういった破綻をしたJALの再生に失敗したんじゃないかというふうな指摘は私は免れなくなるんだろうと思います。 そういうふ…
第173回 参議院 本会議 第5号
○広田一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。会派を代表して、平成二十年度決算について質問をします。 私たちは、さきの総選挙で、政治を変えるとは税金の使い方を変えることである、そのために今こそ政権交代が必要である、そう訴えてまいりました。その税金の使い方を変える大前提が、税金の無駄遣いを徹底的になくすことであります。その意味で、不適切な予算の使い方を明らかにする会計検査報告は誠に重要であり、鳩山政権は前政権以上に決算重…
第173回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○広田一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一と申します。 本日は、三人の参考人の皆さん、貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。それぞれ示唆に富むお話だったんですけれども、以前、この調査会に神野直彦先生が来られました。そのときに神野先生が言いましたことは、悲観的な未来というものを描いてしまうと、そしてそれを信じてしまったら本当にそうなってしまうんだと、だから肯定的なビジョンというものを描いて取り組んでいかなければ…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。 本日は、前原大臣始め政務三役の皆様方に御質問させていただきます。大変光栄でございますし、感謝を申し上げたいというふうに思います。 一方で、私は、民主党に入党いたしましてまだ一か月たっておりません。よって、民主党の政策に対してまだまだ理解不十分なところ多々これありで、と同時に、私自身は地方の選出の議員でございますので、地方の立場から今回御質問等もさせてい…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 どうもありがとうございます。 もう少し認識をお互いに深めたいというふうに思うんですけれども、私は、社会資本整備と、つまり公共投資と、先ほど大臣が言われました子育てを始めとする医療や福祉や教育、こういった分野というものは決して対立するものではないというふうに考えております。 お手元の方にも、命の道の必要性ということで写真を載せさせてもらいました。この中でも、例えば医療というふうな観点に立ちますと、私の地元の高知県、この写真にあ…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 どうもありがとうございます。 これからの選択と集中の中で、大臣が今おっしゃったように、費用対効果、BバイCのことも十分考慮していかなければいけないというふうに思っております。 このことを踏まえて、じゃ、これからどこに選択と集中をしていくのかというふうなことでございますけれども、一点御見解を聞きたいのがいわゆるミッシングリンクの解消でございます。 実は、私の地元の高知県の方からも提案をさせてもらっているんですけれども、今後の道…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 その御答弁を受けまして、本当にミッシングリンクの解消に向けた取組をしている地域は安心をまさしくしたんじゃないかなというふうに思います。限られた予算でございます。これまでのようなスピードでは難しい面は多々あろうかとは思いますけれども、そういった中で是非とも着実な、継続的な投資をしていただきたいと、このことを強く要望したいと思います。 そういう中で、どうしても来年度予算に向けて、一部報道では百か所を超える直轄国道の凍結をするんだ…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、高速道路の原則無料化について御質問をさせていただきたいと思います。 先日の大臣の御説明によりますと、この高速道路の原則無料化につきましては、社会実験によりましてその影響を確かめつつ段階的に実施するとあります。そして、そのために来年度の予算について概算要求段階で六千億円計上をしているわけでございますけれども、最近の報道等ではこの六千億円も縮減をしていこうということなんですが、…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 どうもありがとうございます。 馬淵副大臣、この六千億円の予算についてなんですけれども、私はかつて予算委員会の方でも御提案させてもらったんですが、これ六千億円新たな財源を措置しなくても私は社会実験ができるというふうに考えております。 その理由は、御承知のとおり、既に国の方では二・五兆円、十年間一割料金を下げますと、プラス、スマートインターチェンジに五千億円ということで二兆五千億円債務承継をしております。私は、これを活用し、道路…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 是非検討をしていただきたいと思います。減収補てんはやっぱり補てんすればそれで終わってしまうわけなんですよね。ですけれども、保有機構が抱えている約三十五兆円の債務、民主党の政策だとこれはすべて無料化時点で承継するということでございますので、このことを考えたら、やはり既に国債等で承継している部分を有効活用する方が、先ほど来前原大臣がおっしゃっているように危機的な財政状況にある中で、私はこの政策、やり方の方がいいというふうに思いま…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 いや、副大臣、事務的には可能ですよね。その点だけちょっと御確認したいと思います。
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 野党でしたら更に突っ込みたいところでございますけれども、ここはちょっと寸止めでおきたいと思いますが、これ、事務的に可能なんです。私も確認をいたしました。可能ですけれども、馬淵副大臣がおっしゃるように、この計画をやっぱりどう今後見直していくのかというのは非常に論点があるわけでございますが、しかしながら、まさしく政治判断、政治主導でこれはでき得る政策でございますので、六千億円、一円も使わずに社会実験ができるわけですから、これは政…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 お話あったように、やっぱりシステム変更にかなり時間が掛かるというふうに思いますので、是非とも時期を明示していただいて、それに向けた作業を促進させていただきたいというふうに思います。 それでは、あと社会実験の実施範囲なんですけれども、これ、副大臣、九州とか北海道とかエリアでやられるおつもりなのか、それとも会社別なのか、はたまたその中の限定した路線でやるのか、この社会実験の範囲についてどのような御所見をお持ちでしょうか。
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 確かに詳細については検討中だというふうには理解はできます。が、これまた、例えばエリアでやる場合には、関係自治体の方への御説明等々、そして影響が出る業界に対する説得等々、これまた時間が掛かるお話だろうというふうに思いますので、この問題についてもやはり早く、早急に、エリアなのか会社別なのか路線別なのか、全体見て御判断されるとは思うんですけれども、更に具体的にお話を進めていかなければいけないんじゃないかなと思います。 次に、割引率…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 確かに無料化をその路線だけやるということについては一つのお考えだとは思うんですけれども、やはり私は段階的に無料化に持っていくということの方が、この後質問しますけれども、他の悪影響、マイナスの影響が出るフェリーだとかJRさんであるとか鉄道であるとか、そういったところを考えたときには、まさしく社会実験としては段階的な料金の引下げの方がむしろ合理的じゃないかなというふうに思っております。 まあマニフェストでは無料化、この無料化にい…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 是非、客観的なデータに基づいてというふうなことでございますので、この点は十分配慮していただいて物事を進めていただきたいと思います。 そこで、具体的にマイナスの影響の出る業界に対する支援策、これは先ほど申し上げたように、鉄道であるとか高速バスやフェリー、こういった分野で社会実験の事業の中に含んで予算化をされているのかどうか、この点について確認をしたいと思います。