広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 少し具体的にお聞きをしたいんですけれども、例えば、鉄道関係でいいますと、エリアにも関連するんですけれども、貸付料の減免であるとか第三セクターへの路線の使用料の減免とか固定資産税の減免、これはもう既にやっていますけれども、更に手厚くするのか。そして、三島でしたら、四国とか九州とか北海道でしたら三島支援ということで基金を積んでいるわけでございます。この基金の造成というのは本来の目的とは違ってはくる、別の議論はしなければいけないん…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 そうしますと、社会実験を実施をして、それと同時並行で、先ほど申し上げたようなマイナスの影響の出てくる分野に支援を講ずるということではないということなんでしょうか。そうではなくて、客観的なデータを積み上げて、影響が認められたら支援をしていくのか、どっちなんでしょうか。
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 是非そうしていただかないと、既に、例えばJRでしたら千円になってどれだけの影響が出たのかというのは試算をしているはずです。今日の朝も植松委員も出席をされて、JR四国の組合の皆さんとも意見交換会やったんですけれども、それによりますと約十四億円ぐらい影響が出ているというふうなことの試算なんかも出ておりますので、是非ともそれの妥当性も含めて、早く吟味をしていただいて具体的な支援策というものも考えていただきたいと、このように強く要請…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 是非フォローをしていただいて見直しを進めていただきたいと思います。具体的な声は上がっていないということでしょうけれども、しかしながら、私自身も旅館関係者、ホテル関係者の方とお話をしますと、この規定が結構足かせになっているというふうな現場のお声も聞きますので、是非とも見直しの働きかけをしていただきたいと思います。 それで、少し大臣所信に基づいてお聞きをしたいのは、訪日外国人旅行者を大幅に増やすために実効性の高い観光政策を強力に…
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 もう時間が参りました。 中国市場をねらうというのは全くそのとおりでございまして、私自身もこの前、露天ぶろへ入っておりましたら、私以外は全員中国人だったという経験がありまして、これはやっぱりすごいなというふうに思っております。 確かにプロモーションは大事なんですけれども、是非これまでのプロモーションの費用対効果を検証してみてください。ホテル関係者が聞くと、これちょっと様々な問題があるというふうに言われておりますので、こういった…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。よろしくお願いします。 今回は、与野党の御努力によりまして七項目の修正が実現をいたしました。本日は、敬愛すべき後藤先生、また三日月先生も御出席の下、法案修正者の皆様方には心から敬意を表するところでございます。 そこで、まず今回の法案修正の一つである第一条の目的についてお伺いをしたいと思います。 今回の目的に新たに、地域における交通の健全な発達に寄与することが追加をされました…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 三日月さんの方から御答弁がございましたように、やはりこれから地方の視点が大変重要であるということと、これはタクシーのみならず、バス等も含めた地域の公共交通の在り方も含めて思いを込めたというふうな御趣旨のお話がございました。 地域の公共交通、またバスの役割についてはこの後質疑をしたいというふうに思うわけでございますけれども、こういった地方の分権の視点ということで、今回、第三条関係の特定地域の指定についても衆議院の方で法案修正が…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 先ほど後藤先生の方からこのような御答弁があったわけでございますけれども、国土交通省の立場としてはやはり全国的な統一基準に合致をするということが大原則である、このことは後藤先生もおっしゃっているわけでございますけれども、しかし一方で、今回こういう画期的な規定が置かれ、地方自治体からの要請といったものが明記されたわけでございますけれども、こういった、皆さんから見て全国的な統一的な基準には合わないような地方自治体からの要請が出た場…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 地域からの要請については今後の検討事項ということでございますけれども、一点確認したいのは、方向性としては、先ほど後藤先生の方からお話があったように、様々なウエートの置き方等々を踏まえて、こういった地方自治体からの要請については、ある自治体については、前向きに指定について検討していって、それがフォローできるような基準の在り方を検討していくと、そういった前向きの方向での検討なのか、それとも、やはり原則は原則なんでそういうわけには…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 非常に立場とこの閣法の規定の仕方からそのような御答弁になるのは一定理解できるわけでございますけれども、是非、自分たちはこれからこういったタクシー行政も含めて地方分権を更に進めて、最も地域に精通した地方がこの問題についても積極的にかかわっていくということのまず初めの一歩の大変重要な指定要請の規定になると思いますので、このことを踏まえた御検討をお願いしたいというふうに思います。 次に、九条の地域計画関係についてお伺いをしたいと思…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 確かに過半数でもその協会に加入されている方が入ってくれるだろうからきちっと担保されるというふうなお考えだろうと思いますけれども、ただやっぱり、御答弁の中にございましたように、なぜ私はこのような質問をしたかというと、まさしく同じような問題意識でございまして、本当に協議会をつくっても実際機能するのかどうかというふうなことでございます。協議会の例えば構成メンバーにならない業者は地域計画に定められた事業を実施する義務はないわけでござ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 そういった中で、この協議会に参加をしてもらって減車を進めていくというふうなことを考えたときに、やはりこれまでるる御議論があったようにインセンティブをいかに付与していくのかということが求められてくるんだろうと思います。もちろん、国が事業者に強制的に減車しなさいというのは、これは営業上の権利の侵害に当たるわけでございますから大変難しい問題があるわけでございますが。 ただ、御答弁の中でインセンティブの事例として監査の免除の議論もご…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 買い取ってほしいというふうなことが、私も地元の高知で聞いたときにはその意見が圧倒的な多数の意見でございました。この点については先ほど御議論があって、岡田政務官の方から、これはタクシー版の減反政策じゃないかというふうなことについてはそれは趣を異にするというふうな御答弁があったわけでございますけれども、このタクシー版の減反政策まで国土交通省として踏み込む決意はあるんでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 そういったお考えがあるということは一定理解するわけでございますけれども、この点において、やはり現場の事業者の皆さんと政府の考え方ではこれは百八十度違うことになるわけでございまして、これは一つの今後の大きな論点になるのではないかなと、このように思っているところでございますが。 一点御指摘をしておくのは、せっかくこういった協議会をつくって協調減車していこうというところの中で、やはり多くの関係の会社等に参加してもらうためのインセン…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 是非、こういった協議会で協調減車というものがスムーズにいくような指標の一つとしてこの実証実験の導入について前向きに御検討をしてもらえればなというふうに思います。 何か、ちょっと三日月議員の方からお願いします。
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 是非ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは次に、第十六条の資金などの確保について法案修正者にお伺いをしたいと思います。 今回、法案修正で、必要な資金の確保に加えて、国による資金の融通、そのあっせんその他の援助に努めるという規定が追加をされました。この同様の規定はいわゆるPFI法とかにも散見されるわけでございますけれども、これらの文言を追加した理由は何か。 国がどこまで特定業種、特定企業の資金繰りに関与すべきか…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 今の法案修正者の御答弁を踏まえまして、現時点で結構ですので、国土交通省としてどのような金融支援が可能なのか、具体的な事例があればお示しを願いたいというふうに思います。
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 協議会の議論の中で様々な知恵、アイデアがどんどんどんどん出てくるというふうに思いまして、それらに伴って資金需要というのは当然あるわけでございます。今回、融通、あっせんというふうなことがあるわけでございますので、政策金融含めてあらゆる点において、国、地方公共団体入るわけでございますので、そしてまた地元の企業等も入るわけでございますので、積極的な、この法案修正を踏まえて取り組んでいただければな、このように思っております。 それで…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 そういった鉄道とかバスの連携というふうなお話がございましたので、一点ちょっと、せっかくバス事業についてのお話が出ましたので、関連してお伺いをしたいと思います。 やっぱりタクシー事業をやっているところとバス事業をやっているところは結構グループ経営しているところが多うございまして、タクシーについてのお話を聞くと、やっぱりバスについても今後どうあるべきかというふうな御提案等もいただくわけでございますけれども、そのときにやっぱり特に…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○広田一君 平成十四年の見直しで国と地方との役割分担が一応この点では明確になったというふうなことでございまして、市町村が行うことについては交付税措置をされている、算定に入っているということで十分対応できるんだというふうなことかもしれませんけれども、しかし現実問題としては、一般論として交付税が下がっていく中で、幾ら交付税措置をされているというふうにいいましても、現場の方ではなかなかそういうふうな整理にはなりにくいんじゃないかなというふうな…