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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○広田一君 御答弁をちょうだいしました。 一点、確認をしたいんですけれども、この概算要求のときの金利設定といったものが二・五%というのは、これはやはり相当保守的なのかなという感じがいたします。そこから二・〇%の方に〇・五%引き下げたわけでございますけれども、ここで各委員の皆様方にも是非御理解していただきたいのは、わずか〇・五%引き下げるだけで約一兆二千億円予算が減額できるという。これは本当に、それほど逆に言えば巨額の国債を発行していると…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○広田一君 新政権になりまして、適切な、今後の経済情勢等を見通した上で金利を〇・五%引き下げた。中でも、繰り返し御答弁がありますように、利払い費について不足を来すことのないよう、このことによって国債マーケットに不必要な動揺がもたらされないように配慮もしながらこれだけの縮減をされたというふうなことというふうに理解をさせていただきたいと思います。 そういうことになりますと、これも少しお話がずれてしまうんですが、実は財務省の公表資料であるもの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○広田一君 そこで、ちょっとこの利払い問題について最後の質問になろうかと思うんですけれども。 今回の平成二十年度の決算を見た場合に、本当にこの二十年度予算においての国債利払い費の計上の考え方というものが適切であったかどうか、この点についての御評価と、このことを踏まえて、先ほど来の議論から本当の不用額の発生理由といったものが利払い期日の到来が来なかったというふうなことであるんだったら、今後、私自身、きちっとした見直しをすることによってここ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○広田一君 先ほど菅大臣の方から御答弁がございましたように、是非とも決算の結果とそして実態に合わせた予算計上の見直しに取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、これは決算と直接関係ないんじゃないかというふうに言われるかもしれませんけれども、せっかくの機会でございますので、菅財務大臣の方に高速道路料金の原則無料化についてお伺いをしたいと思います。 今一番ホットな話題でございますけれど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○広田一君 御答弁をちょうだいしました。 この問題につきまして、民主党の小沢幹事長と前原大臣の対立というのが報道で大きく取り上げられたわけでございますけれども、それはそれで注目を得たわけですが、私は、この対立がもたらした根本的な原因の一つというものが、実は料金引下げに充てる財源が大幅に減少したことにあるんじゃないかなというふうに考えております。 すなわち、一つは、これは民主党の要望からなんですけれども、利便増進事業の計画を見直して外環道…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○広田一君 今回の高速道路料金の見直しというのは大変重要な問題になろうかというふうに思っております。 この引下げを考える場合は、例えば、土日千円を続けるだけで二千五百億円、年間必要でございまして、この財源措置さえどうするのかということを考えたら大変重要な問題になってまいります。手法といたしましては、もはや債務承継額というものを増額をする以外、恒常的にこの料金引下げを維持することも困難な情勢でございますので、今、国会審議を通じて料金制度、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/14

174参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○広田一君 会長、御指名ありがとうございます。広田一でございます。 本調査会が他の調査会と比べまして大変ユニークなのは、一つには、先ほど来お話がございましたように、幸福度というものをテーマにしていることであり、もう一つは、仮説ということを設定したことでございます。 その仮説の三番目に、「高負担・高福祉国家の国民は総じて国民幸福度が高い」という仮説を設定をしました。そのモデルとなるのがスウェーデンでございます。ですから、今私たちはスウェー…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。 前原大臣の所信に対しまして質疑をさせてもらいたいと思います。すべて答えやすい質問ばかりでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、高速道路の無料化社会実験についてお伺いをいたします。 今回三十七区間、千六百二十六キロの路線の決定がなされました。これは本当に大変な作業だったというふうに思います。御苦労があったというふうに思いますので、心から敬意を表する…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 副大臣、もう少し、例えばJRだったらJRにおいてどういったデータに基づいて、そして種々の事柄を総合的に判断をされて懸念の少ない区間を設定したということでありますので、例えばちょっと事例を挙げて、どのような検討されたのか、もう一度御説明を願いたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 どうもありがとうございます。 御答弁の中にございました例えばJRとか私鉄の皆さん、旅客数の実績といったものが提示されたということでありますけれども、確かにこれは大事な数字だろうと思います。ですけれども、一方で、この期間において、特にゴールデンウイークとかシルバーウイーク等々においては各JRの皆さんも特別の割引制度等を導入いたしまして、旅客数についてはできるだけ減少しないような、そういった取組をされたんだろうと思います。しかし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 どうもありがとうございます。 今回の無料化の社会実験に伴って私自身が感じたことなんですけれども、今回の社会実験によって出る影響ができるだけ少ない路線を選んだというふうにおっしゃる国土交通省側と、深刻な影響が出るだろうというふうに言っておりますJRを始めとする他の公共交通機関とでは、残念ながら言っていることが百八十度違っているわけでございます。 それではどうしてこういうことになってしまうのかというふうに思いますと、お互いが何を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 どうもありがとうございます。 馬淵副大臣、そういった御説明なんですけれども、ただ、私自身が思いますのは、この前の私の質問に対しては、影響が出るかどうか、こういったところもしっかりと把握をしてこの社会実験を行うというふうな御答弁がございました。今のお話ですと、やってみて影響が出るかどうかというものをきっちり把握した上でその後の対応をするということだったので、少しこの前の御答弁と違うんじゃないかなと思うんですが、この点についての…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 この点についてはちょっと議論がかみ合わないところがあるんですけれども、副大臣自身が今回の社会実験につきましては関係団体あるいは関係各社の皆様方の理解を得ながらというふうにおっしゃっておりました。ですから、このことを踏まえて私自身も御質問をさせてもらったわけでございますけれども。 そのデータの提示というふうなことを踏まえて分析等々されて路線を決定されたということなんですが、これ踏まえて具体的に議論、協議等々をされたんでしょうか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 協議をされたというふうなことでございますけれども、その協議の内容がつまびらかにこの場でお聞きするというのはなかなか、先ほど申し上げたように各会社の経営状況等も関係するわけですからそこまでは問いませんけれども、そこの点の温度差があるというのも私自身ちょっとヒアリングでも感じておりまして、国交省側が協議したというふうに思っていることが、むしろ他の公共交通機関等からいうとその点がやっぱり十分じゃないと、ないからこそ今回様々な形で要…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 そうしますと、システムの変更であるとか利便増進計画の見直し、今回は社会実験と違いまして利便増進計画の見直しをしなければいけないと思いますけれども、こういったことを考えますと、もう今のこの現時点でどのような割引制度になるのかという制度設計はほぼでき上がっていないと物理的にも難しい状況になると思うんですけれども、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 その検討状況について、現時点で御報告できるものがございましたらよろしくお願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 御答弁にございましたように、現在の割引制度、大変複雑でございまして、時間帯割引であるとか、マイレージ割引であるとか、大口・多頻度割引だとか、いろんな複数の割引制度がございます。大変利用者の皆さんからいえば分かりにくい状況だろうという、これは問題意識を共有するわけでございますけれども。一方で、利用者の立場に立てば、六月からどういった割引制度になっていくのかということはやっぱり早く提示されないと、これまた利用者にとっては混乱をも…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 私はるるこういった御質問をさせていただくのは、先ほどの無料化の社会実験もそうです、今回の上限制度も六月に行うということになると同時期に実施をされるわけでございまして、この無料化の社会実験でも相当影響が出るだろうと公共交通機関側は思っております。併せて上限制が導入されれば更にその影響は全国に広がるだろうというふうな懸念もあるわけでございまして、こういったことを踏まえたときに、これも馬淵副大臣、この前の私の質問で御答弁いただいて…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 この後、最後の締めでこの交通基本法についてお聞きするつもりだったんですけれども、大臣の方から御答弁がございました。本当にその視点と考え方、全く共感するところでございます。やはり交通弱者に光を当てた社会政策的な公共交通の在り方と今後の我が国の成長に資するような交通体系の在り方、こういったことを含めた交通基本法というものの必要性はございますので、是非それを更に更に進めていただきたいと思いますが、と同時に、これも繰り返しになります…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 是非整理をしていただきたいと思いますけれども、今回、本来であれば料金引下げの原資を新たな高速道路の整備に使う、これについては恐らくいろんな議論が出てくるんだろうと思います。ちょっとベクトルが向かう方向が違うんじゃないかというふうな指摘も出てくるんだろうと思いますけれども、しかしながら、これを法案として今回提案をされたということを踏まえれば、これは何を意味するかというと、本来であれば、民間の高速道路会社としては、なかなか整備す…