広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 お話のとおり、今回三月十七日にロシアの軍用機一機が、また三月二十一日にロシアの軍用機二機がそれぞれ日本海の公海上において日本の領空に接近する飛行をしたことから、航空自衛隊が戦闘機を緊急発進させた、そして対応させていただいた、委員のお話のとおりでございます。 これらの事柄に対して、政府としましては、これらの飛行機といったものは公海上を航行していると、そういった意味で領空侵犯をしたものでないか…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 まず、私から、今回の大震災におきまして亡くなられた方々に対しまして衷心より哀悼の意を表したいと思いますし、また、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 現在、この震災に対する指揮命令系統につきましては、統合幕僚長、そしてまた東北地方におきまして今回初めて統合の災害対処に対しまする部隊、組織といったものを編成をしました。JTF東北というふうな形で今任務を遂行してい…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(広田一君) 原発につきましては中央即応集団において実施をしているところであり、その他の被災者に対する支援につきましては先ほどの統合任務部隊等で行っているところでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 東北方面の方でやりました防災訓練というふうに承知をいたしております。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 各避難地点にある物資というものは各市町村等々と連携しながら配分すべきものであり、勝手に判断して物資を供給するということはしてはいけないというふうに承知をいたしております。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 今、佐藤委員がおっしゃった問題意識、私自身も共有するところでございます。 確かに、今回の大綱、中期防等におきまして、陸上自衛隊を中心に削減をする、そういうふうな方針が示されているわけでございますけれども、今回の大地震、現在も、全体の自衛官が約二十三万人のうち十万約六千人投入をいたしております。そしてまた、この派遣は長期に及ぶものでございますし、さらには複合事態といったところも想定をしていか…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 今回の松島基地の被害状況でございますけれども、今回、所在しておりました教育用の戦闘機F2や練習機のT4、また救難ヘリコプター等の航空機が水没をしたところでございます。 具体的に申し上げますと、F2が十八機中十八機が水没、T4が十一機中四機が水没、またU125Aが二機中二機水没、さらにはUH60Jが四機中四機水没という大変甚大な影響を受けました。 このことによって懸念される影響でございますけ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 まず、この大震災におきます自衛隊の任務としては、まずは第一には人命救助、そしてそれと同じ敬意を持って御遺体の収容を行う、そしてその上で委員御質問がございました輸送支援、また生活支援、復旧支援というふうに、自衛隊の日々の任務というのは日々拡大をしてまいります。そして重層化していき、長期化することが予想をされます。こういった中で、喫緊の課題の一つというのは、まさしく渡辺委員の方から御指摘があっ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 自衛隊における医療支援の状況と課題についてでございますけれども、まず医療支援の状況についてですが、自衛隊は、仙台病院、八戸基地、そして松島基地などに開設しました応急救護所で診療を実施するとともに、宮城県の離島、例えば石巻市の田代島などにこれまで展開しまして、各地で巡回診療等を行っているところでございます。その結果、現時点で約七百名の衛生隊員が約四千名以上の被災者等に対する医療活動に従事をし…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広田大臣政務官 防衛省の油の調達につきましては、平成二十一年度の実績でも九百十八億円という大変大きな額でございます。 また、防衛省も、新大綱において、動的防衛力ということで、運用に焦点を当てると。運用に焦点を当てるということは、まさしくこの油が占める役割というものが本当に大きくなるわけでございますので、そういった意味でも、議員御提言の政策評価にのせるということを前向きに積極的に進めていきたいというふうに今考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○広田大臣政務官 御答弁申し上げます。 まず、報道の事実関係につきましては、あのような具体的なやりとりを安住前防衛副大臣とやったという認識はございません。結論として、私たちは、政務三役が一堂に、十一月十日に今回の通達は発出すべきだ、そういうふうな結論を出したということでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○広田大臣政務官 御答弁申し上げます。 こういった次官通達のみならず、さまざまな政策というものを考える際には、過程とか、いろいろな協議をします。そういうふうなことも含めて、結果として、私たち政務三役は、今回の隊員の政治的中立性を確保するための通達を出す、こういった結論に至ったわけでございます。その過程において、どういったやりとり等々につきましては、この場で具体的に申し上げることが適当だというふうには思っておりませんし、やはり自分たちは、…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○広田大臣政務官 藤田委員の御質問に御答弁を申し上げます。 まず、国会承認といいますのは、自衛隊という実力部隊を派遣する際のシビリアンコントロールの象徴的なものであり、大変重要なことだというふうに認識をいたしております。 その上で、自衛隊の海外派遣に当たっての国会の関与のあり方につきましては、委員も御承知のとおり、各法律において、それぞれの活動の趣旨、目的などに応じて、個別の法律において規定されてきたわけでございます。それらの課題等々の…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○広田大臣政務官 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、新安防懇の報告書におきまして、一般法についての提言なりがあることは十分承知をいたしているところでございます。 その上で、現時点におきまして、一般法の整備については政府としては具体的な作業に着手をしているわけではございませんが、日本が国際社会の平和と安定のために積極的な協力を行うに際し、どのような活動を行うべきなのか、こういったことも含めて、今現在、東内閣府副大臣のもとで例えばP…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○広田大臣政務官 御答弁申し上げます。 委員の御指摘のとおり、本来任務の中での主たる任務、また従たる任務の整理、そういった中でさまざまな国際貢献活動等に対する必要性、重要性というものは近年増しているところでございます。 そしてまた、冷戦が終わった後も、日本周辺地域においては依然として、核戦力を含めて大規模な軍事力が存在をしていることも御承知のとおりでありまして、特に近年は、中国を初めとして、多くの国が軍事力の近代化に力を注いでいるところ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) 佐藤理事が御指摘のように、本当に我が国の財政は大変厳しい状況でございます。前原大臣も国土交通大臣のときに、三つの制約の一つが我が国の厳しい財政状況でございます。こういった事柄については防衛予算も例外ではなく、今現在八年連続のマイナス予算になっているというのが現状でございます。それに対しまして、装備品の集中調達であるとか、できる限りの効率化というものを進めておりますけれども、佐藤理事が本当に常日ごろからお話しくだ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) 岸理事が御指摘のとおり、結果といたしまして岩国のこの基地問題につきましては前政権の計画予定どおりというふうに進めさせていただいているところでございます。確かに総選挙等また政権交代後も見直しをする、そして検証をしていくというふうなお話をさせていただきました。それにつきましては、どういった経緯で日米が合意に至ったのか、このことをいま一度私たちもしっかりと認識をしていかなければならないというふうな意味でございまして、…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 御指摘のように、現在の防衛大綱が基盤的防衛力構想につきましては有効な部分を継承して、そして実効的に対応していくというふうな記述になっております。それを受けて今この大綱の実現に向けて取組が行われているわけでございますが、山本理事が御指摘のように、新安防懇の報告書の中では基盤的防衛力の概念といったものがもはや有効ではないといったものが確認したとか、そして基盤的防衛力構想は日本の防衛という役割に…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) 谷岡理事の御質問に御答弁申し上げます。 自衛隊は、七月二十七日までの約三か月間、逐次派遣規模を拡大しながら、陸自の第四十三普通科連隊を主力として隊員延べ一万八千七百二十人派遣をさせてもらいました。家畜の埋却場所の掘削であるとか畜舎の清浄化などの消毒作業、これは合計百三十八か所、消毒ポイントにおきましては二十四時間対応したわけでございますけれども、これも計十五か所など行わさせていただきました。これらの対応につきま…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) お話しのように、殺処分の支援等々を行う中で本当に派遣された隊員の精神的負担というものは相当大きいものがございました。 意識調査等を行いました結果、特に派遣隊員が一番つらかったというのが殺処分の現場に居合わせていたとき、先ほど谷岡理事の方からお話がありましたように、その光景とか鳴き声とか、そういったところに目の当たりにする、また臭気、においが、これが耐え難いようなにおいであった、そういったところから睡眠障害である…