広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) 航空自衛隊は、この日本の防空を守るということで本当に大変重要な役割を果たしているところでございまして、こういった任務をする際において何しろ誇りというものはしっかり持たなければなりませんが、しかしながらそのことが谷岡理事御指摘のように根拠のないエリート意識につながっていくということは大変問題だろうというふうに考えております。そういったところを踏まえてまさしく人間力というものをどのようにして養っていくかというのが大…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) 久場島に係る契約等でございますけれども、先ほど賃貸借権の登記のお話がございましたが、防衛省の場合なんですけれども、防衛省は駐留軍の用に供する土地につきまして賃貸借契約を締結し使用することを原則としておりますけれども、久場島につきましては、土地所有者の方とお話合い、合意をいたしまして実は二十年間の使用の権原を得ております。そういったことから登記上の賃借権の設定までには至っていないというのが現状でございます。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) はい、ございます。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) はい、そのとおりでございます。
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) 御答弁申し上げます。 塚田理事が御指摘のとおり、在外における邦人の生命、身体の保護の安全確保というのは誠に重要であり、北朝鮮における動乱が発生したときにそういったことが懸念されるというふうな御指摘、問題意識等は共有をするところでございます。 また、今回、自民党の皆さんが法案を提出をされているところでございますけれども、現行法案にございましては、安全といったものが確保できた場合に、外務大臣からの要請に基づいて防衛…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(広田一君) 防衛省としましては、現行法で適切に対応すべきだというふうに考えております。ですから、このことが実効性を持って進められるためにも、日ごろから関係省庁等が情報収集、連携等も十分にしていかなければなりませんし、そして、日ごろから訓練等において、そういった事態に陥ったときには適切に迅速に対応できるような体制も取っていかなければならないというふうに考えております。 塚田理事の御指摘、問題意識といったものは、私たちも十分お…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○広田大臣政務官 このたび、防衛大臣政務官に就任しました参議院議員の広田一でございます。 防衛力は、我が国の安全保障を最終的に担保する大変重要なものでございます。多くの課題が山積をしておりますけれども、大変微力ではございますが、安住副大臣、松本政務官ともども北澤大臣を補佐し、一生懸命取り組んでまいる所存でございます。 平野委員長初め各理事、各委員の皆様方には、御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。 どうもありがとうご…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○大臣政務官(広田一君) この度、防衛大臣政務官を拝命しました広田一でございます。 安全保障は、国の安全、そして平和の礎であることは言うまでもございません。そして、防衛力は、ほかでは代替することができない国の安全保障を最終的に担保する重要なものでございます。現在、我が国の安全保障上の課題、山積をしておりますが、安住副大臣、そして松本政務官共に北澤大臣を補佐し、一生懸命取り組んでまいります。 田中直紀委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。 本日は、大変な逆風の下、一人区で改選期を迎える私と富岡先輩にこういった質問の機会をつくっていただきまして、本当にありがとうございます。 また、菅財務大臣また峰崎副大臣、本日はよろしくお願いを申し上げたいと思います。まだまだ与党慣れしておりませんのでどういった質問になるか分かりませんが、自民党政権時代の決算でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 早速質問…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 次に、過去五年間におきまして同じように一般会計決算において最も不用額を出しているものは何か、同様にお伺いしたいと思います。
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 先ほど副大臣の方から御答弁をちょうだいしました。それぞれの年度において、一般会計の決算において不用額の五〇%強、額にして七千億円の後半から一兆円に及ぶ金額に及ぶまで国債費が占めているというふうなことを考えますと、そうしますと、恒常的に国債の利払い費については巨額の不用額を計上しているというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 先ほど御答弁ございましたかなり保守的に見積もっているという事柄につきましては、またこの後議論をさせていただきたいと思いますけれども、ただ、決算結果としましては、こういった多額の不用額を出していることをかんがみますと、私は、その後の予算に必ずしもこの決算結果というものが反映されていないんじゃないかと、こういうふうな問題意識を持つわけでございます。 そのことを踏まえまして、次にお伺いしたいのが、まず、これほど巨額の不用額を出して…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 それぞれ御答弁をちょうだいしたわけでございますが、先ほど私が財務省と会計検査院の不用額発生理由が百八十度違うというふうに言いました一つの理由が、これまで財務省の場合は、利払いについて不用額が発生するのは、当初予算で想定していた金利より実際の金利の方が低く推移をしたため、その差額分が不用額として計上されているんだというふうな御説明をされておりました。 先ほどの会計検査院の方の御説明は、それはそれであるんだけれども、この点につい…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 副大臣の方から非常に丁寧な御答弁をちょうだいしました。 これまで、同様の質問をした場合にはすべて金利の低下ということを理由にしておりましたが、実際はそうではなかったということが今回の会計検査院の指摘で分かり、その後、これに基づいた改善策というものを今後考えていかなければいけないんだろうと思います。といいますのも、この国債の利払い費というのは非常に巨額に及びます。ですから、一定程度様々な見直しをすることによって、逆に言えば、こ…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 そのうち、年度内に国債利子が支払われた国債発行額は一体幾らになるでしょうか。
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 そうすると、一体何%ぐらいになりますでしょうか。
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 平成十八年度の場合は百三十三兆二千三百五十一億円に対して七十兆九百四十二億円ということで、五二・六%にとどまっております。また、二十年度については五〇%を切っているというふうなことを考えますと、つまり約半分が利払い期日が到来しなかったというふうなことになるわけでございます。この点を確認した上でちょっと次の質問をしたいと思うんですけれども。 そうしますと、平成二十年度の国債発行計画を見てみますと、発行について、例えば十年債は一…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 ただいまの御答弁を踏まえて一点確認したいんですけれども、冒頭、峰崎副大臣の方から保守的に見積もっているというふうなお話、また先ほどもそういった言い方をされたわけでございますけれども、この点については私も十分に理解をすることができるわけでございます。 ただ、これまでの歴代財務大臣の御答弁は、繰り返しになりますけれども、国債金利の想定金利を下回っているというふうなことを理由にされて、そのことを踏まえて、これはマーケットで決まるこ…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 是非ともよろしくまたお願いを申し上げたいと思います。 それでは、ちょっと若干別の視点でこの国債の利払い費について何点か質問したいと思うんですけれども。 平成二十年度、今年度予算におきまして、国債の利払い費につきまして概算要求と比べてどのような結果になったのか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○広田一君 二十二年度。