広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 そういうこともあって、いわゆる歩行者側からは使えるということで苦情は出てこないだろうということは理解できるわけでございます。しかしながら、逆にマンションの住民からすれば、もう二十四時間歩行者が出入り自由なことに不安を持つ方もいられると考えます。そうすると、協定の効力が次の所有者まで義務付けられるいわゆる承継効、今回の歩行者ネットワーク協定のこれは肝になるわけでございますけれども、この課題も浮かび上がってくるんじゃないかと思わ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 そこはできるだけ、かえってこの歩行者ネットワーク協定がトラブルのもとにならないような配慮はしていただきたいなというふうに思いますけれども、けど、これも本来であるんだったら、いろいろ現場の実態を把握しながら法案作成すると、これについてもちゃんとクリアになるような対応ができたのではないかなというふうに思うわけでございます。 金子大臣、ちょっとこれまでのやり取りを踏まえて、私も再三申し上げたんですけど、この歩行者ネットワーク協定の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 先ほど金子大臣の御答弁の中で、ファンド等の動きが非常に気になる、懸念されるというふうなことがお話がございました。五月八日の衆議院の小宮山泰子議員の質問に対しまして御答弁の中で、現在、十程度の地区から、こういう協定制度ができるのであれば是非活用してみたいということで相談を受けていると、こういうふうな御答弁がございますけれども、具体的に一体どこなんでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 この歩行者ネットワーク協定というものは私は仕組み、考え方は大変すばらしいというふうに思っておりまして、ですから、なぜこれを何か秘密裏に、水面下水面下で、ばれないようにばれないように進めないといけないのかということについて私は非常に疑問が出るわけでございます。(発言する者あり) 金子大臣の方からもう一遍具体的に地区を示すように質問しろというふうにリクエストがございましたので、再度お伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 最初からそういうふうに言っていただければ議論も非常にスムーズに進んだのではないかなと、このように思っているところでございます。賛成法案でございますので、その辺は余り気を付けなくてもよろしいんじゃないかなというふうに思うわけでございます。 そうすると、これまでの議論を踏まえますと、好意的に解釈いたしますと、この歩行者ネットワーク協定につきまして、現在、通行路の遮断などの問題は起こっている事案は今のところ全くないわけでございます…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 ですから、やっぱりそういうふうに最初から御説明いただければ非常に議論が分かりやすかったんじゃないかなというふうに思っております。 それでは次に、この歩行者ネットワーク協定の制度上の疑問点についてお伺いをします。 先ほど来、地権者全員の同意が必要だというふうなお話がございますけれども、この歩行者ネットワーク協定の締結者は一団の土地の所有者等とされておりますけれども、具体的にこれはだれなのか、市町村も含まれるのかどうか、お伺いし…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 そういたしますと、法律の第四十五条二の四を読みますと、この歩行者ネットワーク協定は市町村長の認可を受けなければならないものとするというふうにあるわけですが、そうすると協定の申請者と認定者が同一になってしまう可能性もあるんですが、このことによって問題は生じないんでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 全くそのとおりだというふうに思います。特に、御答弁の中にございましたが、利益相反にならないようにということが大変重要だろうというふうに思いますが、この点について国交省としてどのように担保できるというふうにお考えなんでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 是非とも、その点は徹底して行っていただきたいなというふうに思います。 次に、この協定締結には土地所有者などの全員の同意が必要であるとか、先ほど質問した市町村長の認可など、幾つかのハードルがあるわけでございます。また、この具体例と挙げました旧マイカル本牧地区のように既に任意に横浜市と不動産会社が協定を結んでいて、もうそういう必要性もないというふうに判断されているところもございます。 確かに選択肢が増えることは歓迎されるべきこと…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 これは自分の深読みだったら訂正をしていただきたいんですけれども、今回、第四十六条の関係で、これまで第二項の三のイに公共公益施設の整備というものが規定されておりましたけれども、それに加えて都市再生整備計画に整備された公共公益施設の適切な管理というものが記載事項として追加されることになりました。この改正が土地所有者などが協定を締結するインセンティブに結び付けることができるのかどうか、この点についての御所見をお伺いしたいと思います…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 これに関連して、若干ちょっと細かい話になるんですけれども、今回、公共公益施設云々というふうなお話があるんですが、実はこの公共施設につきましては、第二条の二項において、道路、公園、広場その他政令で定める公共の用に供する施設というふうに定義をされているわけですが、その後ろの公益施設については定義がございません。これは法的に不備になる懸念があるんですけれども、何か明記する必要はないんでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 そうしたら、具体例を挙げていただきたいんですけれども、例えばこの地域ではこういうものは公益施設として位置付けられるけれども、この地域では位置付けられないというふうな具体例があるんでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 そうしたら、駐車場とかそういうふうなスペースが、ある地域では公益施設になるけれども、ある地域では公益施設として位置付けられない場合もあり得るというふうな理解なのか、それとも、その公益施設については各町づくりを進める市町村が、自分たちにとってはこれは公益施設として位置付けていろいろな整備を推進していくというふうなさび分けをしているのか、いかがでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 以上、歩行者ネットワーク協定について御質問をさせていただきました。 この後、附帯決議等にも出てくると思いますけれども、是非、せっかく創設する仕組みでございますので、情報提供等を周知徹底していただき、また実態を把握していただいて有効に活用をしていただきますように取り組んでいかれるように強く要望いたしまして、次の質問に移らさせていただきたいと思います。 次は、もう一つの改正の柱でございますまちづくり交付金についてお伺いをいたした…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 どうもありがとうございました。 まさしく今回これを追加することによってまちづくり交付金の交付率のかさ上げが可能になったというふうに取ってよろしいんでしょうか、それとも違うんでしょうか。ちょっと今の御答弁だと分かりにくかったんで、いま一度よろしくお願いします。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 法改正をしなくても四〇から四五に引き上げることができると。確かに、都市再生特別措置法の施行規則の第十六条で、交付率について非常に、僕らみたいな者から見ると分かりにくい図式を用いて交付率が決められているわけでございますけれども、確認的に法改正するということの必要性が私にはいまいち理解できないわけでございます。といいますのも、るるこれまで様々な交付金を国土交通省さんもおつくりになっているわけでございまして、議論になった地域活力基…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 より望ましいことをするというふうなお話でございますが、そうすると、お伺いしたいんですけれども、資料の方にも付けさせていただきましたが、今回、交付率を四〇から四五に上げる対象といたしまして、国として特に推進すべき施策に関連した都市再生への支援強化というふうな位置付けがされておりますけれども、確認的にというふうにおっしゃって、当該事業を通じて増進が図られる都市機能というふうなことが今回加えられるわけなんですけれども、これ局長、ど…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 まさしく最後の方で答弁したとおりでございまして、どういうものを対象にしているのかというのを規定するため四十七条の二項に追加的に書いたわけでございますよね。それを具体的に言ったのが、資料に付けておりますように、国として特に推進すべき施策と。更に具体的に言うと、これが、低炭素型町づくり云々とか、そういうものが対象に加わっていくというふうな理解を私はしているんですけれども、そうであるとするならば、それをそのまま書き込めばいいんじゃ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 私の持ち時間が過ぎてしまったんですけれども、平山委員の方からあと三十分やれというふうに言われておりますので、そこまでやりませんけれども、もうしばらくちょっとお付き合いをしていただければと思います。 そこで、金子大臣、私は、今回のこの四〇から四五の交付率の上限の引上げについては大賛成でございまして、特にこれは地方の自治体の皆さん大変喜ばれているんじゃないかなと、このように思っているわけでございます。 しかしながら、私は、そもそ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○広田一君 是非とも、繰り返しになりますけれども、本当にそれぞれの役割が効率的に遺憾なく発揮できるように絶えず見直しをすべきじゃないかな、これが私は非常にいい具体例になるんでないかなというふうに思っておりますので、是非とも御検討を進めていただければなというふうに思います。 それでは、次にまちづくり交付金の交付対象の考え方についてお伺いをいたします。 私自身、高知県のある自治体にヒアリングをしましたところ、宅地造成とかそれに伴う残土処理が…