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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○広瀬委員 そういうことになりますと、これはまことにあいまいもこたる存在であって非常におかしいあれだし、東西対立の緩和というような世界的な大勢からいきましても、そういうものはむしろ東西の交流というものを、これは西の陣営と東の陣営が分かれている、一方の極はアメリカである一方の極はソ連であるという対立の構図というものを打破するためにも、それらの問題についてはむしろ、片方がやれば必ず何年がおくれてでもソビエトが追いついてくるということで、とめ…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○広瀬委員 防衛庁長官、再任をされるかどうかわかりませんけれども、しかし政治家としても与党の中で大物であるわけですから、日本国憲法の平和主義というものを大事にする、そして平和主義は同時に基本的人権を守ることであり国民の生活を守ることであるという理念を踏まえて、意味のない一%ではなかったんだということをよくよく肝に銘じてこれからもしっかり努力をしていただきたい、このことの要望を最後につけ加えて、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108衆議院 本会議 第22号

○広瀬秀吉君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員森山欽司先生は、去る五月二日山梨県河口湖町の休養先において急逝されました。 まさに青天のへきれきであり、私は、しばし電撃に打たれたごとく茫然として言葉を失った思いでありました。折しも、参議院議員の眞弓夫人は、中米のニカラグアにおける列国議会同盟会議に出張中の忽然の計報でありまして、「私がそばにいてやれなかったことが悔やんでも悔やみ切れません」と語られる御夫人の胸中を思うとき…

日本社会党・護憲共同1986/07/22

106衆議院 議院運営委員会 第1号

○広瀬委員 甚だ僣越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 綿貫前委員長は、御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念をもって、当委員会の円滑なる運営と国会の権威の向上に努力されてこられました。我々一同深く敬意を表するとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今後の御活躍と御発展を心からお祈りするとともに、当委員会に対しましては一…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○広瀬分科員 今、世界的に林業問題というのが非常に重視をされているわけです。ヨーロッパでもあるいはアメリカ大陸でも、そして日本でも森林が非常に荒廃しつつある。これは大きくグローバルな立場からいえば地球の砂漠化現象が非常な勢いで進行しているということですし、そういうことが事実である以上、これは森林の持つ公益的機能、緑のダムだと言われ、水を貯水して絶えざる供給、不断の供給を確保するのに大変な役割を果たしている。空気もきれいにするし、また農業…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○広瀬分科員 そういう状況ですね。これはやはり国有林の問題としてあるいはまた日本全体の林業の問題点として、ほとんどの問題点を指摘したと見ておりますが、そういう状態の中で、どうも国有林財政も非常に苦しくなっている。間もなく、四月の初旬には六十一年度の予算も通る。通りますと、大蔵省もすぐサマーレビューに入るようなことも考えておるようです。 今長官がるるおっしゃったように、山の木を切りそれで収入を得る、これは今の独算制の建前からいえば一番有力…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○広瀬分科員 長官、土地なんかだってこれは無限にあるわけではありませんね。林野ということになると、これは相当な面積になりますけれども、それも利用しやすいところからばたばた払い下げちゃう、売っ払っちまうんだということは、身を削ってみずからを小さくだめ方向に衰退させていく。これは最大の、よく売り食いという言葉がありますけれども、自分の一部分を切り売りしながら生きていくというのは、本当の生活に値しない表現としてそういう言葉もあるぐらいですけれ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○広瀬分科員 三十分という非常に限られた時間なものですから、これはいろいろやり出したら切りがない多くの問題があるのですけれども、もう残り時間を考えますと、そればかりに時間をとっていられないものですから。 予算書を見てみますと、元利の支払い分として五千六百三十五億の予算の中で千六百二十八億を国債整理基金特会へ振り込んで元利の支払いとしていかれる。こういうことをちょっと計算しても大体二七、八%くらいになる。もう三〇%になんなんとする借金払い…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○広瀬分科員 時間が来たようですからこれでやめますが、今が一番林業問題にとって大事なときだ、こんな大事な時期はいまだかつてなかった、そういう認識を持っているのですね。しかも、だめになるか、振興させる方向にいくかという、今まさに岐路に立っていると思うのです。そういう意味で、林業を振興させるということが人類生存を限りなく健全に確保できる国づくりの基本である、その観点に立って、さらにひとつ、今までも林業の問題には特に造詣の深い農林大臣でもあり…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○広瀬分科員 大変しばらくぶりに大蔵大臣に御質問を申し上げるわけでありますが、せっかくの機会ですので、まず税制改正の問題で基本的な問題点について二、三お伺いをいたしましてから、国有林の財政問題等について質問をしたいと思っておるわけです。 最初に税制改正の問題、政府税調にも諮問をして抜本的見直しという立場で随分検討を急がれておると思いますが、私きょう大蔵大臣にお聞きしたいのは、世界的に大きく分けて税体系ということになりますと、アメリカ型の…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○広瀬分科員 そこで、これからの抜本的税制の見直しという立場で、その見直しの基本的立場は何かというようなことで随分議論が予算委員会等でも、また大蔵委員会等でも行われてきたと思いますが、総理が言うのはそういう課税ベースの広い課税対象というようなものを取り上げていくということも考えの中に述べられておったわけでありますが、その際基本になる原理あるいは原則的なものを簡素、公平、選択、活力とか、いろいろその都度ふえたり減ったりしましたけれども、大…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○広瀬分科員 先ほど大臣が答弁された直間の比率というそのこと自体に政策目標としての意味は余りない、それは言うならば結果論である、これも私は理解できないことはないわけであります。ただし、やはり今大蔵大臣も答えられた点が非常に大事な問題であろう。このように、課税ベースの広いというようなことをいいましても、低所得者に重くのしかかる大型間接税あるいは一般消費税あるいはヨーロッパ型とはいえども、最終的には付加価値税であろうとも、これはやはり低所得…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○広瀬分科員 検討中でまだお答えする段階に至っていないという、もっともであろうと思うのです。この辺のところも例えば八百万ぐらいだとかというようなことが言われたりしておりますが、私どもの考え方からすれば、夫婦子供二人といういわゆる標準世帯という言葉が言いならわされておりますが、その辺のところで三百万ないし六百万の間ぐらいがやはり一番苦しいところではないかな、これは私も腰だめの数字でありますが、その辺のところをやはり重点に置くべきではないか…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○広瀬分科員 問題点の認識についてお伺いしたわけですが、この点では大臣も質問者の私も極めて共通した問題意識を持っているということは確認したいと思いますし、またここに与野党書記長・幹事長会談での特別第五項目に、「森林、林業の健全な育成と国有林野事業の経営改善方策については、」云々というその間の事情等も説明があったわけで私もよく承知をしておるのですけれども、書記長・幹事長会談というようなところでも林業の問題がこのような形で取り扱われるに至っ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○広瀬分科員 三十分の時間でまたまだ論議が尽くせないのですけれども、最後に、林業問題を非常に重要な位置づけをしていきたいというそのお答えを信頼をし、思い切った施策を講ぜられんことを期待をいたしまして、終わります。

日本社会党・護憲共同1986/01/27

104衆議院 議院運営委員会 第2号

○広瀬委員 甚だ僭越でありますが、委員各位のお許しを得まして、この際、一同を代表して、前姿員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。小沢前委員長は、五十八年十二月委員長に御就任以来約二年間、大変難しい政治状況のもとにおいて、その円満なお人柄と強い信念をもって終始、当委員会の円滑かつ公平な運営と国会の権威の向上に努力され、また、懸案となっておりました政治倫理審査会の設置、あるいは倫理綱領の作成、国会法の改正、行為規範の…

日本社会党・護憲共同1985/06/25

102衆議院 議院運営委員会 第40号

○広瀬委員 私は、ただいま継続か廃案かが問われております国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案は、これを審議未了、廃案にすべきであると日本社会党・護憲共同を代表いたしまして主張をいたすものであります。 まず、この法案の内容を見ますと、日本国憲法の平和主義、民主主義そして基本的人権尊重の三つの理念のいずれにも反する、この点が極めて重大な問題点であります。特に、良心の自由思想の自由あるいは表現の自由がすべて脅かされるという危険な要素…

日本社会党・護憲共同1985/06/25

102衆議院 議院運営委員会 第40号

○広瀬委員 けしからぬやり方であろう。これはまさに与党の横暴も甚だしい、まさに常識的な手続ではないと確信をいたしております。そのこともやはり厳しく糾弾をいたさなければならない、このように考えております。 したがって、これらの理由を総合いたしまして、私どもは、この種のものを深く、与党としても提出者の諸君全体が良識を働かして、真に日本国憲法の精神を尊重する立場に立ってこれを撤回されんことを求めて、継続には断じて反対の意思を表明いたすものでご…

日本社会党・護憲共同1985/03/20

102衆議院 議院運営委員会 第15号

○広瀬委員 私は、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合三党共同提出に係る「国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案」を審査するための特別委員会の設置を本会議において議決すべしとの動議について、提出者を代表し、趣旨弁明を行います。 主文を朗読いたします。 「国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案」を審査するための特別委員会の設置を本会議において議決すべしとの動議 国政の広範多岐に…

日本社会党・護憲共同1984/07/13

101衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬委員 私は、たばこ事業法案、たばこ産業株式会社法案等、専売関係五法が大蔵委員会で大分長時間にわたってそれぞれの委員から質疑が行われ、審議が進められてまいったわけでありますが、それらについて極めて重要なポイントだと思われる点を一つ一つ、主として大臣、総裁の御所見を伺って確認をしてまいりたい、こう思うわけであります。 日本のたばこ産業は、御案内のように約八十年を超える長い間専売制度のもとにたばこ事業が営まれてきたわけでありますが、今回…