議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1986/07/22
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、不肖私が図らずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 今回の総選挙を経て、新たな国会に臨むに当たりまして、我々に課せられた責任の重大さを改めて痛感いたす次第であります。 私は、まことに非力非才ではございますが、今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力により、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
○越智委員長 この際、綿貫前委員長から発言を求められております。これを許します。綿貫民輔君。
○綿貫前議院運営委員長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、本年一月議院運営委員長に選任されましてから、先月の解散までの在職中、各党の皆様方に御理解ある御協力をいただき、短い期間ではありましたが、大過なくその職責を果たすことができました。この機会に心から感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げます。 今後もなお皆様方のお世話になることが多々あると存じますが、一層の御指導と御鞭撻のほどお願い申し上げ、御礼のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○越智委員長 次に、広瀬秀吉君から発言を求められております。広瀬秀吉君。
○広瀬委員 甚だ僣越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 綿貫前委員長は、御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念をもって、当委員会の円滑なる運営と国会の権威の向上に努力されてこられました。我々一同深く敬意を表するとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今後の御活躍と御発展を心からお祈りするとともに、当委員会に対しましては一層の御理解をお願い申し上げる次第であります。 また、このたび、新たに委員長に御就任されました越智委員長は、前国会まで当委員会の筆頭理事として、また、かつては運輸委員長並びに大蔵委員長として国会運営に当たられた経験豊かな方でございます。今回、衆望を担い、国会運営の中心であります議院運営委員長に御就任されましたことは、まことに御同慶にたえません。 今回の総選挙の後、新しい体制のもとに、正常なる国会運営を通して議会制民主主義の向上に努めなければならない当委員会といたしましては、越智委員長のような誠実で公平無私、かつ御見識の高い方をお迎えできましたことは、まさにその人を得たものと一同期待いたしております。我々一同心からお喜びを申し上げますとともに、越智委員長に今後の御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第であります。 簡単ではございますが、新委員長にお祝いを申し上げ、前委員長に感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
○越智委員長 この際、原議長から発言を求められております。原議長。
○原議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様の御推挙によりまして、図らずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 今回の総選挙によって、新たな民意が反映された国会に臨むに当たり、国会運営の責任者として、その課せられた責任の重大さを今さらながら痛感いたしておる次第であります。 一たん議長の職につきましたからには、国会の公正かつ円満な運営と国会の権威を高めるために全力を尽くしてまいりたい所存でございます。この重大な職責達成のためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな皆様方の御支援をまたなければなりません。 何とぞ各位の御協力を心からお願い申し上げ、ここに就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○越智委員長 次いで、多賀谷副議長から発言を求められております。多賀谷副議長。
○多賀谷副議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様の御推挙により、図らずも副議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じます。 今後は、新議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになったのでありますが、その課せられた責任の重大さを深く痛感するものであります。 今後、議長の御指導と議事運営に経験豊かな委員長並びに委員各位の特段の御協力を得まして、誠心誠意その職務の遂行に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
○越智委員長 甚だ僣越でございますが、当委員会を代表いたしまして、私から新議長並びに新副議長に一言お祝いの言葉を申し上げます。 原議長並びに多賀谷副議長におかれましては、このたび、めでたくその栄職に御当選になられました。私たち一同心からお喜びを申し上げます。 原議長はかつて副議長を歴任され、また、多賀谷副議長は党の要職や石炭対策特別委員長を歴任され、ともに議会政治については、長年にわたる豊富な経験と、また、立派な御見識をお持ちになられている方々でございます。 内外の情勢が厳しい今日、国会に対する国民の期待は極めて高く、私たち一同、議長、副議長のもと、国会の権威の向上と円満な運営のため、誠心誠意努力をいたしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 御就任を心からお祝い申し上げまして、簡単ではございますが、お祝いの言葉といたします。おめでとうございました。(拍手) ─────────────
○越智委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、先ほど御協議いただきましたが、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、当委員会及び予算委員会については、特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党・新自由国民連合三人、日本社会党・護憲共同一人、公明党・国民会議一人とし、八人の場合は、自由民主党・新自由国民連合五人、日本社会党・護憲共同一人、公明党・国民会議一人、民社党・民主連合一人とし、九人の場合は、自由民主党・新自由国民連合五人、日本社会党・護憲共同二人、公明党・国民会議一人、民社党・民主連合一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○越智委員長 次に、ただいま決定いたしました基準により、当委員会の理事の互選を行いたいと存じます。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、委員長は、 愛知 和男君 田名部匡省君 北口 博君 糸山英太郎君 高村 正彦君 広瀬 秀吉君 井上 普方君 平石磨作太郎君 中野 寛成君 の九名の方々を理事に指名いたします。 なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、その都度委員会に諮ることなく、委員長において決することとし、理事の欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長においてこれを指名することに御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○越智委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 現在、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合、日本共産党・革新共同、政経調査研究会から、それぞれ立法事務費の交付に関する届が出ておりますので、会派の認定をお願いを申し上げたいと思います。
○越智委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合、日本共産党・革新共同及び政経調査研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○越智委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会において協議いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十三分散会