広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 一部に、東西関係、特にアメリカとソビエトの間に緊張緩和の方向を目指す努力も認められておるわけでありますが、そうはいっても、それぞれ中東でもその他でも戦争が今でもいろいろな箇所で行われつつあるという、そういう危険というものもあるんだということだから、自衛隊としてはやはりやるべきことはちゃんとやっておかなければいかぬのだ、こういうことだと思うのです。 例えば、中東の戦争などにおきましても、米ソがかなり深く、武器等についてあるいは…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 日米安保条約を持っている、私どもは必ずしもこの日米安保条約を肯定するものではないし、私どもも六〇年安保のときに、実は私が国会に出る気になったのもあの安保条約を契機にしてでありまして、私どもの社会党の同期生は安保会議員団と実は称しているわけでありますが、そういう立場もありまして、今日自衛隊違憲論あるいは日米安保条約違憲論というようなものがあるわけであります。 私は、どう考えても、真剣に憲法を一生懸命読んでそこから出てくる結論に…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 重ねてお伺いしますが、憲法第九条の解釈は、それはいろいろ学者によって、またこの委員会でも随分論争をされてきた点でありますが、とにかく日本国憲法は、平和主義、それから基本的人権尊重主義、そして民主主義、国民主権主義、こういう三つの理念によって組み立てられている憲法である。その中でもやはり特にこの三つは平和であってこそ達成される、たとえ防衛戦争であっても、戦争ということになったら基本的人権の尊重なんということは言っていられなくな…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 最後の部分は、あなたは残念がもしらぬけれども、私の方は、これは節度を持って、九条があるということを自衛隊としてもちゃんとしっかり腹に置いておかなければいかぬというところまでで結構なんです。 さて、防衛庁長官、これは東西両陣営に分けないで結構ですから、今世界の軍事費というものは大体どのくらい使われているか。一説によれば八千億ドルから一兆ドルにもなっているのではないかとすら言われている。百四十円換算でもいいのですが、百四十兆円、…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 私も実は八三年の調査の八千億ドルというところまでは見ているのですけれども、もうそれから四年ばかりたつわけですから、恐らく一兆ドルになっていると見てもいいのじゃないかと思うのです。特に、アメリカ等ではSDIの研究を本格的に始めるというようなこともありますし、ソビエト等でもSS24などという大変な、原子力潜水艦ですか、核装備をした原潜等も開発しているというようなことがありますので、そうだろうと思うのです。 さあそこで、私は実はそ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 実は、これはきのう、八月二十六日の朝日の夕刊でございますが、ソ連のゴルバチョフ書記長が代表団を通じて国連本部の安保理事会において、安保理事国十五カ国の首脳会議を開こうと提案した、これにはアメリカがボイコットして入っていないということでありますが、「米ソ軍縮交渉をにらんだ政治的な発言」があったということが報道されております。それは「ソ連が軍縮を通じて第三世界の開発に協力していく姿勢を表明。」したものである。「軍縮で浮かせた軍備…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 SDI問題にお答えをいただいたわけでありますけれども、官房長官の時間もありますものですから時間を守りたいと思いますので、ちょっとおいでになるのが遅かった時間も考慮いたしましてちょうど四十五分でございますので、やむを得ません、SDIの問題についての私の見解とかなり距離があるということを確認いたしまして、もっと懸命な対策をこの問題ではやっていただかなければならないし、私の懸念についても的確には答えておられませんが、約束の時間でご…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 SDIの問題では、軍事問題評論家、学者などからそういうことも危惧されているというようなことで私もそういう質問をしてみたわけですけれども、最初研究段階で五カ年で二百六十億ドルだということですから、まだまだその段階ではそういうことにはならぬでしょうけれども、そういう危険性だってある。そうでもしなければアメリカの経済が恐らくもたないくらいの大変な出費になるであろうということで、アメリカ国民の反響も呼び起こしておるという事実もあるよ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 続いて伺いますが、どのくらいの分野でどういう企業が幾つくらい参加をするという状況にあるのかということ、これは通産でないとわからないですか、そういう点は把握をされてないか。あるいはまた、現実的に企業が向こうのプロジェクトに参加をしたい、それではこの技術開発のために日本の企業は幾らで応札しますというような段取りが実際に進行するのは一体いつごろになるのですか。
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 それでは何にもわかってない、後はもう企業に任せっきり、国内における審査だとか希望の受け付けであるとかいうようなことは、お互い向こうのプロジェクトとこちらの企業グループで関心のあるものは勝手にやる、通産省も知らなければ外務省も知らない、こういう事態の中で進行するわけですか。
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 この問題はこれ以上お聞きしてもむだだと思いますので、次の質問に移ります。 防衛庁に聞きますが、これは長官でなくても結構です。 ソビエトが保有している核弾頭及び運搬手段であるミサイル、特にICBM、今度のSDIの目指すものはやはりICBMが中心になるだろうと思うのです。これを三段階に分けて攻撃をして破壊をする、炎上させるというような構想のようですから、どのくらいの数をソビエトは保有しているのでしょうか。
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 SDI構想、スターウォーズ作戦だとかなんとか言われておりますけれども、SDIというのはやはり核弾頭をつけたICBMに対する対抗ということで、核をなくすのだ、核弾頭を地球上から消滅させる究極の核抑止戦略である、こういう核絶滅の考え方であるということが構想として出されているわけですね。そうだと思うのですが、いかがですか。
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 SDI問題は、そのくらいにしまして、冒頭から申し上げておりますように、自衛隊が憲法違反的存在であると仮にいたしましても、非核三原則というのは、広島、長崎の被爆原体験を持つ日本国民として当然の国是ともいうべきものであることは間違いないわけであります。これはこの委員会でも、いろいろ最近のノーチラス報告というようなものをめぐって、もう既にそういうものが持ち込まれておるのではないか、そしてそれを処理する組織も日本にあるのではないかと…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 これはどうしても押し問答になってしまいまして、はっきりしたことを我々は検証するすべもないという問題です。これはもう当然事前協議の対象になるのだということも言われておるのですけれども、事前協議がないからないはずであるという推測の域を出ないといういら立ちを何となく感じながら、これを検証するすべがないということで我々大変残念に思うわけでありますが、もはやライシャワー証言などによっても、もう日本に核が持ち込まれたりあるいは通過をして…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 日米安保条約の範囲というのか、有効に機能する範囲というのは、随分これはこの協定ができるころ、あるいはまた六〇年安保のころも議論されたはずであります。極東の範囲世どうなんだということで、十八回同じ質問を吉田総理に向かって我が党の横路節雄さんがやったこともあるわけですね。そういうものが、いわゆる日米防衛協力指針ですか、ガイドライン、あれを設定して以来どんどん広がってくる。 そして特に、鈴木総理がレーガン大統領と会った際にいわゆる…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 鈴木総理が約束したその千海里ぐらいのところだということですから、マラッカ海峡まで行くというようなことは考えていないと確認してよろしいですね。イエスかノーかで。
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 防衛白書の何ページでしたか、北朝鮮は、韓国軍が保有している米国製のヒューズ500ヘリコプター、これは対戦車ヘリコプターだと思われるのですが、これが第三国を経由して導入されている、北朝鮮にある、こういう表現があるのですが、少なくとも権威ある防衛白書にこういう文言があるわけですね。記述があるわけです。 これは一体、ココムの問題というのは、東芝のNC工作機械輸出で、東芝バッシングだけじゃなくて外為法まで改正しなければならぬというよ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 どうもアメリカのやり方というのは、こういうことを自分のところで発表しておって、これは国際的情報化時代ですから、我々の耳にだって、こういうことがココム違反であった、まさにココム違反だろうと思うのですが、軍用のヘリコプターがアメリカ製の同じものが向こうへ行っているということを言い切って、それで西独も関与したらしい、アメリカの企業も関与したらしい、そういうものはどういう制裁を受けて、あるいは西独との関係でどういう話があったのか、そ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 これは軍用に使われてないヘリコプターですか。それならなぜこの防衛白書にそんなことを書くのですか。
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○広瀬委員 どうも答弁もあいまいなところを残したままですけれども、これ以上追及しませんが、少なくとも向こうの軍用に使われているということで、アメリカ製のものが第三国を通じて朝鮮民主主義人民共和国で使われているのだ。汎用品だというならば、一体こういうことを書く必要があったのか。外為法はきょう衆議院を通過したわけですけれども、汎用品とココム違反品目というようなことで、ココム違反品目にはヘリコプターの輸出というようなことがないのですか、どうな…