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104回国会衆議院1986/01/27

議院運営委員会 第2号

発言数
23
登壇者
5
会派数
2
開催日
1986/01/27

会議録

水平豊彦自由民主党・新自由国民連合

○水平委員長代理 これより会議を開きます。  昨年十二月二十八日、小沢委員長が辞任されましたので、後任の委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行うことになりましたので、御了承願います。

水平豊彦自由民主党・新自由国民連合

○水平委員長代理 まず、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、科学技術委員長及び決算委員長を除く内閣委員長外十三常任委員長から辞任願が提出されました。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

水平豊彦自由民主党・新自由国民連合

○水平委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

水平豊彦自由民主党・新自由国民連合

○水平委員長代理 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいま御決定願いました十四常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き議院運営委員長及び農林水産委員長も含めた十六常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

水平豊彦自由民主党・新自由国民連合

○水平委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、後任の候補者として、お手元の印刷物にあります諸君を、自由民主党・新自由国民連合及び民社党・国民連合からそれぞれ推薦してまいっております。     —————————————     常任委員長候補者        議院運営委員長 綿貫 民輔君(自)        内 閣 委員長 志賀  節君(自)        地方行政委員長 福島 譲二君(自)        法 務 委員長 福家 俊一君(自)        外 務 委員長 北川 石松君(自)        大 蔵 委員長 小泉純一郎君(自)        文 教 委員長 青木 正久君(自)        社会労働委員長 山崎  拓君(自)        農林水産委員長 大石 千八君(自)        商 工 委員長 野田  毅君(自)        運 輸 委員長 山下 徳夫君(自)        逓 信 委員長 宮崎 茂一君(自)        建 設 委員長 瓦   力君(自)        環 境 委員長 水平 豊彦君(自)        予 算 委員長 小渕 恵三君(自)        懲 罰 委員長 佐々木良作君(民)     —————————————

水平豊彦自由民主党・新自由国民連合

○水平委員長代理 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係を、長野祐也君の後任として、自由民主党・新自由国民連合の桜井新君にお願いすることになりましたので、御了承願います。(拍手)     —————————————

水平豊彦自由民主党・新自由国民連合

○水平委員長代理 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず、各常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。  本件が許可されましたならば、既に欠員となっております議院運営委員長及び農林水産委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、ただいま委員長が言われましたように、動議によりまして、その手続を省略して、議長において指名されることに相なります。  以上で、暫時休憩になります。

水平豊彦自由民主党・新自由国民連合

○水平委員長代理 それでは、本日の本会議は、午前十時五十分予鈴、午前十一時から開会いたします。  この際、暫時休憩いたします。    午前十時三十七分休憩     午前十一時二十二分開議

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  先ほどの本会議におきまして、不肖私が図らずも議院運営委員長に選任されました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたす次第であります。  今日、我々に課せられました任務は、極めて重大であるということを深く肝に銘じながら、国会の権威の向上と議会政治の発展のために、誠心誠意その任務の遂行に努めてまいる所存でございます。  また、私は、まことに非力非才ではありますが、今後、議長、副議長の特段の御鞭撻と、経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満なる運営を図ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。  簡単ではございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手)     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 この際、小沢前委員長から発言を求められております。これを許します。小沢一郎君。

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢前議院運営委員長 お許しをいただきまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。  私は、第百一回国会の昭和五十八年十二月に議院運営委員長に選任されまして、以来約二年間、皆様に大変お世話になりまして、在任中何とかその職責を果たしてまいりました。これはひとえに議長、副議長の格別の御指導と、理事並びに委員各先生方の御理解と御指導のたまものでございまして、この機会に衷心より感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げる次第でございます。  今回、図らずも自治大臣に就任いたしましたが、今後も皆々様のお世話になることが多々あると思います。どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げる次第でございます。  簡単ではございますが、御礼のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、広瀬秀吉君から発言を求められております。広瀬秀吉君。

広瀬秀吉日本社会党・護憲共同

○広瀬委員 甚だ僭越でありますが、委員各位のお許しを得まして、この際、一同を代表して、前姿員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。小沢前委員長は、五十八年十二月委員長に御就任以来約二年間、大変難しい政治状況のもとにおいて、その円満なお人柄と強い信念をもって終始、当委員会の円滑かつ公平な運営と国会の権威の向上に努力され、また、懸案となっておりました政治倫理審査会の設置、あるいは倫理綱領の作成、国会法の改正、行為規範の策定などに大変尽力をされました。我々一同深く敬意を表するとともに、その御苦労に対し深甚なる謝意を表するものでございます。  また今般、委員長を辞任され、自治大臣に御就任されました。我々一同心からお喜び申し上げる次第であります。今後一層の御活躍と御発展を心からお祈りいたしますとともに、今後とも当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げます。  また、このたび新たに委員長に御就任されました綿貫委員長は、かつて当委員会の理事として活躍され、また大蔵委員長、法務委員長を歴任され、議会運営には豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。今回、衆望を担い、国会運営の中心であります議院運営委員長に御就任されましたことは、まことに御同慶にたえません。国会の正常なる運営を通して議会制民主主義の発展にさらに努力をいたさなければならない我々といたしましては、綿貫委員長のような誠実で御見識の高い方をお迎えできましたことは、まことにその人を得たものと存じております。ここに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第であります。簡単ではありますが、新委員長にお祝いを申し上げますとともに、前委員長に対しまして深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。(拍手)     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、昨年十二月二十八日、理事保利耕輔君及び同亀井静香君が委員を辞任されました。また、本日、理事水平豊彦君及び同北川石松君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に       越智 伊平君    愛知 和男君       中川 秀直君 及び 高村 正彦君を指名いたしましたので、御了承願います。     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、再開後の本会議において、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、大蔵大臣の財政に関する演説、経済企画庁長官の経済に関する演説をそれぞれ行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十九日及び三十日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党・新自由国民連合一人、日本社会党・護憲共同二人、公明党・国民会議一人、民社党・国民連合一人、日本共産党・革新共同一人とし、発言時間は、一人おのおの三十五分以内とし、発言順位は、来る二十九日は、まず日本社会党・護憲共同の第一順位者、次に自由民主党・新自由国民連合、次いで日本社会党・護憲共同の第二順位者の順序で行い、来る三十日は、まず公明党・国民会議、次に民社党・国民連合、次いで日本共産党・革新共同の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、再開後の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 ただいまお決めいただきましたように、国務大臣の四演説が行われます。  演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十九日にこれを行うことを決定していただきます。  再開後の議事は、以上でございます。

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十九日水曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十分散会

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