広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 いま堀委員のほうからも発言があったのですけれども、主税局長、あなたがそこまで消極的な発言をされたのを、私はまことに寄異に感ずるのですよ。来年の税制改正の際に必ずやりますということは言えない、これならばまだそれはそれなりに話はわかる。しかし、来年やれるかどうかということを別に私、聞いたわけじゃない。来年期限が来るということは前提に置いて話をしたのだけれども、政務次官も厳格に、シビアにやっていきたいということは、これは言外…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 交際費課税の問題につきましては、やはりいま堀委員も指摘しましたように、そういう方向でさらに強化の方向で検討を必ずやってもらいたいということを強く要望して、次に広告関係をお聞きします。 この前大蔵大臣も、何らかの形で広告費課税をやるような方向で前向きで検討をしたいという御返事をいただいたわけでありますが、通産省にちょっとお伺いしたいのですが、この前カラーテレビの問題で、それほど技術的に非常に変わったところがないにもかかわ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 前に、不必要と思われるような売らんかなだけのモデルチェンジをしばしばやるということが、非常にマスプロダクトで大量生産をやっていながら、若干は下がったにしても、特にカラーテレビのごときは国内販売価格と輸出価格との間にべらぼうな乖離があるというような問題も大きく国会でも問題になって、幾らかは下がったようでありますが、そういうモデルチェンジを意味もなく、業界にしては意味があると強弁されることは当然だろうと思うけれども、ほんと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 いろいろな専門的な分野において技術の改善、改革、開発というようなものによってそういうモデルチェンジも起きておるのだという説明ですけれども、私どもの目から見れば、なるほどそういうのもあるだろう。しかしそれにしても、モデルチェンジが日本の商品の場合にあまりにも多過ぎる。特にカラーテレビなどにおきましては非常にこれが多過ぎる、こういう感覚をどうしても持たざるを得ない。これは国民全般がそう思っていると思うのであります。そうしま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 そのモデルチェンジをやるたびにまた大きな宣伝広告が行なわれる。こういうことで広告費も交際費と同じようにとめどもなく、いまややっぱり広告費も七千六百八十五億というような数字がおそらく四十六年度の数字として見込まれておるわけですが、これもおそらく数字は実際には一兆くらいになっているだろうといわれておるわけなんですね。そういうように、本来広告というものあるいは宣伝というものは、資本主義社会においてはある程度行なわれるというこ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 租税特別措置の質問に入ります前に、若干一般的な当面の問題について質問をいたしたいと思います。 最近、郵政省が郵便貯金を原資として郵便局の窓口で小口、低利の庶民金融というか消費金融というか、そういうものをやりたいということで、これはまた国民的な立場でも非常に要望が強い問題だ。しかも日本の今日までの金融制度の中では、そういう低利の小口庶民金融というものはきわめて不十分な段階である状況であった。こういうようなことも踏まえて、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 この前に、大蔵大臣は予算委員会でございますか、答弁をしておられるはずですが、財政投融資の原資を国民の福祉のために一元的に使われる必要がある、これを各局段階で貸し出して回すと財政投融資の一元的運用ができなくなるのだ、郵便局には貸し出しの是非をきめる審査のための組織や能力がなく、適正な貸し出しができるかどうか問題である、中小金融機関を圧迫するという大体三点ぐらいに集約される御答弁をなさったようでありますが、こういうように会…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 非常に慎重のようですが、これはやるべきでないという前提に立ってこの検討をするのか、やる方向で検討をするのか。これは基本的なあなたの立場がいまの答弁では全く明快ではないわけですね。なるほどこれは百億や二百億というものは——当初そういうことで出したが、これは自民党の政調でも千億円ぐらいまでいったらどうか、あとは増加額の一%ずつふやしていくという方向でどうだというようなことにもなっておるようだし、また貸し付け限度額も当初の原…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 きょうは、この問題が主体ではないから、その辺のところで終わっておきますが、どちら向きかも示さないというのはまことに大臣遺憾であります。どうも参議院に行くと、かなりのことを示唆するのだけれども、大蔵委員会へ来るとカタツムリがからをかむったように、何ものも言質を与えまいという態度がきわめてこのごろの大蔵大臣には目立つのであって、その点はきわめてわれわれ遺憾に思うわけです。こちらで質問しても言わぬことを参議院では言って、ちゃ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 では次の質問に移りますが、公定歩合の第六次の引き下げは、やはり外資のたまり過ぎの問題、外資流入禁止政策において外資が流入しないような措置を考えるということ、あるいはまた景気刺激のためにも低金利政策をとるという方向はもう出ていると思うのですが、第六次の、〇・二五%ぐらいまた下げて四・五%ぐらいまで持っていきたいということをあなたはどこかで語ったようなんですけれども、第六次の公定歩合引き下げということをやられる御意向である…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 その点はわかりました。 そこで、国債の発行条件、これは四十年以降一兆九千五百億という日本の歴史始まって以来の大量の国債を出すわけでありますが、この国債の発行条件については、大蔵省としてはこの表面利率あるいは発行価格、応募者利回り、こういうようなものについてもう結論を出したのでありますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 ではちょっと中身を説明してください。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 われわれは国民が喜んでほんとうの意味で個人消化比率が高まるような、そういう発行条件にしろというようなことをいままで年来主張しているわけですけれども、こういう経済の状況になって、低金利政策がまだかなり強く進められなければならぬ、特に国際関係においてそういう状況が出てきているということで、発行条件の引き下げがきめられたわけでありますが、それに伴って事業債あるいは金融債、こういうものの条件、金利の引き下げというものは、いつか…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 結論が出ましたら、理事会等において報告をしていただきたいと思います。 そこで、大蔵大臣にもう一つだけ伺いたいのは、いま低金利の時期を迎えている。この中で郵貯をはじめ預金金利の引き下げというようなことが、金融業界から大蔵省に対しても要求されている。むしろかなり圧力がかかっているという状況のようであります。日本の経済が一昨年以来ずっと不況段階をたどって、ドル・ショックがそれに加わって今日もなお不況状況で低迷している。そうい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 慎重な態度だけですか。これじゃどっちなんだか全然見当がつかないわけです。あなた自身の気持ちをもう少しフランクに、下げたくないという願望でもいいわけですよ。どうなんですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 長期金利、貸し出し金利の引き下げがあっても、直ちに預金金利引き下げということに連動させる必要はないと考えておる、そういうお答えがありましたから、次に進みます。 租税特別措置法関係について質問をしたいと思います。この租税特別措置はだいぶ論じ尽くされてきて、今回の大蔵委員会においてもかなり時間をかけて問題点がそれぞれの立場で指摘されてきたわけでありますが、租税特別措置全体がきわめて数が多くなって、複雑多様化しておる、項目も…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 現在、昭和四十七年度の今度の法改正で期限の切れるものを延長するというようなことで、百四十八項目も租税特別措置がある。これは非常に複雑多岐になり過ぎて問題がある。しかも、もう政策目的の合理性もなくなったのではないかと思うようなものみんな、昭和四十七年度において今度の法改正を通じて存続するものが百四十八もある。こういうようなもの全体についてすべて妥当性をどこまでもその百四十八は持っていくのだ、さらに新しく時代の要請に応じて…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 主税局長、現在ある中で一番長い年数続けてやっておるものは何年くらいになりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 少なくとももう二十年以上たっているものがあるわけですよ、これなどは。これはそのつど多くしてみたり少なくしてみたりというような改正はありましたけれども、そういう長期化しているものもある。貯蓄奨励というふうなことは、いつになっても変わらぬという理屈立てはあるでしょうけれども、これはやはり高額所得層に非常にメリットがいく。全体的な所得のレベルも非常に上がってきているというようなことで、少なくとも少額貯蓄非課税制度、このくらい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、国税である所得税、これは応能原則というような、いわゆる担税力に見合う形というものが非常に重要な要素になる。地方税の場合には、住民自治の本旨に従って若干そういう原則からむしろ応益原則というものが強く働く税体系をとっておる。こういう点は原則的なものとしてそういうことであるということをお認めになりますか。