広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、先ほど三年計画ということでありますが、かなりこの三年計画というものは流動的であり、この三年計画が五年計画になり、あるいはそれ以上にもなる可能性もある、こういう中身になっておるわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 これは労働者側からも非常に強い要請があることですし、いろいろ事務的な問題としては困難性があることはわかりますが、理解はできますけれども、三年ということを前々からおっしゃっておるわけでありますから、この問題については、この三年というものの範囲の中でやはり具体的にそういう困難を克服してやれるようにしっかりこれはやっていただきたい。これは鞭撻の意味で申し上げておくわけであります。 そこで、労働保険として労災保険法と失業保険法…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 いろいろこの問題については労働法学者の間にも、あるいはまた労働省の見解をめぐって若干論争があった問題だと思うわけでありますが、いまおっしゃったように、共通の土台というようなものは労使関係というものを前提にしているということだろうと思うのですが、その後の適用拡大というようなことで、一人親方であるとか、あるいは雇用関係というようなもののない、雇用従属関係といいますか、使用者と被用者という立場にない事業などについても、適用拡…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 労働者災害補償保険、失業保険、それはそれなりに大きな立場でいえば、この両保険とも労働力保全ということに集約されるのでしょうが、そういう面がやはりおのずから基礎にはあるだろうと思うわけでございます。これはやはり認識のしかたによって、国の負担というものをどう導入していくかというような問題にも関係のある問題だと思うわけであります。これはあとで触れますが、労働者災害補償保険の適用範囲を拡大して全労働者に及ぼしていこうという、今…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 これは将来の問題だと思います。 ところで、いわゆる一人親方、大工さんだとか左官屋さんだとか、板金、とび職だとか、そういうようなことをやっておるいわゆる一人親方という業種があるわけであります。それと同じように、また農業者、農業経営をやっている人、農業経営も最近では農業機械がかなり発展して、農作業のあらゆる段階で機械が導入されている。昔のように、いわゆる手でやったりあるいは足でやったりということでなくて、機械化農業の時代に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 わかりました。いまおっしゃったような人たちが特別加入ということになりますが、自走型の農機具、こういうものを使用するもの、これだけでは私は農民の場合に不十分であろうと思うわけです。これは農業関係について、いわゆる農機具、この自走という意味が、動力がついて走るけれども、運転者はその上に乗らないで、運転は下におりてやる農機具もあるわけですね。いわゆるハンドトラクターというようなもの、それからやや中型から大型になればそのトラク…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 この問題もぜひひとつ前向きに検討をして範囲を拡大するようにしていただきたい、そういう要請をいたしまして、次の質問に移ります。 補償の関係でございますが、休業補償の場合に、最初の三日間だけは使用者が支払いをするのだ、これも日額の六〇%、三日間について休業補償を使用者が自分でやる、こういうことになっているわけでございますが、これは一体どういうわけなんですか。何も最初の三日間を切ってやらないで、全部労災保険の休業補償給付でま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 これはそう大きい問題ではないし、使用者の立場に立てばたいがいこのくらいのことをやるのは常識的なことかもしれませんから、この問題は小さい問題ですからあまり申し上げません。 次に、長期傷病補償給付、療養開始後三年を経過してなお治癒しないという場合に療養補償給付、休業補償給付にかえて年金が支給される、こういうことでありますが、その場合には、療養の給付とともに給付基礎日額の三百六十五倍をしたものの六〇%の年金が出されるわけであ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 私は、むしろ逆なんでして、これはこの委員会でも国家公務員の共済組合法あるいは公企体の職員等共済組合法、こういうものを論議する際にいつでもこのスライドの問題が問題になっている。ところが公的年金制度調整連絡会議というのが総理府に設けられて、ここで審議をしている、それでいつ結論が出るんだといってもめどが全然立っていない、こういう事情にあるわけなんです。すでに当時の賃金から六〇%ということで低く押えられて、しかも病気がなおらな…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 大蔵省、この問題、毎勤統計のとり方とかなんとかということじゃなくて、官房長がいまお答えになったスライド問題について、大蔵省の立場で老後保障、いわゆる共済年金等についても前々問題になっておることなんですけれども、こういう労働災害を受けて苦しんでおる人たち、しかももうすでに休業補償あるいは年金額も六〇%というようなところに下げられている人たち、現実に非常に困っておるわけです。こういう人たちに対して公的年金制度調整連絡会議と…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 幾らかでも前向きに考えようというお気持ちは表明されたけれども、私どもは容易にその言を信ずるわけにはまいらない。もう十年近くも私はずっとこの問題をここで、国家公務員なり公企体共済組合なりで訴え続けてきておるのですよ。そしてその間に調整規定ができた。しかし、その調整規定は公的年金制度調整連絡会議を設置したというところまではいったのですが、その審議がさっぱり進まないということで、前向きに前向きにというリップサービスはあっても…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 本気になってこの問題の解決のために取り組んでもらいたい。時間があまりありませんから、この程度にしておきます。 次に、徴収保険料率の問題に移りますが、過去三年間の災害率などを考慮して業種ごとに定められる。千分の二から千分の八十の間に分布しているわけでありますが、四十八業種について二十四段階のものを設けられておるという労働省のお話でありますが、この基準率というか、保険料の基準になる数字というものがあって、それに災害発生率な…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 二十数段階に分かれたこの料率表があるわけでありますが、毎年これは洗いがえというか見直し、料率修正があるんだと思うのでありますが、たとえば昭和四十六年度中に、どういう業種が過去三年にわたってその災害が多発してこうなりました、そういうような例がやはりあるだろうと思うのです。皆さんからいただいたこういう表があるのですが、林業、漁業あるいは鉱業、建設事業、製造業、運輸業、電気・ガス、その他の事業というように分かれているわけです…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 それでは二十種類ぐらい改正されたということで、その中で一つでも二つでもいいですから、一、二の例をあげて、この業種についてはこのように災害が多発したのでこう上げましたというもの、あるいは下げたものがあれば、こういうように災害が減ったからこのように下げましたと、そういう上げたものと下げたものを具体例について計算の方式をこの委員会にひとつ資料として全員にあとでお配りいただきたいと思うのです。この法案を審議している間になるべく…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 これはいいことがわかっているのならば、もっと早くやったらどうですか。そういう点では事務的にどうしても追いつかないということなんですか。その他に何か理由がありますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 あまり熱意のない御答弁なんですが、そんなことではなくて、厳密性を要求されることは当然だと思うのです、これは権利義務に関係あることですから。それはそれとして、やはりこの百人以上ということでは、これはけしからぬ話である。やはり百人は大企業とはいえないけれども、中企業ぐらいのところですよ。特にサービス業だとかそういうことなんかではむしろ大企業に入るということでもございますから、そういう小さいところはメリット制を受けられないで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 次に、労働災害でいつも問題になるのは通勤途上で発生した事故、これをいわゆる労災保険で見るかどうかという問題があるわけでありますが、この問題については調査会も設置をしておられるそうでありますが、この結論はいつごろ出るのか、そして労働省自身としてはこの問題についての基本的なかまえ方はどっち向きなのか、この点をお聞きいたしたい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 ILOの百二十一号条約でも、これは明確に労災という概念の中には通勤途上の災害を含むように改正すべきだ、それぞれの国で法改正をやるべきだということをいっているわけですね。したがって、諸外国の方向もそういうことにあるだろうと私ども思うわけなんです。この問題についてはそれはいろいろな意見はあるでしょう。特に使用者側はこの費用の大部分、一部国の負担もありますから、大部分といっておきますが、ほとんど全額に近いものが使用者負担にな…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 いろいろ御説明があったわけですけれども、この業務上外の問題というのは、これは基本問題でありますけれども、特に総括的にいわゆる職業病といわれるようなものが、経済関係における新しい技術の開発や何かによって、また環境の激変というようなことによって、いろいろな問題が次々に出てきているという状況にあるわけです。労災がどうもあまりにそういう問題に対応し切れないでいるということが、これは一般的な国民の受けとめ方であろうと思うのです。…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 東京都あたりで生活保護を四人家族くらいでもらっている場合にはいま幾らになりましたか。これは大蔵省でも労働省でもどっちでもいいですが、生活保護は厚生省の問題ですけれども、参考までに、いま私もちょっと数字を持っておりませんものですから……。