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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○広瀬(秀)委員 東京都で夫婦子供二人ということです。

日本社会党1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○広瀬(秀)委員 二十二等級三万四千二百円という、これは失保受給者の平均とはたしていえるかどうかは別として、これは厳密性はないわけですけれども、かりに大体そのぐらいだ、そういう人が奥さんを持ち子供が二人あったとした場合に、これは若干のものがかりについたにしても、生活保護基準の給付を受ける人が三十五歳、三十歳の奥さん、九歳、四歳の子供さんで四万四千円という状況になっている。これはなるほど災害を受けて仕事はしていないということであるけれども…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○広瀬(秀)委員 基本に触れる問題だから六割を引き上げないという、これでは答弁になりませんね。例として生活保護適用者の夫婦子供二人というものとの差を見たわけでありますが、それを見ると、このような誤りがあります。二十二等級で夫婦子供二人というような世帯だってずいぶんあるわけです。なるほど二千二百八十円になった。これを三十倍すれば六万八千何ぼかになるというようなことを、この間新聞にも盛んに宣伝をしたわけです。いまの物価高の中でも、やめるとき…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○広瀬(秀)委員 もうあまり時間がありませんからそろそろやめたいと思いますが、ドル・ショック以来、特に産地産業などを中心にしてかなり大量の失業者が出るだろうということを予想されて、失業保険の受給者も急増するのではないか、こういうように考えておったわけなんですが、案外にその点ふえてないのですけれども、今後の見通しとして、いままで繊維関係などでも、産地産業として、繊維協定と円切り上げというダブルパンチを食って非常に不況であったはずの繊維業界…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○広瀬(秀)委員 これはちょっと資料が古いのですけれども、四十四年でございますか、失業保険法に基づく保険料収入が二千五十一億、給付額が千三百二十二億、約七百三十億からの、これは差し引きだけで剰余とは言えないかもしれませんが、そういう保険料収入がかなり大きく上回っている、こういう状況にあるわけでございますが、いま失業保険のこういうような数字をただ算術的に見れば、非常に収支の状況というものは黒が出ている、こういう状況にあるわけでありますが、…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○広瀬(秀)委員 私が次の段階に質問しようと思ったことまでお答えになったわけなんですが、この保険料率を下げるということ、そういう事態になれば下げていきたいということなんですが、わが党では、この四十四年の法改正の際にも給付のほうが低過ぎる、先ほども六〇%を七〇%に、あるいは八〇%にということも申したわけですが、低賃金構造の中で失業しておるということはそれに六〇%というのは国際的に大体同じようなレベルだといわれているけれども、これを七〇%に…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○広瀬(秀)委員 終わります。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 最初に、主税局長にお伺いしますが、前回もこの租税特別措置をめぐる基本的な問題として、一つはこの租税特別措置全体に通じていえることですが、基本的に税の公平を害するという面がある、しかも政策目標、政策目的というものに対してどれだけ有効性があるかという判定がきわめてむずかしい、そういう中で、一たんつくられたらもう必然的に長期化し、慢性化してしまう、こういう問題があるわけであります。したがって、現在百四十八項目の多数、もちろん…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 伸びを落とすようにしたいという程度のことであって、これは税金をまけてもらうことですから、いろんな業界なり各層からるる要求が出てくる事情というのはわかるわけですけれども、税制調査会でも、なるほど経済活動自体がものすごく大型化してくるという中でも、新しくつけ加える、新しくしっかりした政策目的を達成するためにどうしてもこの減税措置は必要だというようなものについて、たとえば四十七年度にはこういう新しいものが出てくるというような…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 もうすでに租税特別措置というのがかなり慢性化し、既得権化している、既成の事実ということでまさに既得権化している、そういうようなところからの困難性というものを主税局長は強調されておるわけだけれども、やはりそういう面は確かにある。あるからむしろ問題なんであって、そこを勇断をふるってこの整理縮小というものに踏み切らなければ、一体何の発想の転換——経済運営の重点が福祉に移り、あるいは庶民大衆の生活を豊かにするということに移って…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 しっかりやってもらいたいと思います。 それから、毎々問題になることですが、今回の審議にあたっても、この減収試算というものが平年度で出る問題さらにその減収試算がどういう計算で行なわれて、はたして実績がその試算とほぼ同じなのか、あるいは相当な実績の狂いというものが出ておるのか、これは一切報告もされないし明らかにされない。この租税特別措置法における審議において一番いつも問題になる点なんですが、予算委員会において阿部委員の一般…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 実績を出せるものは出すということでせっかく検討中だというから、その検討の結果を待ちたいと思いますが、この実績が計算不可能であるということも、中には準備金やその他であるかもしれませんが、その分についても、少なくとも減収試算を出すわけですね。そのときにはやはり計算の方式というものがちゃんとあるわけですね。そしてその計算の方式にはどういう要素をどう数字としてつかまえて、結論として減収額が出てくるというその算式というものがある…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 そのようにぜひひとつ持っていっていただきたい、このことを強く要請いたしておきます。 そこで、この前大蔵大臣お見えになったときにも住宅貯蓄控除における勤労者財産形成促進法、いわゆる財形法での問題点として問題を提示をいたしまして、具体的には転勤の場合でありますが、その場合も引き続いて継続してこの制度の恩恵が受けられる、そういう問題点について前向きに検討をされるというお返事があったのですが、その点をもう一度具体的に、労働金庫…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 ぜひひとつ事務的に支障のない限りはそういうことが実現するように、さらに前向きで処置をしていただくように要請をいたしておきたいと思うわけであります。 次に、為替差損の救済のために今回準備金の制度を設けられるわけでありますが、前も藤田議員がだいぶこの問題についてやりましたから、非常に十年間という長期にわたってやるというようなことが、今日の為替不安というか、きわめて流動的、一体次の国際通貨体制がどうなるのか、あるいはまた円の…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 将来、円の再切り上げという問題とは直接関係がないとおっしゃるけれども、しかし、そういう事態がなければ、簿価と現実の期末の評価とこの債権の評価額がそう変わるわけはないですね。したがって、将来国際通貨制度がどうなるか、そういう中で円が上がってくる、強くなってくる、こういうものを予想して、その中で簿価と期末における債権の価額が減価していわゆる差損が出るという事態になるわけでありまして、これは関連がないとはいうものの、やはりそ…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、これは大体基準レートが十二月二十日に決定されて、再調整されてそれで発足をした。上下の変動幅、ワイダーバンドは上下各二・二五ずつになって、四・五の幅があるわけですけれども、そういう程度のことなんだというわけですね。したがって、言うならば、これは為替リスクというようなものに対するものではないのだ、そういうものであるならばそのとおりだろうと思いますが、その程度のものであるならば、何もこの制度を租税特別措置の中に…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 この措置の適用基準は政令で定めるということになっているわけですが、この政令ではどういうことをお考えになっているのでしょうか。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 交際費の問題ですが、去年改正をしまして、四十八年の三月三十一日でまた期限が到来するわけですが、この問題については、いままで予算の分科会であるとかあるいはその他でもお答えがあるようでありますが、やはりもう少し課税強化の方向で検討をする、こういう方向でございますか。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 交際費課税の強化の方向ということはまだ言えないということ。大臣は予算委員会ではこの方向はもうはっきり出しているんじゃないでしょうか。それを事務当局が、たとえば不算入割合二六・九%だというようなことではけしからぬではないかと、こういうことも言っておるし、足切りの問題等もしばしばこの委員会で若干四百万というものを減らしてもいいのではないか、あるいはまた、大企業だからといって、膨大な資本金を持つものが千分の二・五ですか、こう…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 政務次官、いかがですか。