広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 そういうことですから、住民税における均等割なんというものも見てちゃんと徴収をしておるということなんですね。応益原則がかなり強く働く地方税の立場というようなものに対して、租税特別措置がそういう課税の原則と関係なしに、やはり国でやったからそのままストレートに地方税も減額をしてやる。さっき佐々木局長が課税所得を所得税の定めるところによるというようなことで引用されておる、そういうような税務行政上の、むしろ事務的な処理が複雑にな…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 なかなかこれは私も了解するわけにはいかないのです。大蔵大臣、配当だけの所得者が三百四十三万一千六百五十二円までは配当控除によって所得税はびた一文かからない、こういうことなんですね。給与所得者がこれだけの所得があったとすれば、所得税で三十一万六千八百円、住民税で十九万一千九百五十九円、こういうようになるわけですね。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 ところが配当所得である場合には、地方税までストレートに及んでいき…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣いかがですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 それではその点けっこうです。 労働基準局長がもう時間がなくて退席しなければならぬというものですから、実は今度住宅貯蓄控除といいますか、この利子の減税の中に、勤労者財産形成法に基づいて、この勤労者が事業者との関係において天引きをすることによって金融機関と貯蓄契約をするその分についても、住宅貯蓄控除制度に取り入れられたわけですね。そこで、労働省としては、現在せっかく労働者の持ち家制度を飛躍的に前進させようという形でつくった…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 あっち行ったりこっち行ったりで申しわけないのですが、さっき大蔵大臣から答弁があったのですが、しかし自治政務次官、せっかくおいでになったのですから、自治省のお考えも大蔵大臣と同じように考えていく、こういうことに了解してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 ところで主税局長、いま労働基準局長からこの問題について、転勤の問題で非常に不合理が出ているということで、大蔵省ともよく相談してそういう不都合のないようにしたいという希望を述べられたわけでございますが、やはり持ち家制度を促進するために財形法がせっかくできて、ところが転勤のある人はそのつど中断してしまっていつになっても持ち家制度にありつけないということにならざるを得ないわけなんです。ところで、現在労働者のために労働金庫があ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 その気になれば、もうすでに労働金庫は全国ネットで原則として各都道府県単位に設けられているわけですけれども、一つのところに二つあるのもありますが、そういうところが業務提携をしておるということで、労働省にも申し出てあるそうです。その中身について、大蔵省の税制面での立場もあるでしょうから、そういうものをにらんで、これなら差しつかえなさそうだという自信が持てたら、この継続ができるようにひとつやっていただくようにお願いをいたした…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 主税局長、この広告費課税について、一体どういうところがむずかしい問題なんでしょうか。それを克服する方法はないのか。その点二つお答えしてください。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 いずれにしても大蔵大臣、これは重要課題として検討し、課税の方向で検討するということでありますから、こまかい問題については今後にしたいと思います。 最後に一つだけ大蔵大臣に伺いたいのは、社会保険診療報酬課税の特例の問題でありますが、これは本会議でも答えられておるわけでありますが、これは税制調査会が八回答申して何にもやらぬのはけしからぬということで、こんなたいへんきびしい調子で答申を書かれるというのは今回が初めてであります…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 それじゃ時間がありませんので……。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 時間が非常にありませんので、簡潔に質問をしますから、的確な御答弁を短くいただきたいと思います。 私の質問の内容は国有財産の払い下げ、特に土地の払い下げ、この問題についての大蔵省の態度なんですが、栃木県の西那須のもと農政局の馬事研究所のあと地十一万坪、これが昭和四十一年の六月六日に全畜連、これは現内閣の現職国務大臣の大石武一さんが会長として契約書に調印をされておるわけです。事は現内閣の大臣の関与しておる問題なんですが、…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 そこで、国有財産売買契約書第十一条によると、「土地売払申請書に添付した事業計画又は建設計画どおりの事業(研修及び養豚牧場建設敷地)の用途(以下「指定用途」という。)に自ら供さなければならない。」こういうことがうたわれているわけです。これに違反したという事実があると私は先ほど申し上げたわけですが、違反しておりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 同じく十三条には指定期間がある。これは、契約当日の四十一年六月十八日から五年間でありますから、四十六年六月十八日ということになる。その間に、四十五年の十一月ごろから砂利抜きというのでありますが、おそらくこれは、草地造成のために砂利を抜くのだというように、畜産局もあるいは大蔵省も説明されるのでしょうが、この砂利は売っておった、こういわれておるわけであります。砂利を採取して売っておった。これはやはり用途の中には入ってない…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 草地造成事業を認めるかどうかということは検討中だというのですが、とにかく後期事業計画書も約二年おくれて出されている。こういう問題に対して、しかも第十四条では、「承認を得ないで地上権、質権、信用貸借による権利又は賃借権その他の使用及び収益を目的とする権利」を設定することはまかりならぬということが契約条項にあるわけですね。そういう中で砂利採取をやっているという事実があり、そしてまた後期の計画書も出していない、二年もおくれ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 まず、これはやってないことはほぼ確実だと思うわけでありまして、こういう点、非常に貴重な国民の財産であるものを、しかも四十一年当時であっても、十一万坪、三十三万平米。単価もおそらく、七千七百万ということですから、坪当たりにして七百円前後、こういうことで払い下げている。現在の地価は、この事業をやるにあたって農林中金が融資もされておるというようなことで、農林中金の不動産部で評価しても、昨年あるいは四十五年度の末あたりで六億…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 非常に遺憾な事態だとおっしゃられるわけでありますが、私も全くそのとおりであろうと思うのです。 そこで、この後期計画書というのはなるほど出てまいりました。しかし現状は、あそこの場所へ行ってみますと、もう全畜連の人は一人もいないのです。そうして横浜市中区のビッグサイエンスというところが非常に養豚技術がすぐれているというので、技術提携と称して経営をほとんど委任したような形になっている。この契約書を見ましても、あくまで技術提…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 千二百頭いま飼育をやっている。こいつが育って販売をされる。しかもその販売が、この契約書では、あるいは申請の理由では、会員に売るということになっているのですね。それも、いま市販までこのビッグサイエンスのほうでは考えてやっている。そういう点でももう目的が違ってきている。問題があるし、千二百頭を処分してどれだけの利益が出るか。ビッグサイエンスにも、コンサルティングを含めた技術提供料のようなものを二〇%支払う、こういうような…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 そうなると、ビッグサイエンスがやれば、従業員全部首を切っちゃって、全然人件費がない。二十五、六名おったわけですが、それを六名に減らしちゃって養豚だけやっているわけです。豚にえさをくれて管理して有利なところに売ろう、それだけやっているわけです。なるほど技術の中身は、豚が住んでいる床をあたためようというような技術が幾らかあるようだけれども、そうしてぬくぬくと育てよう、こういう技術なんかも取り入れているようだが、そういうこ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 私は、あと第四分科会で十四時からということで、向こうからいま催促が来ておりますので、これはまた大蔵委員会で引き続いてやりたいと思いますけれども、大蔵大臣、私が一番おそれているのは、そうして現地の人たちがきわめて疑惑の目をもって見ているのは、有力な閣僚が責任者であるということ、そうして疑うに足るいろいろな事実があるということ。そうして後期計画書をもっともらしくつくった。しかし、それはもう当初の目的からは完全に逸脱したも…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 その点、将来の問題ですからある程度仮定になるのはやむを得えませんけれども、これは大蔵大臣、やはり大蔵省の姿勢いかんによってはたいへんな大きな問題になる可能性を持っているものでありますから、その点を十分踏まえて、今後、私が指摘した、おかしいと思ったら、直接実地調査、実地監査ということがちゃんと契約書に入っているのですから——二年も契約がおくれても文句を言わない。砂利とりを行なっても文句を言わない。草地造成という新たな目…