広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 着陸料はいままでも取っておった、それを三・三倍にする。今度はゼロから一万三千円にするわけですね。それは結局は空港整備特会の事業遂行のための総所要金額、こういうものから逆算をして、このくらい取れば間に合うだろう。これは空港整備特会——一般会計からももちろん入っていると思いますが、財源として大体間に合うだろう、こういう逆算なんですね。そういうように理解していいわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 空港整備五カ年計画、それでまた空港整備特別会計もあって、空港整備というものを完遂していこうという計画ができておるわけですね。そしてその所要財源として、受益者負担の原則からいって着陸料も三・三倍にふやす、さらに航空機燃料税もその空港整備に充てよう、こういうことなんですね。一万三千円というものの具体的、合理的な根拠としては何もない、腰だめ的なものである、こういうことに理解せざるを得ないのじゃないでしょうか。いかがです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、航空機燃料税ができれば着陸料はやめてもいいというのですか。いまのお話だとそういうことですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 発着をするということによってこの前空港整備特会を本委員会で論議したときにも、受益者負担ということもある程度、同じ公共輸送機関である国鉄とのイコールフッティング問題などもからんで、着陸料は少し安過ぎないかというようなことで、現在のところ航空機を利用する階層といえば、まあ社用の人がかなり多い比率を占めている。そのほかには高額所得層が大体利用するであろう。こういうようなことから、空港をやっぱり整備する必要があるんだし、また空…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 これは着陸料の性格から、また燃料税の意味から基本問題を論じ合っておるとなかなか進みませんので、この程度にしますけれども、一万三千円の税率という、そしてまた暫定税率五千二百円、一万四百円というように設けてやっていく。これは激変緩和という意味でわかるのですけれども、これは基本税率一万三千円になった段階で、その着陸料のほうは取りやめるのですか。そうでなくて昭和四十七年度から、この航空機燃料税法案が成立をし、施行をされるという…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 先ほどから税率の問題を議論しているわけですが、あなた方が一万三千円をきめた限界というものの中に、現在の日航であるとかあるいは全日空であるとかあるいは東亜国内航空であるとか、こういうものの経理状況というものから割り出しているという面はないのでしょうか
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 大体皆さんからいただいた資料によりますと、航空会社の費用の中で、経費の中で占める航空燃料の比率というのは大体七%から九%程度のように出ておるわけですが、運賃収入と燃料費の関係でいきますと、九%から七・七%、平均では八・八%という数字が出ておりますが、現在数少ない航空会社ですけれども、少なくとも四十五年までは経常利益を日航が百億、全日空が三十七億、日本国内航空が三十三億、東亜航空が七億四千万というように経常利益を計上して…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 今度燃料に初年度五千二百円燃料税がかかる、こういうことになりました合、先ほど申し上げましたような比率というのはどのくらいに上昇しますか、運賃収入に占める比率。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 一万三千円に、本則になりますと、どのくらいになりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、四十九年度あたりに八%ぐらいに下がるということは、この運賃収入の中に占める航空機燃料部分というものは、四十五年現在で平均で八・八%、これが四十九年の段階では八%くらいに下がるだろうということになりますと、経営をそれほど圧迫する要因ではない、もちろんその間人件費が上昇するとかいろいろその他の事情もあるでしょうけれども、そういうものなんですね、そのように理解できるわけですね、いまの答弁で。——そうしますと、い…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 これは、この燃料税法案が通ったあたりの段階で認可をする考えでおるわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 燃料税が通ったあと、おそらくこの認可がされるんではないかという予想が一般的に行なわれておるわけですけれども、この燃料税をつくることによって値上げが必至だったんだ、こういう関係に立ちますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 われわれ、まあ物価問題今度の国会でも防衛問題と並んで重視しているわけですけれども、われわれが審議するこの新税がストレートに航空機運賃の値上げに結びつくのだというようなことでは、非常にわれわれとしても国民的な立場から、まあ先ほども言ったように、まだ日本の段階では社用の旅行とか、もちろんこれは社用といっても不健全なものとは私ども言いませんけれども、社用が多い。あるいは高額所得層が多い。総数でも千四、五百万の利用しかない、延…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 そして、その九億というこの譲与税はどういうように配分をされ、そして、まあ大きな目的は、提案理由説明にもありますように、空港の整備だ、さらに公害防止、騒音などを中心にしてやられるのでしょうが、そういうものだということになっているのですが、この点は具体的にどういうような配分の方針と使い道を考えておられるのか、これを示していただきたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 大蔵省にちょっと伺いますがこの提案理由説明書には、「十三分の二に相当する額は、空港整備、航空機騒音対策等の経費に充てる」、こうなっておるわけですね。空港整備ということで提案をされているので、私どもは空港整備というものが、なるほどいま自治省から聞けば、空港の周辺の整備だ、周辺整備事業だ、こういうことなんですが、この提案説明書にもちゃんと正確に書いてもらわぬと、それじゃ空港整備といってもどの部分が国の責任であり、どの部分が…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 ところで自治省に伺いますが、たとえば北海道の千歳などにこれは配分がないということを聞いているのですが、そういうことになるわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、この市町村に対する十三分の二が譲与される九億については、空港を持っている市町村には全部配付される、ただし自衛隊が所管である、自衛隊だけが使っているというものには配分をしないんだ、そういうようにはっきり線が引けるわけですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 千歳の人が、今度こういうものができても、自衛隊が千歳の飛行場はやはり一部使っておる。しかしまあ東京−札幌といえば、もう千歳の飛行場へみんな日航機でも何でも着くわけですね。われわれはむしろたまに千歳の飛行場におりても、自衛隊が使っているということを知らぬぐらいですね。しかし自衛隊が使っているがゆえに、われわれのところには譲与税の配付はないんだ、こういう言い方をして、そのとおりですかということを聞いてきているというような問…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 かなりはっきりしてきたわけでありますが、福岡の板付飛行場などはどうなるわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 航空局に最後に伺いますが、超音速飛行の禁止ということがけさの新聞に出ておりました。運輸省は日本の国内においては超音速の飛行機は飛ばさない、こういうことです。したがって、最近四次防先取問題で問題になりましたT2であるとかRFですか、ああいう飛行機などはみな超音速だ、こういうようなことで問題になっているわけなのですけれども、そういう意味では、自衛隊がたいへん打撃を受けるだろうということがいわれているわけですね。この方針は、…