広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 農林省にまずお伺いしたいのですが、米生産総合改善パイロット事業、これはどのような目的を持つものでありますか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 抽象的に言えばそういうことになることに間違いはないと思うのです。そこで、総合改善パイロット事業と基盤整備——大型農機具を入れて高能率、高収益ということと、同時に効率のいい農業という意味でそういうことも入っているわけですけれども、そういうことをやるためには、土地基盤整備というものがなされてなければ、これは非常に効果が削減されると思うのですが、土地基盤整備というものと、どこをパイロット事業の指定地とするかということとは密…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 たとえば、私これは実際に調査に行ってきたのですけれども、栃木県では比較的早く四十四年度からやられておるわけなんですが、そこで、いまおっしゃった四百ヘクタールくらいのところというのですが、その該当地区が大体四百六十七ヘクタールなんです。大田原市の金田農協というのです。そのうち、四十四年度当時——現在でもまだそうなんですが、百二十七ヘクタール、大体二五%程度、四分の一ぐらいしか土地基盤整備ができてない、こういう状況なんで…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 したがって、こういうものが現状の程度の土地基盤整備でいったんでは所期の目的は達成されないことは、皆さんもお認めになっているわけですね。土地基盤整備、そういう指定地域で大農機具がもうすでに入っている。コンバインが一台五百二十三万もするというような、そういうものが入っているわけですね。そういう点については、今後重点的にそういうところは土地改良基盤整備、圃場整備というようなものは強力に進めていく、こういう構えでおるわけです…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 もう一つ問題は、金田農協にしても大田原農協にしましても、現地調査をしたところが三町歩あるいは四町歩というような、平均でも大体全国の平均よりはかなり上回っている米作地帯です。平均で一・六ヘクタールくらいの米作をやっている地帯です。あるいは金田のごときは二・一ヘクタールというような状況なんですよね。だから、それは入れることはよかった、適地であったかもしれないけれども、基盤整備が非常に不足であったということでそういう状態に…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 そういう問題について、やはりやる前に明確な指導方針というものを出して——そういう人たちがわざわざ能率の悪い、しかも経営的にも非常に経営圧迫の要因になる、年間二十日ぐらいしか稼動しない、そういうものを高い値段で買って、金利だけでもたいへんだというようなことで、機械貧乏ということが最近の農家経営では非常にシリアスな問題になっておる。そういうものに対して、そういう人たちをやはりこのシステムの中に取り込んでいくという事前の綿…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 私が言いたかったのはその後者の問題なんでありまして、金田農協で調べたところによると、四十五年度は計画の二百ヘクタールに対してトラクターは七十ヘクタールやっている。四十六年度は二百ヘクタールのうち百八十ヘクタール、実はこれは前年のあれにかんがみて計画も百八十ヘクタールに減らしたようですが、大体フルに計画どおり百八十ヘクタール稼働している。コンバインは、四十五年度が二百ヘクタールに対して八十七ヘクタールしかやっていない。…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 局長、なるほどあなたのおっしゃるのは、八郎潟のように土地基盤整備が完ぺきにできて——私も八郎潟を二、三回見ておりますが、ああいうところなら問題ないですよ。あなたのおっしゃることもそのとおり受け取ってよろしい。しかし、土地基盤整備が三〇%だとか二五%、金田農協なんか比較的よくやったところだけれども、五〇%に満たないのですよ。そういうところでは、これはとても使いこなせません。当分の間、そういう小型のバインダーなり自脱コン…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 これは大蔵省にはまたあとで大蔵委員会なり何なりで詳しくやりたいと思いますが、ひとつ弾力的な考えというものをやはり大蔵省としても、いま大臣が答弁されたような形で、それを受け入れるような形でやってもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 それから、使用料が現在非常に、いままでの状況ですから理想的な状態になっていない現在の状況なんですが、十アール当たりで大体トラクターの使用料あるいはコンバインの使用料、利用料、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 大臣、何らかやはり援助をする、助成をする、そういうひどい目にあっている、大型コンバインをフル稼働させないものを押しつけられて、その金利ばかり負担させられてたいへんな苦労をし、農協の経営もいま数字をあげたように、一ひよわな農協にとって、単位農協にとってはたいへんな経営圧迫要因なんですよね。そういうものに対して何らかの助成をやる方向で検討をされる。まあ方法はいろいろあるでしょう。私は金利、利子補給なんということを例をあげ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 いま利子課税の優遇について数字の問題で緻密な議論が堀委員から行なわれているわけですが、一体こういう問題はどうして起こるかという問題で、この委員会で数年前に私も二年にわたって追及をしたことがあるわけでありますが、特に租税特別措置によって減税をしてやる、あるいは免税をしてやる、軽減をしてやる、こういうことも、やはりこれは税法であることに間違いないということから、どれだけ一体法律をつくって、なるほど試算は出す、しかしその実績…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 関連ですからこれ一問で終わりますが、非常に完全な実績を調べ上げるということはむずかしい事情というのは、われわれもわかって質問しているのです。まあ準備金、引当金のごときは、この計算の基礎になったものは一体それではどうであったか、見込みはどういう、準備金、引当金がどれだけになるかということを少なくとも明らかにする、それをまた実績において明らかにするというようなことも、これは少なくともいままでよりは一歩前進であるということに…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 航空機燃料税法案について御質問いたしますが、通産省入っていますか。——燃料税法案そのものに入る前に、燃料税ともきわめて関係の深い石油関係燃料の需給の関係についてちょっとお伺いしたいのですが、日本は御承知のように石油産出国ではない、輸入に九九・五%までたよっているということがいわれるわけであります。そこで当然備蓄の問題が出てくるわけでありますが、備蓄の現状は現在のところどのような状況でございますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 望ましい備蓄のあり方というものはどのようなものですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 十五日分をふやすということになりますと、精製したもの、原油で四十五日分、そうすると六十日分あれば、まあヨーロッパが七十三日平均備蓄があるというわけですから、まあまあという、かなり望ましい姿にいくのだ、こういうことですね。今度の租税特別措置の中にも、原油設備に対する割り増し償却に関係して変更があるわけですが、いままでの適用範囲を広げる、割り増し償却の率を百分の百から二分の一に落とす、こういう言うならば合理化措置がとられる…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 これはまたあとで租税特別措置のところで詳しくやりたいと思っていますが、少なくとも原油備蓄の施設、それは常時大体八割以上というのは無理なんだという状態にある。そうだと、現在の租税特別措置法を適用されないのだということ、そういう質問を踏まえて今回その精油能力の二十五日分というようなものが常時入っているという状況で適用していこうというように適用範囲を広げたわけですね。そうだとするならば、日本の原油備蓄施設というものはいわゆる…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 それはあとにいたしましょう。 ところで、去年もたいへんOPECの攻勢がありまして問題になったわけです。去年の春ごろ、二月段階ですね。そしてその後もさらに円切り上げ、ドル・ショックというような問題があったわけです。そこでOPEC側はやはり値上げ要求をメジャーに対しても出してきた。メジャーのほうも、国際石油資本のほうも、それは消費国に全面的に転嫁をさせる、こういう方向にあると聞いておるわけですけれども、昨年以降、OPECあ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 これはOPEC側あるいはメジャー側、さらに消費国側の交渉ですけれども、一六・八八%、これだけの円切り上げがあって、本来ならばその後の純経済的なペースでいけば、そのくらい下がってもいいはずですが、一年半くらいの間に原油価格が二三%も上がっておる、こういう状態にあるわけでありますが、特に石油資源の九九・五%も海外に依存する日本が、いろいろな事態を予想して、やはりあるべき備蓄体制というものを完成させるということが、安定供給—…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 さらにいわゆる石油資源を日本が直接投資をして開発をする、こういう面での計画は大ざっぱにどういうことになっておりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 確かにおっしゃるとおりなんですが、特に供給源を多角化し、多様化するということが大事であると同事に、最近ではローサルの原油を産出するところを重点的に推し進めるというようなことになりますと、中東のものはわりあいハイサルファだというようなこともあるわけであって、したがってそういう原料供給地帯というものなどについても、重点的にこれから十分慎重な検討をしながら大量の投資をやはりしていく。しかも、日本は外貨がたまり過ぎだという現況…