広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 まあこのことをやるのが主たる審議のあれではありませんから詳しくは申し上げませんが、管制区というのはどういう範囲なのでございますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 大蔵委員会としてはこの問題を審議する適当な場所ではないかと思いますので、この辺のところで終わっておきますが、いずれまた予算分科会等でこれらの問題——今後の航空行政のあり方として私どもはたいへんけっこうなことだと実は思っておるのです。これはやはりやってもらわなければならぬのです。ニアミスが起こったり、ああいう自衛隊機との接触が起こったりというようなことを踏まえて、しかも狭い国土で超音速で飛ぶ必要が一体どこにあるのかという…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、提案者を代表して私よりその趣旨の説明を申し上げます。 まず、案文でありますが、案文はお手元に配付しておりますので、朗読は省略させていただきます。 この附帯決議の内容につきまして簡単に説明させていただきます。 第一は、今回の改正案におきまして、最も重要な柱として、生活の安定、充実のための生活関連物資の関税引き下げが提案されておりますが、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 関税定率法等の一部を改正する法律案に関連した諸問題を若干質問したいと思うのですが、いま藤井委員からいろいろ外貨のたまり過ぎの問題について質問があったわけですが、大蔵大臣、現在大体二月末で百六十四億ドルくらい外貨準備がある、こういうことになっておるのですが、これはかなり異常な外貨蓄積である、たまり過ぎである、このように大臣としてはお考えですか、いかがですか、まずその点から……。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 少なくとも現在百六十億からある。ことしの経済見通しによりましても貿易収支は大体七十一億ドルくらいの黒字になるだろう、これは大体はっきりしているわけですね。少なくとも貿易外収支の二十億ドル前後の赤を差っ引いても大体五十億ドルくらいはふえるということになればもう間もなく二百億ドルを突破する。いま外貨準備を最高に持っているのは西ドイツだといわれているけれども、西ドイツを抜いておそらく日本が最高の外貨準備を持つ、ドルを持つ国に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 内需を盛んにして輸入が増大するようにしたいというわけでありますが、なるほど四十五、四十六年度は不況段階であったということですから、この輸入がちっとも伸びてない状況にあるわけですね。四十七年度は、まあ四十六年度の実績見通しから約三十億近くもふやした見通しを立てているけれども、四十七年度もこの景気回復がおくれれば、やはりこれだけの見通し、七年度経済見通しの百八十二億ドルというようなところまでいかないで、百五十億ドルくらいで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 通商局長お見えになっていますか。——通産省としてはときどき新聞に田中構想として打ち出されるんですが、通産省としては外貨減らしということも含めて産業政策全般について、あるいはまた輸出入、貿易政策において、その外貨を有効に活用するというような立場において、そういうものをもろもろの条件を含んでこの問題についてどのような具体的構想なり要求なりというものを持っておられるか、ここで述べてほしい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 通産省は、開発途上国などでいわゆる鉱物資源、こういうようなものの買い付けが日本の不景気を反映して停滞しておる、あるいは減っているというようなことに対して、やはり日本に対して逆に不信を持つというようなこと、日本では外貨がたまってしかたがない、日本で外貨がたまるということは、よそで外貨が足りないというような事態にさらされるということでございますけれども、そういうようなことから、海外協力の意味も含めて、そういうもの等について…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 いろいろ商社との関係になると、将来の円の再切り上げというような問題を含んで、為替リスクを将来回避したいというようなことから、外貨を商社が買ってということになかなかいかぬのだという話をわれわれも聞いているのです。その為替リスクの問題というようなことが、いまの大臣の答弁の中に言外の言としてあったのではないかと思うわけでありますが、それらの点については大臣はどのようにお考えになっているのでしょう。そしてそのことがいわゆる為替…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 この問題はとにかくすかっとした構想がまだ大蔵大臣として固まっていないようだが、やはり外貨を有効に活用して、景気浮揚にも資すべし、そして海外協力の実も上ぐべし、さらに再び円の切り上げというようなことで、日本が一人追い込まれるというようなみじめな姿にならないように、やはり外貨を有効に活用する方策というものについてはもっと真剣に、法律がじゃまならば法律は直したらいいのです。そういうものでどうしてもここでひっかかって機動的な運…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 この通商白書にも大体そういうニュアンスで述べられておると私も理解しておるわけですが、大蔵大臣もそのとおりお考えでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 一九七〇年の資料ですけれども、八億の人口を持つといわれる中国貿易がだいぶふえてきたとはいうものの、八億二千三百万ドル、それでわずか人口一千万強の台湾で、しかも今日ニクソン訪中などを含めて、台湾は中国の領土の一部だということが世界的な常識として定着されつつあるわけなんだけれども、まあそのことはさておき、台湾に九億五千百万ドル、こういうことですね。そして韓国には十億をこえて、十億四百七十万ドル、輸出入合わせてそういう状態に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 そこで、中国貿易の問題はかなり前向きにそれではなったことを確認してよろしいわけですね。もう今年度内にでもプラント輸出、輸銀延べ払い融資をつけるケースが出てくる、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 そこで、通商白書を見ましても、中国、ソ連、その他の共産圏というようなことで書いてあるわけだけれども、一番日本に近い共産圏といえばやはり朝鮮民主主義人民共和国があるるわけですね。大臣も御承知だと思うのですが、昨年の十一月に日朝友好促進議員連盟というのが結成されまして、自民党の久野忠治さんを団長として、実は私もこの一月に朝鮮民主主義人民共和国を訪れた一員なんです。そこで貿易促進に関する合意書というものをつくってまいった一人…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣はいま確かに、十年前から比較しますと、一九六一年から比較しますと、七〇年は輸出が四・七倍にふえている、輸入は八・七倍にふえているということですから、伸びとしては非常に高い。しかし絶対的な輸出入総額という点では、先ほど言いましたように二百七億円というような状況であって、非常に今日ではほんとうに細々とした貿易である、こういう状況なんです。それで、実際に私ども行ってみまして、非常に朝鮮の北半分、朝鮮民主主義人民共和国…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣はそのくらいの答弁しかいまのところできないのかもしれないけれども、あなたもやはり佐藤内閣の閣員として、これは国務大臣としてやはり国政の最高の責任者の一人なんですから、政治家水田三喜男としてもっとこの問題と積極的に取り組む姿勢を示すことはできませんか。いかがですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 通産省は、われわれが日本からの輸出品目、日本の輸入品目、これは言うならば両方の新しい関心品目二十一ずつをあげたわけですが、これもおそらく御承知だと思うのですが、あの品目等については、当然プラント輸出を伴うものであり、全部が全部そうというわけではありませんが、その中にはプラント輸出、したがって長期の延べ払い、まあ金額の大きいものは八年ぐらいまでの延べ払いがほしい。現在民間ベースでやっているのはせいぜい三年か二年という程度…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 きょうは、田中通産大臣、何が何でも出てこいと言って通告はしておったのですが、実は、この問題を少し詰めたいと思ったわけなんですが、通商局長としてはいまの答弁が限度だろうと思いますので、まああとのほうはあまりウエートを置かないで、前段、いま述べられたこと、全く通産省の姿勢として正しいと思うのです。そういう方向で進まれるように要望をしておくと同時に、大蔵大臣にも、この問題は、やはり隣国との平和の問題を含めて、政治家水田三喜男…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 各省からお話を聞いたのですか、まあ一番具体的であったのは通産省の話で、百貨店のコーナーに対して、これはおかしいじゃないかということで勧告をしたということなんです。どうもこれは物価問題、確かに各省にまたがる大きな問題だし、しかしこのどこが最高の責任があるのか。物価安定閣僚会議というところが最高の、言うならば政府部内における物価安定に関する最高機関になっているのじゃないかと思うのです。省としては経企庁の国民生活局、ここがや…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 大臣、調査をやるだけでは意味がないのですよ。そしてその調査結果がわれわれに提示されたものは、この品目は下がりました、この品目は下がりません、この品目は逆に上がりましたという結果だけ知らされる。下がらなかったのは一体どこに原因があったのか。大体先ほどの、午前中の話じゃないけれども、総代理店というようなところが利準を取り過ぎているのか、あるいはまたその下に卸があるかもしれない、その卸の段階でどれだけ吸収されているのか、小売…