広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 残余の部分は次回以降に持ち越しまして、以上できょうのところは終わっておきます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 だいぶ時間がおくれましたけれども、沖繩振興開発金融公庫法案に関連して、若干質問をいたしたいと思います。 沖繩振興開発という文字がこの金融公庫にも冠せられておるわけですが、沖繩振興開発というものが、まだ復帰が行なわれていない、来年の四月になるのか七月になるのかもはっきりしてない、こういうようなところから新全総なりあるいは新経済社会発展計画というような中には取り込まれていない。そうなりました場合にこの沖繩振興開発計画という…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、沖繩を新全総の一ブロックとして開発計画を立てる、こういうことになっているわけでありますが、そこでその際、これは沖繩でつくったものだと思いますが、長期経済開発計画、これは要約版ですけれども、経済開発審議会の答申、これは七〇年の七月に出ておるわけでありますが、これと、いま経企庁でやっている作業との関連というのはどういうことになりますか。これを相当取り入れている、これがやはり計画の土台になる、こういうような関係…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 たとえば国民所得、一九八〇年度において本土の場合には一人当たる国民所得で四十四年度価額で二千四百十六ドル、こういうのが出ておるわけですね。沖繩の八〇年度におきましては二千四百九十二ドルとむしろ本土を上回る、こういうような計画が出ているわけですね。一人当たり国民所得というのは、やはり経済のレベルアップの問題が集約されてこういうところに出ると思うのでありますが、こういうめどというものを立てておられるのか、こういうものは今度…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 もうひとつ明確にできないものがあるということでありますが、いま山中長官といえば、沖繩問題では政府内においても特に沖繩県民に対する深い愛情と高い見識を持って今日まで非常に努力をされてきた人だということは、まさに自他ともに認めるところであろうと思うのです。私どもも実はそう思っているのです。その長官の気持ちとして、十年先ということなんですが、十年間で——まあ長い米国の施政権下に苦しんできて国の援助というものも受くることまこと…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 そこで、この沖繩の振興開発ということになりますと、先ほどから長官もお触れになっておるように、基地の態様が一体どうなるのか、ほんとうに十年先には米軍基地のない沖繩にするということを前提にして開発計画のマスタープランも立てようとされておるようでありますが、この見通しについて、そしてまた現実的な可能性についてどのように考えられておるのか。十年たってまた基地があったために——私どもことしの六月の末から七月にかけて、これはごく短…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 その点は一番大事な点でありますので、その点、これは長官も永久に沖繩担当の総務長官というわけにはいかぬわけですから、十分ひとついまのうちから手を打って、はっきりした姿勢を、国会の決議もあることですから、米軍基地の縮小の方向というものをしっかりやっていただきたい、このことだけ要望いたしておきます。 それから、この法律で開発金融公庫ができる。午前中ちょっと事務当局からお伺いしたわけでありますが、資本金が琉球政府の出資分、民政…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 午前中どういう面にどのくらいの資金を配分するのかということをお聞きをしたわけですが、その計画からいってもこれはもう最小限度の計画であろう、こういうように思うわけであって、百五十億の出資というのは、これはもう私どもも議会の立場として大蔵省にも働きかけをやって、長官とともどもにこの獲得のためには努力をする決意でありまするけれども、ひとつこの百五十億の満額獲得のために、これはがんばっていただくように激励を申し上げておきたいと…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 いわゆる出資金分は全くコストがかからぬということでありますが、国内における国民金融公庫等におきましても、やはり貸し付け条件を改善をするためには常に国の出資金分をふやしなさい、コストのかからぬ資金量をふやせということをわれわれこの委員会でずっとやってきておるわけでありますが、この部分の、これはまあ将来の問題にもなるかと思いますが、とりあえずこれで発足をする。四百十億程度のものになろうかと思うのですが、そういうことで、少な…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 長官、この貸し付け条件ですね。確かに私ども調べてみますと、沖繩の現行制度でそれと同様な、本土における貸し付け条件、特に金利あるいは償還期限、こういうようなもので非常に沖繩のほうが有利であるという面が非常に多いわけであります。それは全部とにかく沖繩の現行の、たとえば住宅融資につきましても五・五%、これ一本しかないわけですね。国内の場合にはそれ以上の六・五%ぐらいのものはありますけれども、こういうことになっておる。しかも貸…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 住宅なんかの場合、日本の場合でもいま非常に問題になっておるわけです。土地購入資金なんかでも、たとえば八十万かそこらしか貸さないとか、それから木造建築の場合には住宅の建設資金としては百万とか九十五万とかいうような、今日ではとうていその資金だけでは住宅建設ができないようなそういう面があるわけです。したがって、その貸し付け限度額というようなもの等についても、十分振興開発金融公庫の中でその部門からの条件というようなものについて…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 その点十分ひとつ配慮していただきたいと思うわけです。 それから商工中金。今度の場合、開発公庫の中に国民金融公庫の仕事あるいは中小公庫の仕事、こういうようなものが入っているわけですけれども、商工中金、政府関係三機関と私どもも一口に言うわけですが、商工中金の関係で、これはもちろん商工組合、商工団体、こういうものが沖繩でどういうようになっているかということも関係があるわけであります。この問題がどういうように措置されるかという…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 その点、これはブランクの時期がないように、復帰と同時に商工中金の融資も中小企業はどんどんそれに乗っていけるというような万全の対策を進めておいていただきたい。この点は要望しておきます。 それから、この法案で役員が六名、理事長、副理事長、理事あるいは監事というふうに設けられるわけですが、この役員の構成で、沖繩県民の中から役員の中に少なくとも半分は確保すべきではないか。そうでないと沖繩の実情というようなもの、また沖繩県民の公…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 非常にりっぱな御答弁なんですが、そのとおりになるように期待をいたしております。 それから、主務大臣が、この法律については総理大臣及び大蔵大臣、こういうことになっておるわけです。その主務大臣が監督をされるわけでありますが、その中で主務大臣としての任務の分担というか、責任の所在というか、こういうようなものが、お互い責任をなすり合ったりというような結果にならないように、その点は権限の問題等も含めて明確になっているんだと思うの…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 質問の時間が来たものですから、以上で長官に対する質問は終わっておきますが、また最後の質問は後刻に保留しまして、きょうは終わります。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 時間がありません。いよいよあした出発されて、年内解決の可能性もある、こういう立場で蔵相会議に臨まれるわけですが、そこで、ローマ会議でアメリカがドルの若干の切り下げ、あるいはまた通貨調整ができた段階における課徴金の撤廃、こういうことを示唆をした、そういう気持ちを持っているということを表明されたということは、十六日、十七日の蔵相会議にもこぎつけられた、年内調整の可能性を生み出した最大の問題だといわれておるわけでありますが、…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 いずれにいたしましても、日本にコナリー長官が来たときにも、日本の実情はよくわかっていただいたということを大蔵大臣言われたわけでありますが、ローマ会議におきましても二〇%というようなかなり大幅な円の切り上げが出されている、要求されているというようなことが伝えられておるわけなんですが、いずれにいたしましても、変動相場制下にある今日、三百六十円の固定相場からずっと円高になって、三百二十三円何がしというようなことで今日あると思…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 もう本会議の時間にそろそろなるものですから、最後に要望だけいたしておきますが、いずれにいたしましても、日本の経済にとってたいへんな影響を持つ通貨調整問題でありますから、不当なアメリカの要求に安易に屈服するような態度は絶対にとられないで、やはり国益を守り抜くという立場で、将来この通貨調整問題で水田大蔵大臣は獅子奮迅の活躍をしたと後世の史家に書かれるようにひとつがんばっていただきたいということを特に要望をいたしまして、議論…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 私は、大蔵関係の、特に当面きわめて重要だと思われる数点について、関係大臣に、また総理にお伺いいたしたいと思うわけであります。 沖繩返還にあたって、いわゆる復帰不安というものが非常に心配をされ、また深刻な問題になっておることは、御承知のとおりでありますが、その中でも特に円とドルの交換の問題、沖繩がいやおうなしにドル経済の中で生活せざるを得なかったこの四分の一世紀をこえる期間、しかも何らの責任なくしてこの最近のいわゆるドル…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、まあきわめて明快に、あれ以上の措置は何にもしないんだ、こういうことでありますが、それではやはり沖繩県民の不安、それから損害というものに対して、本土政府がほんとうに誠意を持った施策を行なったということにはならない。沖繩県民に大きな不安を、また不満を残す問題であろうと思うわけなんですが、もう絶対にいかなる有効な方法があっても円・ドル交換の問題についてはやらない、こういうことでございましょうか。いかがですか。