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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 たとえば本土−沖繩間の貿易取引上の、これは建議書に書いてあることでありますが、為替差損、第二に、学生とかあるいは本土に長期療養、病院に入院しておるというような沖繩の県人がおります。こういう人たちに対する生活資金の送金あるいは為替差損、こういうような問題などについても、前にたしか十億、物価問題を含めて出されたと思うのでありますが、これらの問題等についても何ら措置をしないというようなことでございますか。これは山中総務長官。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 ただいまの山中総務長官のお答えは、前に措置をした十億円の中身、こういうようなものについては、その後の事情の変動というようなこともあるので、この措置については、これはストレートのいわゆる円・ドル交換、一ドル三百六十円ベースで交換をするという問題との関係ではないけれども、そういう措置はやられるということを確認を得たわけでありますので、それらの点についてのきめこまかい配慮というものは引き続き——そういう措置ならば、この一ドル…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 沖繩の賃金、これは琉球政府に働く公務員あるいは市町村に働く公務員、さらに民間産業に働く労働者、いずれもかなり本土よりは低い水準にあるわけであります。公務員ベースでも大体十何%かは低くなっている。そこへ持ってきて、また民間賃金でも、労働省の資料を見ましても、かなり低い。六〇%ないし七〇%そこそこというように、民間賃金のほうが本土との格差は大きいのでありますが、たとえば、民間産業では総体で一九六九年度で七六%、七〇年度で七…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 どうもその辺のところがはっきりしません。なるほど、その円の切り上げの場合に本土でもそういうことになるのだということでありますけれども、いまドル圏なんですね、そして給与額もドルで表示されているんですね、それをどういうように換算をするのか、そして賃金を決定するのかということは、やはり一つの重大な関心事だろうと思うのですが、いかがでございますか。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 その際の、たとえば具体的な私の疑問を言いますと、本土では三万六千円だった、沖繩で百ドルという同じ公務員がいた、そういう場合に、三百六十円ベースで合っておったわけですね、斉合しておったわけです。ところが、今度は三百二十円になった、あるいは三百三十円になったという場合に、三万三千円ということになったら、また本土と格差が開くじゃありませんか。本土の場合は円が切り上がり、ドルが下がったということでも、やはり三万六千円は三万六千…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、本土の行政職(一)なら(一)、(二)なら(二)の何号俸にあなたは格づけをします、こういうことでやるから、その点の心配はないんだということですね。この通貨交換の問題と、賃金の換算、評価がえの問題ということは、実質的にはこの格差が開くようなそういう心配などというものはこれはあり得ないんだ、こういうように理解していいんですね。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 時間が限られておりますから、この問題について総理大臣にお伺いをいたしますが、先ほど水田大蔵大臣は、この一ドル三百六十円という形において措置する分は、十月八日の閣議決定のことだけである、こういうことを言われたわけでありますが、その後の資産増加、所得の増加で新たに稼得した、増加した現金なりあるいは預金なり、こういうものについて、やはり復帰時点までの間にかなりのものがあるということが予想されるし、その分はこの新しい通貨調整後…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 その問題いろいろ微妙な問題もありますから、私どもは、やはりその後における、十月九日以降における、先ほどから申しております増加現金あるいは通貨性預金、こういうようなものについて何らかの配慮というものが技術的にも可能だというものを持っているのですが、こういう席上でありますから、これはまた伏せて、いずれ山中長官にも個人的な建議としてまあ申し上げる予定でおりまするけれども、十分配慮をしていただきたいということを強く要求をしてお…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 アメリカと折衝をする、そして——いずれにいたしましても、そういうように併用をしながら円になじんでいく、ドルで取引をしておったものを円で取引する感じというようなものもなじましていくというようなことについては何ら考えない、考えてはいけないことなんですか、考えたほうが沖繩県民のためになると思っているのですか。その点どうでございましょうか。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 意のあるところはわかりました。 次に、沖繩の復帰後における財政問題でありますが、ちょっと資料を見ましても、沖繩に対する国からの交付額、これはここ五年間をとりましても——それ以前にはほとんどなきにひとしかった。五年間をとりましても九百八十二億、いわゆる類似県の中でありますが、宮崎県は二千五百三十二億、これは国からの交付額であります。島根が二千百五十四億、高知が二千二百四十七億というように交付されておるわけです。もちろん、…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、いま総務長官が御答弁をされたわけでありますが、そういう方針で予算要求をされておる、そういうことに対して、大蔵省としてはこれを受け入れて、原則として琉球政府の借り入れ金約六千五百万ドル、二百三、四十億というものは、大部分といいますか、もうほとんど九〇%以上国が肩がわりをする、こういう方針と理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 総理大臣にお伺いします。 いま関係大臣から御答弁があったわけでありますが、大蔵省では、いま大臣の答弁がありましたけれども、いわゆる琉球政府が借り入れ金という形で持っておった債務ですね、これを国と新生沖繩県が負担するんだということで、半々ぐらいに負担するんだというような考えがどうやらありそうだ。特に先ほど私わざわざそれで数字を大体二百四十億ぐらいと、それを事業費相当分——事業費に投資をした分は大体百二十億、やはり半分だ。…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 総理の善処を、私の意見も取り入れてということもございましたから、そのように結果が出るようにこれは期待をし、また総理にげたをお預けして、この質問を終わりたいと思います。 次に、税制関係に移りたいと思います、時間がございませんので。 国民所得に対する税負担率を見てみますと、本土の場合には一八・六%、一七・九%、一八・三%、一八・八%、一九・七%、一八・七%、大体その辺のところをずっと推移しているわけですが、これに対応する琉…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 類似県との比較をしてみれば一、二%の開きだ、あるいは三%ぐらいの開きだということになるわけでありますが、本土に復帰をするというようなことになりますれば、この租税負担率というようなものもやがては同一に、類似規模の県並みぐらいには当然ならなければならないだろう、このように考えるわけです。 二番目に、沖繩の徴税費と徴収率、本土では収納歩合といっておりますが、政府税の場合に一体徴税費と徴収率はどのくらいになりますか。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 特に徴税費もかなり差があります。沖繩のほうがかなり高い数値を示しております。特に市町村税のごときは一三・七%、百円の徴収に対して十三円七十銭もかかっておる、こういうことでありますが、いま自治大臣から御答弁がありましたように、本土の府県の場合には二円六十五銭、市町村の場合でも五円三十五銭、この五円三十五銭と十三円七十銭、これを比較しますと、倍以上の差があるわけです。しかも一方において、徴収率、収納歩合、こういうようなもの…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 いま自治大臣からせっかくの細答弁がありましたが、私はそういう点もあるだろうと思いますが、ただそれだけではない。沖繩の税制が、特に地方税の場合に低所得層にまで及んでいるという問題、これが非常にあるのじゃないかと思うわけであります。所得税、住民税の負担というようなものについて階層別に若干見てみまして、今度復帰をしまして、まず年収二千ドル以下というようなところは、復帰によって税が高くなるということがいわれておるわけであります…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 こまかい問題はかなりまだあるのですが、税制における最後の問題として、自動車重量税の適用の問題ですが、これは十二月一日から本土では施行され、現在徴収されておるわけであります。これを特別措置法によって一年間延期をする、来年の十二月一日からにする、こういうことになっておるわけですが、ここに非常に大きい問題がやはり私はあるだろうと思うのです。道路の整備状況などについても、これは一々数字をあげませんが、舗装率においても改良率にお…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 これはここで論戦をしておってもなかなかいい返事をしないだろうと思いますので、もう時間がありませんので、最後に、専売公社の総裁もお見えになっておりますので、たばこの関係について若干質問をして、終わりたいと思うのです。 この特別措置法には、たばこの問題について、現在琉球たばこ、オリエンタルたばこ、沖繩たばこ三社あって、大体十四億本の生産をやっておるわけですが、これについて、廃業する場合には交付金を出すと、こういうことになっ…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 総裁、いま私の質問に対していろいろお答えがあったわけですけれども、特に生産の面をちょっと聞かなかったものですから、この葉たばこ生産の問題についての基本的な考え方をこの際はっきりさせておいていただきたいと思うのです。現地の耕作者が非常に不安になっておりますので、そのことを伺って、また、監理官から何か発言があるようでありますから、監理官の答弁をいただいて、終わりたいと思います。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○広瀬(秀)委員 時間がだいぶ過ぎたようですから、これで終わります。