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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 あとまだ質問者がおりまして、時間がだいぶたっていると注意されておるのですが、大蔵大臣、あなたも物価関係の重要な閣僚なんですから、この附帯決議——今度ももう一ぺん実は附帯決議を去年と同じようにつけてみたいと思っておるのですが、しかし去年と同じような結果では困るので、あなたが物価担当閣僚連絡会議ですか、協議会ですか、そういうようなところで強力にひとつこの大蔵委員会の論議の模様を発言してもらいたい。そして関係の通産大臣にもあ…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 共産圏貿易で、先ほど朝鮮民主主義人民共和国との関係をいろいろ伺ったわけですが、関税格差問題、これは中国の問題は、私どもここ数年議論をしてきましたが、かなり前進をして、ぎりぎり国内産業保護上どうしてもぶつかり合うというところで八品目が残るということになって、この点はたいへん改善されたわけだけれども、たとえば朝鮮民主主義人民共和国あるいは北ベトナム、こういうところとの関税格差の問題は、やはり中国にならって逐次改善をしていく…

日本社会党1972/03/08

68衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 農林省に関連でお伺いしますが、いまの答弁ですと、馬肉のCIF価格なり、あるいはFOB価格なりが去年の関税定率法の一部改正を通す場合に幾らであって、ちょうどこの関税を下げたくらい、あるいはそれ以上に市況が上がったからだ、この数字を的確に示しなさい。そうすれば、関税を下げたことによって下がるというのは当然だけれども、そういうようにCIF価格なり何なりがかくのごとく国際市況の関係で、供給量の関係で上がったのだ、だから、国内の…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 三点ばかり質問いたします。いまデノミの問題がせっかく出ましたのでデノミから入りますが、おとといですか、私どもが理事懇談会で、大阪における記者クラブとの懇談会の席上で言われたことが新聞で伝えられて非常に大きな反響を呼んでいる、こういうことだったもんですから、デノミに対する考え方というものをかなりまとめたものをきちんと出してもらいたい、政府がどう考えておるか、大蔵大臣がほんとうにどう考えているかということについてはっきりさ…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 大体おぼろげながら私どもの見解に近いんだなということはわかったのですけれども、ただ大蔵大臣が記者クラブで、懇談会で語ったというだけで、とたんに翌日デノミ関連株を買えということで二十円、四十円というように関連株が暴騰するとか、あるいはまたそれを利用して、土地の売買で、貨幣価値が百分の一になるんだから、せめて五十分の一で買うから売ったらどうだというような笑い話まで出るというようなことなんです。なるほど宣言するまでにも準備が…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 次に、国債発行の問題について若干質問したいと思います。 昭和四十七年度の予算は、ドル・ショックによる、まあこればかりではありませんが、今日不況段階である。この不況からの脱出をはかる、景気浮揚策を講ずるということ、それと同時に四十七年度はこのドル・ショックを受けた原因のよって来たるところの反省の上に立って、発想の転換をして、福祉の増大にあるいは社会資本のおくれの取り戻しということに最重点を置いていくという、大きくいえばほ…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 簡単に聞きますから、ひとつまた簡単に答えてもらいたいのですが、いま最後のところでおっしゃいましたけれども、景気が回復して税の自然増収がやはり増加するというような見通しが立てば、それに見合って依存度を下げるということ、これはお約束できますね。 それと、建設公債であるという歯どめが一つある、こういうわけですけれども、その建設公債の中身です。対象公共事業というもののワクをどんどん広げるというようなことで、たとえば官庁営繕費の…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 ちょっと時間あれですが、まあ、この問題については引き続き十分検討したいと思います。これは、公債問題というのは非常に大きな問題を含んでおりますし、まだ回答されない部分、また聞きたい部分もたくさんあるわけです。 次に、いま外貨が百五十九億ドルぐらいにたぶん一月でなっていると思いますが、これはどう考えましても、何のための外貨蓄積なのかということについて国民が疑問を持たざるを得ない。かつて適正保有外貨というのはどのくらいかとい…

日本社会党1972/02/03

68衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 たいへんまだ、きょうは時間がなくて不十分なんですけれども、いずれまた引き続きこれらの問題について、大臣の出席をいただいてやりたいと思いますので、きょうはこれで終わります。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 大蔵委員会 第18号

○広瀬(秀)委員 議事進行。せっかく重要法案ということでわれわれ長官の出席を求めてやっておるのに、与党の出席が現在のところ六名、わがほうが、野党が九名おるわけですよ。こんなばかな審議はできません。中断します。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 沖繩振興開発金融公庫法案に関連して、若干御質問をいたしたいと思います。 本法案は、第一条に目的が書かれておりますが、沖繩の産業の開発促進のための長期資金を供給をする、一般の金融機関が行なう金融を補完するものである、こういうぐあいにして、その他大衆の住宅関係の問題、あるいは農林漁業者、中小企業者、病院その他の医療施設などを開設する、あるいは環境衛生関係の営業者等に対する資金、こういうもので一般金融機関が融通することを困難…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 いま副長官は、木上並みに県民生活水準を引き上げていく。いま一番大事なことは、それはもうだれしもがそう言われること、またわかっていることなのですが、それでは一体この新全総なりあるいは新経済社会発展計画というようなもので計画策定をされておる本土と同じ、たとえば一九八〇年までにいま言われた本土並みの生活水準というところに、時期的な設定というものはそういうところに置かれるのか、あるいはそれよりもさらに五年ぐらいずれ込んだところ…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 その分は長官おいでの際にいろいろまた聞きたいと思います。 次に、開発金融公庫の資本金の問題ですが、これは沖繩の琉球政府関係の金融機関あるいは資金特別会計、いろいろなものがありますが、そういうようなものの純資産を充てるのだということになっておるわけであります。それらを全部継承する純資産、これが資本金になるということなんですが、どういう状況になっているか。これは副長官でなくても事務当局からでもけっこうですが、そして総体の資…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、琉開金あるいは五特別会計、こういうようなところから二百五十八億、予算要求をしているのが百五十億としますと約四百十億程度、予算が満額認められたとして大体そういうことになるわけですが、結局これは政府関係の金融機関でありますから、当初出発する際にはやはり資本金が中心になってこの金融公庫の貸し出し業務が展開されると思うのですが、そのほかにももちろん政府からの借り入れということも予定されるわけですが、この資金量、い…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 それで大体資本金の規模、さらに政府からの財投資金を借り入れるということで、約八百億程度の資金量ということになるわけでありますが、この資金量でこの振興開発の仕事が十分まかなえるもの、こういうふうに想定をした根拠といいますか、想定をした具体的な資料というものはどのようになっているか、この点をまず。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 いま私が聞いているのは、六百五億ということだそうでありますが、どこにどういうように資金需要があるのか、それに対してどういうようにという積算の根拠といいますか、こういうぐあいに資金計画を立てた根拠というものがどういうところにあるのかということをお聞きをしているわけです。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 このように一応の計画を立てておられる。その理由としては今日までの資金需要の状況ということと本土の状況を勘案をした、こういろことなんですが、沖繩のどういう部分が特におくれている、したがってこれはかなり加速をさしてリードしていかなければならない、急速に発展をさしていかなければならぬ、このように非常に高い見地からの指導性の発揮というものがやはりこの中に含まれているわけですね。そういう点については一体どういう考えを、どの部面で…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 いまお答えがあったそれぞれの数字は、一覧表にして、当委員会にも審議の便を与えていただくように、資料として配付をしていただきたいと思います。 次に、主たる事務所は那覇市に置くということになっております。従たる事務所が東京都に置かれるということなんですが、この主たる事務所と従たる事務所における業務の分け方、担当のしかた、役割りの持ち方というものが、非常に現地沖繩では心配をされております。屋良主席も建議書の中で、従たる事務所…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 次に、公庫運営の衝に当たる役員の問題でありますが、理事長、副理事長、理事、監事等が役員であるわけですが、この人的構成、陣容を沖繩県民から登用する分、あるいは沖繩県の人たちはヤマトンチューといいますが本土の専門家をこれに充てる分と、この点はどういう配慮を——やはり沖繩の開発というものは沖繩県民の主体性というものがすぐれて尊重されなければならないことであるし、いろいろ沖繩特別委員会でも自治権の侵害というようなことがかなり、…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 ついでにお聞きいたしますが、この職員は沖繩の本店、支店を含めまして、大体何名になる規模でございますか。各本店、支店に分けて人数をはっきりさせていただきたい。