広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文は、印刷してお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 まず第一は、今回の租税特別措置の対象となる中小企業の認定について、効果的かつ弾力的な運営をはかるべきであるというものであります。 先般の米国のドル防衛政策の実施に…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 今回、本委員会にかかっております租税特別措置法の一部を改正する法律案は、別に商工委員会にかかっております国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律案を受けたものであるわけでありますが、ここで私ども根本的な問題として、中小企業全体の問題として考えなければならない問題は、中小企業の定義の問題です。今回の特別措置における認定中小法人、こういうものの前に、中小企業全般の問題として、中小企業基本法、ある…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 これは大蔵省でも通産省でもいいのですが、資本金一億円超の法人数、それから以下の法人数、これを一番新しい統計でお知らせ願いたい。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 今回のこの臨時措置法に基づいて、税制上措置すべき点は二つあるわけですが、四十六年あるいは四十七年、この間において生じたいわゆる純損失、欠損金の繰り戻し、既納税の還付という問題、さらに転廃業を余儀なくされた法人の、いわゆる俗なことばで加速償却を許す、こういう二つの内容になっておるわけでありますが、この取り扱いにおいて、いわゆる認定中小企業の範囲は、いまの定義との関連においてどういうようになっておりますか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 大蔵省、いまの二つの措置が今度行なわれるわけです。これはいずれも臨時措置法に基づく定義ではなくて、税制でございますから、一億円以下の法人ならば全部入る、資本金一億円以下のものは両方とも適用される、こういうようになるわけですね。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 わかりました。 そこでちょっとお伺いしたいことは、端的に言ってしまえばドル・ショックということで今年の決算に、今年の八月、九月あるいは十月、これから先決算期がたくさん来るわけですが、そういう場合に純損失が見られた、いわゆる国際経済上の調整措置によってそういう新しい純損失が企業の経理の中に出てくる、こういうことになった場合に、前一年だけがいままでは税の還付を行なうことができるということになっておったわけですが、今度はそれ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 私が伺っておるのは、いま具体的に数字をあげて、過去三年間の課税所得をあげたわけです。そういう場合に、ことし百万円欠損金が出たんだ、純損失が出たんだ、こういう場合に、それじゃ具体的に幾らその企業に対して税の還付が行なわれるのかということを、具体的な数字でひとつ示してくれ、こういうことなんです。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 いまおっしゃったとおりだと思うのですが、百万円欠損が出たとして二十八万円が還付される。これはないよりはいいにきまっているわけで、その面では優遇ということになるわけだけれども、このことによって、ドル・ショックによって非常に経営が苦しくなり、大きな欠損を生むような会社に対してどれだけのメリットがあるだろうかということについては、必ずしも十分とはいえないけれども、まあまあそれはそれなりに理解できる線であるということなんですが…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 金融措置の中身でありますが、金融をきめこまかくつけていくということでいろいろ措置が行なわれたことは私どもも承知をしておるわけでありますが、こういう金融措置もなかなか現実の問題としては過去に赤字決算であったというような会社などがこのドル・ショックにあってもういよいよ決定的になろうかというようなところに、おそらく金融機関は融資を、このようないろいろの代理貸しの範囲を拡大するとかあるいはワク全体も広げるとかあるいは保証協会の…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 まあそういうことだろうと思うのですが、商工会議所等の指導員等に対しても指導をされて、実績のあがる、効果のあがるような措置をやっておられるということに対しては、これはきめこまかい配慮として評価するにやぶさかではないわけでありますが、やはり今度の措置全体を通じてそういう非常に限界のある問題だ、こういうように考えるわけであります。 そこで、例年いまごろになりますと、いつもこの委員会でも年末金融というものを一体どういうように考…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 比較的早目に年末対策も手を打っておられる、こういうことでありますから、その点はけっこうだと思います。 そこで、これは大臣が来てからにしたほうがいいかと思いますが、一体中小企業庁は、国際経済上の調整措置、ドル・ショック問題で、今日特に産地産業、地場産業、こういうようなところで、この法案の対象となっている、おそらく認定中小企業とされるようなところに非常にその不況のしわ寄せというものが強く出ておるわけなんですが、その中で、こ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 私の質問は大体以上で終わります。 いずれにいたしましても、このドル・ショックに伴う不況段階を迎えて、そのしわ寄せが中小企業にやはり一番強く、しかも産地産業、たとえば代表的にいわれる燕のいわゆる洋食器産業地帯であるとか、こういうようなところなどは集中的な打撃を受けるわけでありますから、これについての対策に万全を期して、きめのこまかい配慮というものを一そう強化していただいて、次々に倒産をし、その中から新しい失業者がどんどん…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 田中通産大臣、目下のところ同時に臨時蔵相代理ということでございますので、その立場で若干質問をいたしたいと思います。ちょうどいま商工委員会で委員会の採決が行なわれましたドル・ショックに伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律案、こういうことで、いまそれを受けて租税特別措置法の審議を本委員会でもいたしておるわけでありますが、そこで大臣にお伺いしたいことは、今日ドル・ショック以来輸出成約の減少というようなことを通じて、また対…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 観測ではなくて、日本の政府の態度としてどういう態度をとるべきなのか。通貨調整が十カ国蔵相会議でまとまるかもわからない、あるいはまとまらぬ公算のほうがむしろ大きいかもしれない。しかし、いずれにしても通貨調整が、それぞれ円の切り上げなりマルクの切り上げなりというような形で、あるいはドルの若干の切り下げというようなこともあるいはあるかもしれぬという、そういうものを踏まえて、通貨調整ができた段階には必ず課徴金はなくさせるのだと…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 その点はきわめて明快にお答えになったわけですが、日本の対米輸出依存度というものは、これはもう諸外国、特にEC諸国、西ドイツとかあるいはフランス、イギリス、イタリア、こういうようなところと比較いたしましても、対米輸出依存度というものの大きいウエートの開きというものはきわめて顕著なんで、アメリカが輸入課徴金を課するということに対して日本が最大の関心を払うということ、そしてまたそれだけに強硬であるべきだということも当然のこと…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 大臣のお話を聞いていると、そう不況も深刻化する感じではないのだという(田中国務大臣「こっちは深刻ですよ」と呼ぶ)気持ちにもなりかねないけれども、それにはやはり前提があるだろうと思うのです。変動相場制でもうすでに日本の円も実質的に一〇・〇二五くらいですか高くなってきている。いまのアメリカの景気が来年に入れば少しずつ上向きになっていくだろう、一−六月も新年度に入るとかなり顕著になってくるだろうということなんですが、そういう…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 時間がないものですから、答弁が長くなるものですから……。 そこで、いま国民が非常に心配していることは、基準レートあるいはピボットレートとかセンターレートとかいうようなことで金と切り離されたまま為替相場がきまる、固定相場がそういう形で、前とは違った形でできる、こういうことで通貨調整ができたそのあとで、少なくとも一年以内くらいの間にあるいは半年先かどうかわからぬけれども、そういう調整ができたあとでアメリカ自身が今度はドルの…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 終わります。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 最初に大蔵省にお願いをいたします。 今日、日本の経済が非常に不況の状態を迎えて、このことはもうすでに昨年秋口以降ずっと続いておったわけでありますが、さらに今回のいわゆるドル・ショックといわれる諸問題、輸入課徴金の問題、あるいはまた変動相場制への移行、円の実質切り上げ、こういうような形を通じて、主として貿易関係を通じて経済の不況が深刻になってきたという事態にあるわけであって、しかも今回の不況というのはまさにたいへんな不況…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 いまの結論は、公債政策以外にはない、こういうことでございますか。