広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 次に質問を移します。 航空安全対策、これは四十一年あるいは四十五年、六年にかけて非常に航空事故が頻発をした経験に照らして非常に重要性が叫ばれておるわけでありますが、現在の第二次五カ年計画での安全対策についての具体的な、重点的な目標ですね。第一種は、ほとんど現在考えられ得る技術水準でもうぎりぎりのところまで来ておるのかどうか、安全施設については、第一種の場合はもうほとんどいいのかどうか、それから第二種の場合、第三種の場合…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 せんだって羽田空港の現地調査に参りまして、コントロールタワーを見せてもらったわけでありますが、羽田あたりはまあ今日の技術水準の段階で考えられ得る大体最高のものは備えられておるという感触は得たわけなんです。やはり第二種空港以下が、この安全対策については非常に問題がある。函館空港などのごとき、ああいう事故が起こったのも、やはりどうもそういう点の保安施設が不十分であったというようなことも大きな一つの原因になっているということ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 四十八年度で千二百名くらい必要だというわけですね。いま最後にお答えになったのは、そういうことですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 先ほど部長から説明がありましたように、VORとかあるいはILS、ASR、あるいはVASIS、REIL、各種の保安施設が各飛行場の計画書の中にずっとこまかく載っているわけですが、もちろんこれは繁閑の差もあるだろうし、難易の問題もあるだろうし、あるいはまた空域の指定で、能力にふさわしい、混雑のない、むずかしくないところに逐次配置しながらならしていく、慣熟さしていくというような、そういう配慮も当然あって何とかしのげるのだとい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 羽田の場合はそういうことだろうと思うのですが、二種以下の空港あるいは三種、こういうようなところはどういう状況ですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 四直五交代というようなことになりますと、どう時間を区切ってみましても、全く夜の夜中で、交通機関もタクシーぐらいしかないというような状況の中で出勤をしてくる、あるいは帰る、こういうようなことにならざるを得ないと思うのですね。こういう問題については、特別な何らかの配慮がなされておるのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 三直四交代にしても四直五交代にしても、飛行場内に付属して職員の宿舎がほとんど準備されているという場合には、それほどたいした問題はないと思いますが、六時間というと、今日の全体的な労働者の就業時間からいえば短いわけですけれども、まさにあの六時間というのは、神経の張り詰めた、緊張の連続ですね。いささかも注意をそらすことのできない、息抜きのできない職場でありますから、勤務時間の問題あるいは処遇、待遇の問題なんかについても、仕事…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 具体的にどうこうは申しませんが、これらの航空安全のキーポイントにある職員に対しては、そういう処遇の面での十分な配慮というものは今後とも引き続いてやっていただきたい。こういうように思うわけであります。 次に、航空公害、騒音対策の問題についてお伺いをいたしたいわけですが、四十七年度でもこれは五十八億ぐらいしか使われないということでありまして、現状はやはり学校とか病院などの防音工事あるいは共同利用施設に対する若干の補助、こう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 羽田、それから伊丹、福岡、この三飛行場周辺で著しい、少なくとも八十ホン以上になるというような騒音の被害を受けている民家の数、防音工事を施してやらなければ気の毒な実情にあるような世帯数というのは、どのくらいあると見られておるわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 そのほかの二種空港等で騒音公害に対する強い苦情が出ておるというのは、同じくどのくらい、いまのような戸数ですね、これをどのように把握されておりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 学校、病院あるいはその他の公共施設、そういうようなものに対する防音工事、これがいまのところ重点のようですね。それでその移転の補償なりあるいはそれぞれの民家二戸一戸を対象にした防音工事の施行というようなものは、まだあまりやられていない。ところが、成田新空港で千葉県が行なった防音工事の補助というのは、たいへんな額になっている。木造一室で五十五万円から、鉄筋プレハブ二部屋というようなことになると百万円ぐらいかかる、こういうこ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、これはおそらく平均をしましても七十万ぐらいは二戸当たり少なくともかかるのではないのかということになりますと、東京、大阪、福岡、これで八万四千戸、現に騒音公害に著しく悩まされている戸数があるとすれば、たとえば成田の例が一つの基準になるでしょうということですから、最低の五十五万にしましても、とうていこれは、五カ年計画の中では四百十億しか組んでいないわけですから、まかなえない。しかし、現実には物価も上昇しておる…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 いろいろその財源の問題もあるからということが結論のようでありますが、現にこの航空公害、騒音に悩まされておちおち眠れない、あるいは病人が静養もできない、あるいは受験勉強をしている子供が騒音で勉強ができない、いろんな形でたいへんな被害を及ぼしている。こういうものに対して、まず病院とか学校、こういう共同の施設というものも重要であるけれども、やはり個人がそのいこいの場として、自分の家庭がそういう騒音でどうにもいこいの場にならな…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 現在の日本国内における航空三社、日航、全日空、国内航空、この三社の経営状況が、最近、特に四十六年は経営が少し赤字になるような会社が出てきている、こういう状況だということを運輸省から私ども資料をいただいておるわけなんですが、そういう中で、やはり公害、騒音、この発生源の企業体がそういうものの対策費を負担すべしということになると、航空会社にとってもこれはかなりの経費増、負担増、こういうことにならざるを得ないわけです。そういう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 将来の受益者にも負担をさせるというために借り入れ金というようなことなんですが、この借り入れ金に対して、運輸省から具体的に借り入れ金という財源手当てが表明されたわけなんですけれども、大蔵省のお考えはいかがですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 大蔵省のこの航空騒音対策に対する考え方、基本的なかまえ方、これをひとつはっきりさしてもらいたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 監理部長、四百十億、この中には個々の民家に対する防音工事の補助と施行というようなものがどのくらい、公共の学校、病院のごとき施設の防音関係の施設がどのくらい、あるいは移転補償がどのくらい、こういうような中身について説明していただきたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 第二次五カ年計画では、この民家の防音工事予算は、いまの説明によりますと含まれてないんですね。そこで、四十八年度以降には調整費なりあるいは予備費などを投入する、こういうことでたいへんたよりのない計画になっているわけですが、根本的に、昭和五十年までの計画期間中に少なくとも最大限に防音工事までやるという、どこまでやれるか別として、防音工事は四十八年度からは必ずやる、こういう確約はできるわけですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 四十八年から五十年の間に大体百億くらい。そうすると、この三空港周辺だけでも八万四千戸ある。そのうちのせいぜい四分の一ぐらいしか——むしろ五分の一に近いといったほうがいいかもしれないけれども、そういう状況だ。 大蔵省、運輸省は借り入れ金というようなことも一つの方法だという提案をしている。吉瀬次長もまあそれも一つの方法だと認められておる。こういう問題については、やはり資金運用部からもどんどん出して、早くやるべきものは早くや…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 三月十七日の空港整備五カ年計画の閣議決定、「騒音対策事業の推進」ということが四番目に取り上げられておる。「東京、大阪両国際空港等運航回数の多い空港の周辺住民の生活環境の保全を図るため騒音対策事業の推進を図る。」こうなっておるわけですね。住民の生活環境の保全ということを強く出しているわけですね。もちろんこの受け入れ体制の問題がむしろネックになるというお話だったけれども、いまの答弁ではそういうことだったけれども、今度の計画…