P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 これからはその点はぜひしっかり給付内容の改善のために、国の一部負担というものもいままでの考えのように諸外国もそうだというようなことだけで処理をされないように、前向きに検討をして実行に移していただきたいということを要求するわけです。 「失業保険金の等級別受給者の状況」という資料をいただいて見たのですが、今回はいままでの三百七十円から四百九十円に最低が百二十円引き上げられておるわけですけれども、これが一等級になるわけで、以…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 関連質問ですから、いずれまた大蔵大臣にきてもらってやらなければ、主計局次長としてはその答弁しかできないだろうと思うのですが、副大臣はそれではどうなんですか。政治家としていまのような答弁でいいと思われますか。そういうことでほんとうに福祉への転換というようなことが何にもあらわれていない。ことしの予算に福祉への転換ということがことばではあるけれども、実態というものは予算の中に何一つない、こう見ていいと思うのです。そういう中で…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 空港整備特別会計法の一部を改正する法律案について、若干質問をしたいと思います。 ことしの三月十七日閣議決定をしました空港整備五カ年計画が出ておるわけなんですが、これは一昨年から空港整備特別会計法が始まったわけでありますが、この際の第二次五カ年計画が発足当時の計画とどこがどう変わっているのか、概略説明していただきたいと思います。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 そこで、総額においては変わりはない、五千六百億で五カ年計画を完遂させようというわけでありますが、新国際空港の整備二千六百六十億、一般空港の整備千百八十億、航空保安施設等の整備七百億、騒音対策事業の推進四百十億、調整項目百五十億、小計五千百億、さらに地方単独事業等百五十億、予備費三百五十億、合計五千六百億、この空港整備事業量について、そうしてまたその歳出予定額として五千六百億という数字が出ておるわけであります。この財源の…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 空港整備にも若干の受益者負担というものを導入せよということで、空港の着陸料であるとかあるいは保安施設等使用に伴う利用料、こういうようなものがあるわけでありますが、この内訳はわかりませんか。着陸料収入がどのくらい、航行援助施設利用料、これがどのくらい見込めるのか。この見通しを内訳として数字を示していただきたいと思います。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、先ほど主計局から言われた数字とかなり差が出てくるわけですね。燃料税は同じ見通しでありますが、使用料、利用料、着陸料、こういうようなものについての見通しがはっきりしないわけですけれども、利用料では五カ年で大体六百七十億ぐらい見込めるのではなかろうかということがいわれておるわけですね。それから燃料税では七百七億ぐらいになるだろうという見通しなども語られたことがあるわけですけれども、さらに着陸料がどのくらいにな…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 それじゃ一つ一つ聞きますから、はっきり言ってください。航行援助施設利用料、これは何億ですか。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 着陸料、これが四百二十六億ですか。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 一般会計からの繰り入れがどれだけでございますか、燃料税を含むわけですが。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 一般会計は幾らですか。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 そのうち燃料税は。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 その他の収入、雑収入、土地の売り払いだとか賃貸し料だとかいろいろなものがありますが、そういうものが幾らになりますか。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 そのほかに借り入れ金が二千二百五十六億ある、こういうことですね。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 そういう資料は、この法案を審議するにあたって、せっかく貴重な時間をつぶさないでも、なるほど事業の規模だけは、使い道だけは示しておるけれども、なぜその財源の見通しがこうだということをやらないのか。その分だけよけい時間を食うわけで、財源の見通しがどういうことで見積もられておるのかということを、やはり委員会審議にあたっては、その程度の資料ぐらいは、大蔵省も運輸省も出し惜しみをしたわけではなかろうけれども、要求がなくても、これ…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 きわめて常識的な答えであるし、また総合交通体系の中でやはりそういうことが常識的に当然考えられることでありますが、日本の場合に、この国土の状況がきわめて細長い国である、こういうようなことから、どうしても北海道から九州に至る扇状に展開する国土ですから、そういう中で、交通網の体系というものがどうあるべきかということについては、大陸とは若干相違があるだろう。四通発達ということではなしに、国土の形に合った考え方が当然出てくるわけ…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 いま空港でも、特に東京国際空港羽田飛行場、さらに大阪の国際空港、こういうようなものが発着ともにたいへんな混雑を——混雑ということばが適当かどうかわかりませんけれども、これはずば抜けて発着の度数が多い。日本全体で飛行場が、いろいろな資料で五十七くらい数えられる場合もあるしあるいは五十ちょっとしか数えられない場合もあるのですけれども、正確には、さっき空港整備法の施行令を見たのですが、あれですと、たしか四十九しか数えられない…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、空港整備事業費の状況という、自治省からいただいたものですが、これは実質的には運輸省からそのまま資料が出たのだということなんですが、これによりますと、五十四カ所になりますかな。そういう数字になるわけです。そうすると、この中には自衛隊との共用、米軍との共用というようなものが入っておる。空港整備法施行令の数字——いま去年の六月段階の施行令しか私、手元にないわけですけれども、いま一つくらいずつ修正されてふえるわけ…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 それではっきりしました。 そこで、いま五十幾つ、たぶん五十六くらいあるわけなんですが、そういう共用の場合も特会法でカバーする飛行場だということになるわけですが、飛行場の数は、これからの航空の需要の増大、その他産業再配置の問題などともからむと思うのであります。関西新国際空港ができるということは、もう調査にのぼっておるし、予算もついておるわけであります。新東京国際空港もできるししますが、これらを含めて、この五カ年計画の中で…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、離島を除いては空港の数をこれ以上ふやす必要はおおむねない、現在ある空港の整備、保安施設あるいは新しい機材の導入等にふさわしい滑走路の整備だとか、その他保安施設の向上であるとか、あるいは公害防止であるとか、こういうことがこの五カ年計画では大体目標で、新設飛行場というものは離島を除いてまずないんだ、こういうように確認してよろしいのですね。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 事態ははっきりしたわけで、それでけっこうでありますが、将来の航空輸送の姿が、日本の場合どういうことになるのだろうかという問題です。VTOLとかSTOLとか——狭い国土でありますから、東京、大阪の国際線は、東京の場合には今度成田に分離をされ、現在までの伊丹空港もさらに新しい関西国際空港ができる。日本の場合細長いですから、どうしても東京、大阪という二つの中心があるという形になる。そこから五十幾つもある飛行場に出ていく、そう…