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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 私どもはもう大倉さんの説明では全然納得できないわけでして、まあ日本の経済の発展、これは高度成長のテンポにおいてもう世界に並ぶものがない、先進国の中では少なくとも断然群を抜いている、こういう高度成長をずっと続けてきている。その象徴みたいなものとして株式市場の盛況というようなものも存在すると私は思うのであります。 そこで、証券局長にお伺いいたしますが、二十八年当時にこのいまの税率がきまったわけです。そしてずっと二十年間ほと…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 このようにたいへんな、十倍あるいは約三十倍というような、取引量においてもあるいはその株価の変動においてもこれだけの差があるのですね。これだけ大型化し、担税力がついてきているということをこれは同時に示していると見て私は差しつかえないだろうと思うのです。ほかにいろいろ要素があるかもしれないけれども、こういう比較を見ただけでも、この税率を今度倍にするということはいかにも少な過ぎる、こういう考えなんです。したがって、世界的な傾…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 まことにどうもたよりのない話で、この間も、政務次官は副大臣か盲腸かというテレビ討論もあったのですけれども、そういう答えを政務次官がやっているようでは、やはり盲腸存在と言われてしまうわけであって、そういうことでは私はいかぬと思うのです。私どもが次官に期待するのは、これはやはり現職代議士のまま次官という行政職、特定職につくわけでありますから、副大臣たる見識を持ってこれからもぜひひとつ答弁に当たっていただきたいということ、あ…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 その程度のことであったならば、私どもは、ほんとうに大蔵省がやろうという気になれば、そういうことは幾らだってこれは押えることができるだろうと思います。これはもちろん現在でも、銀行預金の段階でも架空名義の預金というようなものがいまだに絶えないということでやっておりますが、これは本委員会において何回もやることによってかなり減少してきておるというようなことがあるわけであります。 そういう点で、日本の国内において居住している者、…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 証券局長はその証券行政に携わる立場において、そういうことを防止するために最大の努力をしておりますということをおっしゃっているわけです。そういう方向というものはやはり着々実績もあげていくであろうし、効果もあげていくであろう、こういうように感じられるし、預金の場合でも、かつてはほんとうに放漫に架空名義預金が行なわれておったけれども、これがいまや現実に非常に減ってきております。そういうこともあり、やはり本腰を入れてやろうと思…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 そういうことはまさに国民を納得させる説明ではないと私は思うのです。事務量がふえるからとかなんとかというようなことでは、絶対的に捕捉が困難だというようなことは、少なくとも法治国家であり、ちゃんと戸籍が、だれ一人ない者はない、九九・九%以上の確率をもって、そういうしっかりした国民に対するいろいろな形からの把握というものが進んでいる段階で、証券取引の段階においてのみ架空名義がまかり通る、それを事務的に捕捉できない、あるいはそ…

日本社会党1973/02/20

71衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 あなたのいまの答弁は、キャピタルロスのことを盛んに言っているけれども、アメリカ等の同じキャピタルゲイン課税の場合に、キャピタルロスの取り扱いはちゃんとやっておりますよ。だから、少なくともそれに準ずるぐらいのことはやってしかるべしということを前提に置きながらわれわれは要求しているのですよ。だから、そういうものがあるからあるからということで引き延ばすのじゃなくて、前向きに検討するのかうしろ向きなのかということを、最後にだめ…

日本社会党1973/02/14

71衆議院 本会議 第6号

○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表し、ただいま政府から御報告のありました今回の国際通貨問題の緊急事態、ドルの切り下げ、円の変動相場制移行の問題について、総理並びに関係各大臣に、国民の立場に立って質問をいたしたいと存じます。(拍手) 今回、円の問題をめぐって、二月九日に東京外国為替市場の閉鎖、十三日米国のドル切り下げ、そして本日、東京為替市場再開とともに二百七十二円をもって変動相場制に移行するという緊急事態に立ち至ったのであります。 思…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 今次の円対策法案について大臣の昨日の答弁は、きわめて安易かつ楽観的立場で、円切り上げを阻止できるかのお考えを表明されました。円の切り上げが、労働者にとっても中小企業者や農民にとっても何らのメリットを与えないばかりか、切り上げ不況が労働者の低賃金からの脱出の障害となり、農民は何らの対策なきまま農産物輸入自由化の脅威にさらされ、中小企業は、直接的被害者たる輸出関連部門はもちろん、それ以外の中小企業も景気後退のしわ寄せと犠牲…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 対外経済関係を調整するための法案について若干質問をしたいと思いますが、午前中堀委員からも質問がございました。最初に、審議に必要な、今日における日本の外貨事情の数字を正しく教えていただきたいと思うのです。 新聞で報ずるところによれば、もうすでに十月末現在で百七十七億九千万ドル、大体百七十八億ドル、こういう数字が報道されておるわけでありますが、これはもちろん公的準備で公表された部分であります。実質的に、それ以外に、政府から…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 十一月一日付の朝日新聞の記事を引用するわけなんですが、政府の外貨預託約三十億ドル、日銀の輸入資金貸し付け約二十五億ドル、日銀による米国輸出入銀行借り入れ金の先払いなど九億ドル余りがある、こういうことが出ておるわけでありますが、これは私どもの読み違いなのか。そういうものも、公表した部分が名目的ないわゆる外貨準備高とすれば、これを加えたものがむしろ実質的には外貨準備高というようになるのではないか。そうすればこれを全部足し合…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 非常にややこしいので質問を変えます。いわゆる外貨準備高というと語弊があるかもしれないから、日本全体の外貨保有高といいますか、公的な外貨準備高として公表されるものとそれ以外の保有しているもの、こういうものでどのくらいの外貨保有があるのか、こういうことで質問をしたらどのくらいとお答えになりますか。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 それにしましても、もう九億ドルだけとしましても百八十七億ドルになる、こういうことでございます。いずれにしても十月中に十三億ドル増加をしたということが報道されておりますし、すでに午前中にも質問がありましたように、十月十九日ごろからずっと、ときには四億ドル台というようなことも、あるいはそれ以上の場合もあったようでありますが、平均をいたしまして一億ドルをこすドル売りが続いておる、日銀が必死にこれを買っている、こういうようなこ…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 対外経済政策の推進についての十月二十日の懇談会の決定事項、これをいただいておるわけですけれども、輸入の拡大の中でも輸入の自由化、残存制限品目はいま三十三品目だ、うち二十四品目は農産物だ、こういうことになっているわけです。引き続き自由化を進めるといっておるけれども、これはやはり国内の農業等にとってたいへんな影響があるということで、おそらくこれも見送られているわけですけれども、そういうものに対しては、徹底的に被害を受ける農…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 次に、輸出の適正化というところに「海外市場開拓準備金制度」、これは今度の法律に出ておりますが、そのほかに、2、3、4とありまして「輸出貨物用材料戻税制度」これは対象品目を縮小する。輸出入銀行輸出金利、これは今度の法案と関係しておりますからけっこうですが「輸出貿易管理令の機動的運用、特定地域に対する輸出急増品目に対し機動的かつ積極的に輸出貿易管理令を発動する。なお、輸出税または輸出課徴金の創設については、引き続き慎重に検…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 こういうことで基準はきめた。それでいつこれは発動するのですか。これはおくれればおくれるほど、十月の輸出認証が三八%以上三九%くらい伸びているというようなこともあるわけですけれども、これは輸出急増に、いわゆる増加寄与率が非常に高い十九品目が選ばれている。そういうものを野放しにしておいて、品目を選定しただけで、それがそのままストレートに効果が出るわけじゃないですね、正式に発動するという段階を迎えなければ。そうでなければ輸出…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 発動しないで心理的効果だけねらうわけですか。そういうことですか。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 大体その時期をいつに設定をするという目安はないのですか。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、この基準のとり方も、対前年比一月から七月までことしの同期の比較が二〇%以上伸びた、この心理的影響がある程度出て、前年のたとえば八月——八月は基準になっていないわけですから、その八月とことしの八月、あるいはことしの九月と前年の同月を比較して、一−七月からのちの部分でそれをやるぞということで、これがたとえば増加比率が八月以降十月までに一〇%に減ってきた、あるいは十一月末までに一〇%くらいまで減った、そういうよ…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○広瀬(秀)委員 じゃ、すでに四十六年の一月から七月、ことしの一月から七月、これはもうちゃんと数字が出て比較できる、そういう中で大量に輸出されている、輸出額の大きいもの、あるいは二〇%以上増加寄与率のあったもの、輸出額が一億ドル以上のものであるとか、こういうような基準でこの十九品目を検討した、こういうことになるわけですか。それならばもう九月の段階でもあるいは十月の段階でも、中曽根通産相が九月の初めごろにはもうそういう決意をされておったは…