広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 その間に地価暴騰というようなことで、主として相続財産の約七〇%が地価であるということになるわけでありますから非常にウエートが高い問題であります。したがって、今日もう現在のところ六十万円以下一〇%を振り出しに十三段階で、最高一億五千万超七〇%、こういうことになっておるのでありますが、この地価上昇によってぼろもうけをして多額の資産を持っておる——庶民大衆がマイホームの土地を求めるにもこと欠く、全く不可能に近いというような、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 十分頭に置いて検討をされるようでありますが、やはり地価上昇という問題を中心にした土地政策とも関連をつけながら、勇断をふるって——最近地価の上昇によって五億なり十億なりというような個人財産を持っておる人たちがかなりあるのではないかというような、これは私自身で調査をいたしておりませんけれども、今日の情勢の中で、そういうものを少なくとも予測できる、そういう状態に今日の状況はあるだろうと思います。そういうことになれば、やはり土…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 次官から答弁いただく前に、いまの主税局長の御答弁で、私どもは、やはり贈与税が相続税の補完税である、その意味は贈与税を課さなければやはり相続税の回避行為が起こるだろう、こういうたてまえで贈与税を設けておるということで、税率の刻みなんかでもそういう面での配慮が含まれて、案外非常に金額の少ないところでも、七十万ぐらいでも二五%の贈与税率になるというような税率の刻みもあるわけでありますから、しかも三千万円までのところで七〇%に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 答弁たいへん不満ですけれども、きょうのところはこれで終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 有価証券取引税法の一部改正法案に関連をして若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初に、証券局長に、今日の時点における取引市場の状況というものをどのように見ておられるのか、そして当面証券行政としてどういうものが重点的な政策なのか、大蔵当局の今日の事態に対して考えておられる問題点についての見解をまず概略お聞きをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 抽象的にはお答えをいただいたわけですけれども、私どもどうも今日における証券市場、特に株式市場というものが、変動相場制だ、フロートだということは同時にもう実質的に円が切り上げになっている事態でありますけれども、しかもこの円切り上げの事態というのはデフレ効果を持つのだということはこれは常識的に言われてきていることであるけれども、ちょうどそのフロートに移行したその日に東証ダウが九十二円もはね上がるというような事態になっている…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 株価の決定が公正に、フェアに行なわれるということが非常に重要な問題点なんですけれども、一体公正に行なわれるためには何が必要なのかということですね。証券会社から出している「証券読本」というのにも「株式の価値は、その株式を発行している会社の収益力と会社資産の財産価値によってきまる。」とある。これはまさに教科書的大原則だと思うんですね。 〔大村委員長代理退席、木村(武千代)委員長代理着席〕 そのほかに、もちろん株は将来の先行…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 お話しの筋はまさにそのとおりですし、そして時間優先の原則というようなことなんかも証券取引市場ではほぼ間違いなく守られているだろうと思うし、そしてまた、この情報化社会において、情報を的確につかんだものが、その情報が遮断されない状況の中で株価形成に参加をしてくるということも、さらにまた、アンダーライター業務とブローカー業務と分離をして、その地位を利用してうまくやるというようなことを排除するというような改正等も、今日まで当委…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 これは現状では必ずしも妥当しないかもしれませんけれども、証券市場における買いの主役は、法人が四十七年度においては主役をなしたということで、この手元にある資料によりますと、法人買いの株数は、九月五億一千万、十月六億一千万、十一月十一億九千万というように膨張してきている。こういうような状況で、しかもその法人買い全体に占める事業会社の比率が、昨年の一−三月四四・五%から四−六月が五九・八%にはね上がって、七−九月が七二・七%…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 四十七年の年初来の法人の株の買い越しが七千億円にのぼっている、あるいは七千二百億といわれるようでありますが、そういうものがある。そのために、いまおっしゃったように株が非常に市場から品薄になってくるというようなことで、大きい注文が入ったら今度は玉がないというような事態も起こるというようなことになってくる。そういうような場合でも大きい買いというのは、個人といっても、何十億、何百億というような金を持った巨大なマンモス個人、化…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 そういう傾向というものがはっきり出てきておると思うのです。そうなると、これは証券民主化だとか大衆化だとかいうような議論は、もはやほとんど実質的意味を持たないような形になってしまうのではないかと思うわけでありますが、その点を、証券はやっぱり大衆が持つ、持てる、そしてそういう形になっていることが、特にこれから資本の自由化というようなことで国際化が進行する、資本取引市場の外国企業がどんどん日本にも投資をしてくるというような段…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 証券問題は、自由経済のたてまえ、現資本主義体制の中では、規制というようなこともむずかしいし、こういう体制を前提にする限り、自由な取引というものが確保されなければならないということが問題で、そういう点で非常にむずかしいことと思いますけれども、証券行政の基本である証券の民主化、大衆化というような路線を進めるためには一体どうするかということに絶えず焦点を置きながらこれからの証券行政を進めていただきたいと思うわけであります。 …
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 時価総額で四十五兆九千五百二億円との大蔵省の資料なんですけれども、これもやはり四十七年の暦年なんですが、それと、いまおっしゃった数字、この差はどういうところにありますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、今度の有価証券取引税の税率改正を中心にした改正案が出ておるわけですけれども、有価証券取引という概念に当てはまるのは、いま証券局長がおっしゃった暦年度で売買された、そういうことである、これは年度にすればこれがまだ若干変わるかもしれないけれども、おおよそそれに近いものになるのではないかと思いますが、実際に取引をされた——というのは売買された金額、それが有価証券取引税の税額を算定する基礎の数字になる、こういうこ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 そこで、売買代金のほうを見ましても、四十七年の暦年で二十兆六千百二十四億という数字が、私どものいただいた数字では出ておるのでありますが、そうしますと、証券局長からお話があったのと八兆の差がある。二十兆と二十八兆では、これは非常に数字が違うのではないかと思うのですが、この辺のところは、証券局長がおっしゃった数字で暦年でいま議論を進めておりますが、その数字の差というものは、どちらが正しいのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 四十八年度の見込みの数字、これは計算をして大体三百三十億か三百三十二億くらいですか、こういう数字が平年度で出るのだ。初年度では三百二億でしたね。そういう数字が出ておるわけですけれども、それに見合う基礎数字の見通しというのは、四十七年度の数字が基礎になって、四十八年度どのくらいになるかという見通しを立てておられると思うのですが、その見通しの数字、売買金額の計算の基礎になる数字をひとつ示していただきたい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 この見通しが、今度の円のフロート、そうして一、二カ月の間にレート調整が固定相場制に復帰する際にどのくらいになるかはまだ予断を許しませんけれども、かりに一七%くらいまでいった、一七%の切り上げというようなことで再調整が行なわれたというようなことを考えた場合に、どの程度見込みの数字と差が出てくるだろうか。これは基礎になる証券取引というものがどの程度になるかという証券市場のこれからの見通しとも重大な関係があるわけですが、その…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 証券局長に同じ質問を申し上げるのですが、いかがですか。株式売買高、これはまだまだ株が、かなり一株当たりの価格も上がっていく、ダウも上がっていくだろう、こういうような中で、それからこういう事業会社等が盛んに買い越しをしていくというようなこと、しかし、ある時点ではこれをまた売りに出したりいろいろなジグザグがあるだろうと思いまするけれども、四十八年度の見通しが、今度の円切り問題フロート問題というようなことでどの程度の影響を受…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 いずれにしましても、先ほど証券局長は、四十七年の暦年で上場株式だけで二十八兆という数字をあげられたわけです。これは昨年の一、二、三月とことしの一、二、三月、これではかなり違うけれども、それですらこの二十八兆という数字が出ているわけですね。それが株式で二十六兆四千億だというようなことでは、こういうようなことでは見積もりもかなりおかしい見積もりではないか。これはおそらく、あれだけの通貨問題で変動があったにもかかわらず、その…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 これは見通しのことですから、私のほうでもきめ手があるわけじゃありませんから、これ以上論争はいたしません。いまの答弁で了解します。 そこで、今度の法律改正案の目玉は、何といっても、第一種、第二種ともそれぞれ税率を〇・〇六から〇・一二%、〇・一五%から〇・三〇%、こういうことで引き上げるということであります。要するに倍にしていこう、こういうことでございますが、この税率は、大蔵省からお聞きをいたしますと、イギリスでは一%、フ…