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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 大臣、いま主管の理財局長の御答弁によりましても、私が主張することと紙一重のところにきているではないかということなんですね。紙一重のところにきているというならば、二重議決ということも、いま理財局長もおっしゃったけれども、これはあえて言えば、二重議決になっているというスタイルはほかにも幾らでもあるわけですよ。橋口さんが例を引かれたようなことは一ぱいある。そういうようなことだから、この二重議決の問題については、それほど重点を…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 ねらっておるところは、わが党の田中予算委員の考えと一緒だということなんですが、それならば、いままで大臣認可だけで国会の議決の対象にならない公団、事業団、そういうようなところの予算全体について第四の柱として、入った原資を収入にあげる、そして出したものを一切全部歳出でというような表現、われわれはそういうところまで言っておるわけでありますが、ねらいが一緒だとするならば、せめて大臣認可をするというその予算というものを議決事項に…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 アプローチのしかたを角度を変えてみたらという私見も述べられたわけでありますが、公団、事業団というものが設立されたのは、そう古い時期ではないはずであります。公団、事業団がつくられた経緯というのは、本来ならば、財政そのもの、政府そのものが行なうべき仕事であるが、やや弾力性、機動性を持たして、さらに資金の調達等においてもそういうものを持たしてやったほうが機動的に働けるのではないかということで、公団、事業団の設立がここ十数年来…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 この問題については、これ一問で終わりますが、大臣、今回の措置をもって長い間論争してきた財投の国会議決のあり方という問題についてはこれにて一件落着、こういうことで、もう一歩を進めようというお考えは大臣の頭には全くないということなんでしょうか。その点だけ確認をしておきたい。そうでなくて、改善の余地については私どもの意見、そしてあなたの考え方は、広瀬委員が言ったことについては、終局のねらう目的は一緒だという表現までされておる…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 大臣の答弁の半分は理解しますけれども、半分はまだわれわれと大きな差があるということを確認して次に進みます。 理財局長に伺いますが、現在年金制度とかいろいろ国家公務員共済年金をはじめ厚生年金あるいは国民年金、その他の年金制度、そういうものを各別にどのくらいの資金の、積み立て額が、現在一番新しい次元でとらえた積み立て残高といいますか、これをひとつお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 その点、いま資金運用部に入るものと公企体共済のように入らないものとありますが、年金制度というものを持っておって、いままでは積み立て方式でやってきたわけですから積み立ての累積額があるわけです。責任準備金という形で積み立てられておるのですが、それを一覧の資料としてこの法案の審議が終わるまでに全部提出していただきたい。その内訳でもよろしいし、別立てでもよろしいですから、資金運用部に入るものは幾ら、資金運用部に入る形になってお…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 これは、ぜひそのように取り計らってこの大蔵委員会にお出しをいただきたい。これは委員長よろしゅうございますね。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 そこで年金問題と財投の関係、このことについて大臣にお伺いしたいわけなんですが、いま老人福祉の問題、その中でも特に一番大事なのは、何といっても老後の生活を保障する、生きがいのある老後の生活、こういうことが今日の時点における老人問題として最重要の問題である、こういうことはもうどなたの意識の中にも今日あるわけであります。そこで年金制度の改正、そして年金額の大幅な増額、まさに生きがいのある老後の生活を保障する、そういう意味での…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 どうも大臣の議論はあまりにも慎重で、大体年金についてスライドを、まあことしから恩給等についても、あるいはまた厚生年金等についても物価スライドというか、消費者物価上昇率が五%をこえたらその程度のスライドはやろうという気持ちにはなったようでありますけれども、それぞれ地方公務員共済組合等、共済組合はみな調整規定を持っております。厚生年金もそうであります。そういうものは生活水準、それから物価等の問題、さらに賃金水準というような…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 この点はもう少し詰めた議論を大臣との間にしたかったのでありますが、あまり時間がないので、あとの質問者があるものですから、ぜひひとつこの年金問題については、ことしは幾らかの前進は確かに見られました、これはもうその限りにおいては幾ぶんでも前向きであるという評価は惜しみませんけれども、まだまだ諸外国から見て十分ではないし、五万円年金といっても現実には厚生年金でもようやく平均が三万七千円になるという程度でありますし、そういう点…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 今日この国有林野において、早急に造林をしなければならない面積はどのくらいですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 四十八年度という単年度だけじゃなしに、いま造林をすべきところがはげ山になっているというものはどれだけの面積があるかということを伺いたいのであります。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 具体的な数字はどのようになっておりますか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 それしかないのですか、全体で。四十八年度で全部造林終わるのですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 林野庁に続けて伺いますが、昨年の下半期来木材が急騰いたしました。政府の統計によりましても五八・九%、約六〇%近くも上がった。こういうようなことで庶民、大衆がどんなにこれで苦しんだか、これははかり知れないものがあるわけであります。マイホームの夢が随所で粉砕されるというようなそういう異常事態であったし、しかも外材輸入が——国土の七割は森林だといわれる日本において材木が足らないで外材によるシェアがもはや六〇%にも近づきつつあ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、これは大臣当然御承知のことでありますが、今度国有林特別会計に二百億円資金運用部資金を回すことになったわけであります。これは逆から言えば、国有林の経営、特別会計が赤字を生むようになってきているという現実でもあるわけであります。しかも国有林が今日まで本来的に木材資源というものを確保をする、あるいは国土保全という、あるいは治山治水という、そういう面、最近ではまた空気を浄化する機能、さらに国民のいこいの場としての森林…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 有価証券取引税法の一部改正の質問を私は二月二十一日にこの席でやったわけでありますが、それから二日後にこの協同飼料の株価操作の不正行為が検察庁によって摘発をされるという事態を迎えた。こういうことについて、私はどうも合点がいかないわけなんです。あのときにも、もう少し時間があれば、時価発行に関するいろんなそういうものがあり得るのではないかという、そういうものに対する株価操作というようなものがどうもつきもののようであるという問…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 大蔵省は、この協同飼料の問題について、これは時価発行をやった会社でありますが、その前後に、株の動きなどもかなり異常な点がもう昨年の七月当時から見られておった。その間に株価の操作がかなり、九月ごろあるいは十月まで行なわれておったはずなんです。そういうものに対して、検察庁から摘発される前に、時価発行もやった会社でありますから、特別な検査等をやって、ある程度の実情というものを知っておったのか。検察庁の手が入るまで全く知らなか…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 当然そうあるべきだと思うわけであります。 そこで、時価発行というような場合は——これは時価発行はすべきでないというような議論ではありません。時価発行が、最近のような株価上昇の気配の中で、空気の中でこれが行なわれて、自己資本充実に役立つ、あるいは経営改善に役立っているというようないい面をわれわれは見て、認識はしておるわけだけれども、しかし、時価発行をする前に、まあ時価発行の額をどの辺に押えるかというようなことも、終わり値…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 いまのお答えでは、証券検査は事後的なものだということなんですが、この事後的なものということは、法律的にそうでなければならぬということなんでございましょうか。それとも何らかの疑いありと証券局で認定をしたら、立ち入り検査をするという権限はありませんか。