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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1973/03/23

71衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 これで大臣に対する質問を、あとそれぞれ時間を十分ずつで割ってあるので、あれなんですが、大臣、いまドルの交換性の回復ということを言われましたが、本気で、アメリカの金準備は、外貨準備は百三十何億ドルというふうに言われております、その中で金保有がたしか百五億ドルくらいしかない、こういうことでいまやアメリカはもうそんな力は完全にない、これを交換性回復ということを本気で大臣はお考えになっておられるのかどうか。要求するということで…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 大蔵委員会 第13号

○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました資金運用部資金並びに簡易生命保険及び郵便年金の積立金の長期運用に対する特別措置に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、資金運用部資金並びに簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用が、受動的な資金の確実かつ有利な運用という性格に加えて、財政的資金の配分といった性格を兼ね備えるに至ってきているという現状に着目して、これら資金及び積…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 大蔵委員会 第13号

○広瀬(秀)委員 関連してちょっとお聞きをしておきたいのですが、先ほど瀬川会長から、今度の協同飼料問題では幹事会社間の過当競争ということが原因とは思われないという御発言があったのですが、われわれしろうとの見るところで、やはり昔から証券会社間で、特に大手の中で、幹事引き受け競争というものはこれはもう常識的なことになっているということで、激しい競争が行なわれている。今度の協同飼料の問題でも、大手の四社のうち三社が少なくとも協同飼料の株価操作…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 大蔵委員会 第13号

○広瀬(秀)委員 発行市場と取引市場、もちろん流通市場は違うわけでありますが、たとえば取引市場というものについて、東証なり何なりがそういう機能を直接的には発揮できないという点はあっても、やはり何らかコントロールする、過当競争というものは、いま瀬川会長は、ないとおっしゃったけれども、私どもどうもふに落ちないところが残るし、フェアな競争というのはいまの自由主義経済の中で当然肯定さるべきことであるけれども、それが過当であり、あるいは不当であり…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 農村総合整備パイロット事業について大臣また事務当局にお伺いしたいわけですが、まず最初に、農村総合整備パイロット事業というものは、根拠法規としては農振法から出発するのだろうと思うのでありますが、四十七年の農地C第二一九号、四十七年六月三十日付の農林次官の通達が出ておるわけであります。そこで事業実施区域を選定する基準らしきものが説明されておるわけでありますが、栃木県の黒羽町川西地区を選んだ理由というものは、この次官通達に…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 そこで、次官通達で示された事業の実施区域として「次の要件をみたす区域」ということでいろいろな条件が述べられて、一項から四項まであるわけでありますが、その中で「農業経営の合理化、農村の生活環境等についての整備の目標が定められており、緊急にその達成を図ることが望まれていること。」こういう条項がございます。そして「この事業の実施につき、地元の農業者、市町村および農業団体等の意欲が高いこと。」四項目の中で、いまとりあえず問題…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 全体的には熱意がいまでもある、こういうことのようであります。なるほど町当局というか、町長以下、町は最初そういう要請をしたわけでありますから、それはもういいかげんなことでは済まされないということで、一生懸命やっていることには間違いありません。さらにまた、推進協議会というこの事業推進委員会をつくりまして、この人たちも、メンツにかけてこれをやるんだということで推進をしていることに間違いはない、そういうことでありますが、この…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 その計画というのは、計画概要ではなくてどういう計画ですか。実施計画ですか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 この同意というのは、いまの答弁では土地改良をやる場合の同意だということでありますが、この今回の事業は、いままでのような単なる土地改良事業あるいは圃場整備というような農業構造改善やなんかでやった、そういう整備事業だけではもういけないということで、生活関連の問題あるいは近代化施設など、総合的に新しい農村像をつくり上げるんだというようなことがやはり新しいパイロット事業の本旨になっているだろうと思いますが、その土地改良事業に…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 そういうことを聞いているのじゃなくて、この事業を一体として農村基盤総合整備パイロット事業というものをそこにやろうとしているわけでしょう。その全体はこれは一体である、こういう形で次官通達も出されておるわけでありますから、そういうように個別に同意書というものをとっていく、こういうことであってはならないのではないかと思うのです。それで新しいこういう事業を昨年からやっていこうということになった。もちろん、とのパイロット事業そ…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 それはまたしたがって、計画が完全な形でできてないからその同意はまだとってない、そういう意味での同意もとってない、こういう段階ですね。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 私は、この次官通達の中で述べられている、さっき読み上げました、農業経営の合理化、農村の生活環境等についての整備の目標が定められており、緊急にその達成をはかることが望まれている。この問題につきましても、所在の農民たちが問題を提起したのは、十数年前から米の増産増産ということで、おそらくその受益面積九百ヘクタールといわれる中で約二百二十ヘクタールというものは、畑地やあるいは平地林などをつぶして開田したものなんです。そして開…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 その実情を的確に把握されることが私は必要だろうと思います。それで、町と県で出した事業の内容にいろいろ書いてあるわけですが、用排水施設の整備、農道の整備、圃場の整備、農地開発。近代化施設用地の整備、これにはライスセンターとか稲作共同機械及び放草用共同機械の格納庫、野菜集出荷貯蔵施設、育苗施設、廃棄物処理施設、地域総合センター、集会所等、こういうものは近代化施設用地として整備をされるということなんですが、集落排水の整備で…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 大臣、農林省が行なう土地改良事業あるいは基盤整備事業、これはそれぞれの農業者あるいは当該市町村、こういうようなところが要請をするのだ、こういうたてまえで、その要請にこたえて補助を出しそういう事業をやる、これは、たてまえとしてはいつもそのとおりおっしゃるわけなんです。しかし現実には、たとえば次官通達でこの事業の要綱が決定される、それが都道府県に通達される、これに従って県で工事の概要の計画をつくる。こういうことでやります…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 いま私がいろいろ地元の実情を申し上げましたが、どんなにいい案であっても、どんなにいいものであっても、押しつけてそれが受け入れられるものではないわけであります。農民のすなおな気持ちというものをしっかりとらえた上で、この事業をやるならやる、やめるなら大胆にやめる、そういうようなことをやはりやっていかなければならないだろう、こういうように思うわけでありまして、このケースなどにつきましても、一たん白紙に返して、地元の人たちに…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 どうも私の聞き方も悪かったかもしれませんが、いま百五十何名の人たちが少なくとな反対同盟をつくって強硬な反対をされておるわけです。きのうの推進協議会では、そういう人たちをほうってもこの事業はやるんだという。そうすれば、事業規模としても、地域面積としても、八百ないし九百二十ヘクタールといわれておりますが、その半分ぐらいの地域面積しか圃場整備等においても出てこないだろう。そうしますと、全体的な、一体的な実施計画というものは…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○広瀬(秀)分科員 強行するかしないかという点について答えてください。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 今回の法改正に踏み切った大蔵大臣の考え方をまず最初に伺いたいのですが、われわれは資金運用部資金あるいは簡保資金、また産投資金あるいは政保債・借入金というようなものを原資とする財政投融資全体について、一体としての国会議決というものが必要であろうということは、わが党の議員からも再々ここで質問をしたわけでありますが、それは二重議決になるおそれがあるとか、これはまた同時に財政制度審議会でもそういうことをいっておられる。政府の立…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 大臣は、今度の措置をもって、この財投計画を国会の議決にかからしめようというわれわれの主張に必要にして十分にこたえたという御見解を表明されたわけですが、いまの大臣の答弁の中で私が残念に思うのは、庶民大衆の金、勤労大衆の金なんですよ。零細な、毎日その日のかてを自分の労働の賃金によって得ているような、そういう人たち、あるいは国民年金等においては零細な事業者、小事業者あるいは農民というような、そういう人たちの金がこの財投計画の…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 大蔵委員会 第11号

○広瀬(秀)委員 財政制度審議会の検討の結果で、いま大臣がおっしゃったような、また先ほど私が申し上げたように、産投会計あるいは政保債による資金調達、これはそれぞれ国会の議決を経ておる現在、財投計画の全体について議決案件とするということは、二重議決の問題を生ずることとなって、法律制度上採用することはできない、こういうように書かれております。しかし、一体二重議決がいけないというのは何のためなのか、大衆の金を大衆のために使ってもらいたいという…