広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 先ほどの報告で、いま八社について検査を実施中であるということなんですが、その検査は、これは事後検査ですか。いまおっしゃった権限はあると思うという、その権限の行使ですか。どちらですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 私どもは、大蔵省が事後検査だというような立場をとっている限り、やはり黒い株価というようなことが次々に発生するのではないか。東証自体で、これは昨年一年間で五十七件も警告を発するというようなことがあったという。この五十七件も警告を発するというような事態に対して、大蔵省としてはどういう検査なり、あるいはこれに対する対策というものをとったのか、この点をひとつ明らかにしていただきたい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 この五十七件の警告、これはきのう予算委員会でも、新しく今度はこの協同飼料だけではなしに三光汽船においてもこの種の疑いがあるという質問が、同僚の楢崎議員からなされております。その際にも、東証からの警告事案だけでも五十七件もある。こういう問題をぜひ国会にも報告をし、また公表するというような姿勢をぴしっとこの際することによって、かなり業界全体に対する、証券業界のそういう不当な、あるいは今回のような不正な行為というようなものを…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、いずれこの証券問題、特にこの株価操作等の、黒い株価操作という表現で今日呼ばれております問題については、証券金融小委員会が本委員会に設置をされておるわけでありますから、こういうところで徹底的に議論をしなければならぬと思っておりますが、特に日興、大和という二つの証券会社の支店が、この時価発行の協同飼料会社に手をかして情報を提供し、あるいは援助をするということになったわけだけれども、この原因というものは…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 この発行会社のほうでは、四月、五月、六月という時期には、いわゆる株主安定操作をやっておったんだということを盛んにいっておるわけなんです。こういう株主安定操作をやるという場合も、これはそういう安定操作をやる場合に届け出をするというような条件で、これはもうそういう操作がある程度はやむを得ないという認識に立って届け出をするということになっているんですが、そういう安定操作をやる場合に、これは実際にはやっているんだけれども、安定…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 そういう操作を実際にはもうかなりやっておる。TOBを避けるんだというような名目でやる。そうしてそれは同時に売り買いになりますから、どうしても株価つり上げの要因にもつながってくる。こういうようなことで、巧妙に逃げながらやっているケースというのは、届け出は非常に少なくて大部分がやっているというようなことがいわれるわけでありますが、そういう点についても、そういう問題に対する検査というようなことを、事後検査だと、こう規定をしな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 時間がなくて申しわけないのですが、こういう問題が起こるということも、証券業務の未分離、分離化が進んでいないということにやはり基本的には一つ問題点が基本問題としてあるだろう。そこで常に問題になるのは、この証券業がそういうように分離されて、それぞれ独立の別会社になったらなかなか経営が成り立たない。やはり証券会社を健全に発展させるためには、多角的な収入源を確保しておかなければいけないというようなことなんですがね。 これはいさ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 時間がございませんので、これで終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬委員 時間がありませんので、また来週証券問題で質問があると思いますから、その機会にまたいろいろお伺いしたいと思いますが、要するに今日こういう問題が相次いで起こってきているということには、やはり証券行政の指導あるいはあり方自体に、姿勢にこれは問題があるんではないか。したがって具体的に、こういうような一つ一つの事例をこの際きちっとただしていく必要があるんじゃないか。ただ、自主的なルールを立てたにしても、これは指導的な立場でありますし、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨と内容を簡単に御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 まず初めに、有価証券取引税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について申し上げます。 その第一は、最近の外貨流入に伴う資金の過剰流動性等を背景といたしまして、大企業等が投機的な目的で大口の株式の売買を行なう傾向が顕著となっており、これが…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 相続税法の改正問題について若干質問をいたしますが、まず最初に、今度の改正におきまして、そのバックグラウンドといいますか、どのような情勢の変化というものをとらえて改正になったのか、その点まずお答えをいただきたいと思います。 〔大村委員長代理退席、木村(武千代)委員長代理着席〕
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 四十一年から基本的な部分について改正をしていなかった。妻の税制上における優遇措置というような角度からの改正に終わっておったということで、課税件数においても、あるいは課税総額においても、いまおっしゃったような、二八一%、四三一%、五四六%というような、非常にたいへんな相続税の負担の重課というようなことが目立ってきたというようなことがこの改正の理由になっているわけでありますが、その主たる原因というのは、いまもちょっと答弁の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 私のところの資料によりますと、四十六年で相続財産の種類別表がありますが、四十一年当時は土地の財産価額が五八・八%であった。これが四十六年度ではもう七〇%になっている、こういうことになっていますし、さらに宅地は四二・五%が逆に三九・九というような、むしろ奇妙な数字が出ているんですけれども、いずれにしても土地全体でかなりの上昇を示しておる、こういうことであります。その他はみな幾ぶんずつ減っているというような数字になっている…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 私の考えておりますことは、発想の転換ということを言ったわけですけれども、これは最後のところで主税局長も触れられたわけですが、基礎控除幾ら、配偶者控除幾ら、こういうようにやられる。これは税法の少なくとも今日までのたてまえとしてはやむを得ないことであるかもしれない。また、そういうことでよその国なんかでもやっていることだ。しかしながら、日本の場合に、日本ほど地価上昇というようなことがこれほどラジカルともいうべき形で急進してい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 これは急にそういう方向でやりますというような答えは出てこないだろうと思うけれども、問題提起として十分これはさらに検討をしていただきたいと思うわけですが、次に質問を移します。 皆さんが出されておるこの基礎控除四百万円プラス八十万円から、今度は百二十万円かける五ということなんですが、核家族化の進行ということについてあまりにも皆さまは無感覚でいらっしゃるのではないか。これは本委員会において所得税のいわゆる標準世帯というのをど…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 これはいま、相続自体が起きるというのは、戦時中の産めよふやせよというような時代のツケがいまきているようなところもあるかと思うのですが、これからの問題としてはやはりその点も十分考えて、課税最低限というものは考えていかなければならぬだろうと思いますし、また高額所得層にかえって法定相続人が多いということについては、これは相続財産を目あてに、俗なことばでいえば二号さん三号さんに産ました子を遺産相続の段階で認知するというような事…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 農村地域あたりでも、最近じゃ特にゴルフ場建設を始めて、たとえば私どもの栃木県あたりでも三十八のゴルフ場建設で、いま大手資本が入って土地の買い占めをものすごい勢いでやっておるわけです。もうそういうところでは一反歩当たり百万、百二十万というような、農地、畑あるいはたんぼ、さらに山林あたりまで八十万から百万というような値段まで出して、とにかく用地を取得するんだということで、もう過剰流動性が乱舞している今日の世の中ですから、金…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 皆さんの相続税の税収見積もりの中に、課税人員といいますか課税件数といいますか、十万四千という数字が出ているわけですが、この業種別内訳といいますか、たとえば中小企業が何ぼ、あるいは農業が何ぼ、その他の商業をやっている人とか、労働者いわゆるサラリーマンとか、そういうような内訳というのはわかりますか。わかったら教えてください。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 その点はあとで資料として、ここ二年ぐらいでけっこうですから、農業の場合の相続税課税件数等についてひとつ資料として出しておいてください。どのくらいのものでどういうふうにかかっているか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 次に、税率の問題ですけれども、これもかなり長い周変わっていない。これは何年前にいまの現行税率はきまったままですか。