P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1961/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1961/10/25

39衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 時間もありませんので、今度の措置によって減収見込みというのは三つの項目がございますが、この減収見込み額というものをこの際数字で——概算だと思いますが示していただきたい。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 そろそろ終わりたいと思いますが、栃木県の鹿沼という税務署で——これは主務局長も国税庁の方もよくおわかりだと思いますが、税務署で汚職事件がございました。その中でやはり山林所得者というものに対する税の手かげんというようなものが汚職の発端に実はなっているわけでございます。そういうようなことで、この山林所得というのは、相当不便な山奥で木を切り出すというような事情もあって、税務署も手かげんというような、また税源を捕捉するという点…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 関連して。林野庁に一つだけお伺いいたします。 非常に木材が値上がりして租税特別措置法まで出そうというようなところにきているわけですが、民有林、国有林を問わず伐採量をふやしていくということに非常に大きな隘路になっている点がある。今辻原君が最後に触れられたように、山林労働者の絶対的な不足ということと、低賃金の問題あるいは社会保障の面でほとんど忘れ去られたような状態になっているという点が一つ重大なボットル・ネックになっている…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行ないたいと思うわけであります。 今日、昭和三十六年度だけでも租税特別措置によって約一千五百億、地方税のはね返りを考えますならば、おそらく二千二、三百億円にはなるであろうと思われる巨額の金が、主として大企業、大法人を中心に——中山税制調査会長の話によりましても、大よそこの金額の八判は大企業に片寄った減税措置であるということがいわれ…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 堀先生が今だいぶこまかく触れられましたので、ダブらない範囲の問題で二、三伺いたいと思います。 農業近代化という言葉自身の明確なる定義というものをお伺いしたいわけですが、一応法律では資本装備を高めるということが農業近代化の定義に該当するようなことをいっておるわけですが、経済局長、その点について農業近代化とは一体何なのか、定義を明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 今のお答えで大体わかりましたが、農業の生活性を向上させ、農民の所得を上げていく、こういう問題に対して合目的的のものであるならば、やはり近代化の概念に入るのだということで、この近代化資金助成法案の中に例示的に書かれている「畜舎、果樹棚、農機具、農業用道路その他の施設の改良、造成又は取得に要するもの、果樹その他の永年性植物の植裁に要するもの」こういうもの以外にもっと近代化資金というものの範囲が将来広がる素地がそういう意味か…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 そういう点で、政令の段階でもうすでにそういうことをお考えになるということでありますが、そこで、政令の中にここに例示的にある以外にとりあえずお考えになっているもの、この前養鶏の問題等も出たわけでありますが、そのほかどういうものがございますか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 農業基本法でも選択的拡大ということ、があるわけですが、その中で一つ忘れているのじゃないかと思われるものに花卉の裁培、こういうようなものもこれから文化生活といいますか、生活に若干でもゆとりができるような方向になれば、そういうものなども大いに振興していかなければならない問題だと思うのですが、花卉の裁培をこの中に入れる、もちろん施設の場合は入ると思いますが、そういうものについての農林省の準備、どういうふうにそれを助成していく…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 方向を変えまして、農業基本法を策定された政府の立場の中の自立経営農家の育成、しかも十年先に大体百万戸の約二町ないし二町五反以上の経営規模を持つ自立経営農家を育成されるというようなことが、しばしば農林大臣等からそれぞれこの委員会で言明をされておるわけです。そして百万自立経営農家の育成というようなことを十年先に達成しようとされておるわけでありますが、これとこの近代化助成資金というものとの関連はどういうことになりますか。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 先ほど堀委員も触れたわけですけれども、系統資金はことしは三百億、これは実質上は三百億を割ることは必至でありましょうが、きのうの答弁でも、農林大臣が、来年はこれを五百億くらいのワクにふやしたいということを言っておったようであります。そういう工合に、ふやして参る。それに従って一般会計から近代化助成資金に繰り入れる金額というようなものも、これは当然ふやすのだと思うのですが、ことしは三一億繰り入れて、これの運用益で利子補給をや…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 今のお考えですと非常に追隋的であって、政府の明確なる責任というものがない。政府が国の責任として農業をほんとうに近代化するためには、これだけの投資をこういう計画でやっていくというような、そういうものがないのです。農民の方の資金需要がどう変わるか、それに追隋していこうということであるように聞えるわけです。そうだとすれば、非常におくれた農業を近代化させて、生産性を上げて、所得を向上させていこうという立場は非常に弱いものになり…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 たとえば果樹のごときも、経済白書によれば、十年先には何倍くらいの消費になるだろう、あるいは食肉も何倍くらいになるだろう、あるいは鶏卵も何倍ぐらいになるだろう、牛乳も何倍ぐらいになるだろう、そういうようなことも策定しておられるわけです。それに見合って果樹の生産なり、あるいは牛乳、食肉の生産なりというふうなものを計画的に助成するということで、農民の自主的な意欲を非常に尊重するかのごとくして、実は政府の責任をサボっているので…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 農政審議会で十分そういうことをおやりになるということですし、またその点でそれ以上きょうのところは申し上げないつもりです。 しかしもう一つ伺いたいことは、先ほど堀さんも触れられましたが、個人貸付、共同利用施設、農協等を中心にするそういうものを、いずれを重点にしていくおつもりなのか。とりあえずことしの分について——これは来年、再来年の分についてはそれぞれあるでしょうし、またそれを最初は地方の都道府県の自主性にできるだけおま…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 この近代化資金の問題は、この前の国会で通るはずのものが通らなかったわけですけれども、もうすでに現実の問題としてはとうに発足したような形で、現にもう実施の段階に入っているわけです。従ってその問題を、今個人の方によけいに配分率がいっているか、あるいは共同利用施設の方にいっているか、あるいは建物の関係といいますか、そういうもの、あるいは機械化それから乳牛導入、こういうような面で、大体実態をある程度つかんでおられると思いますが…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 時間もありませんから、最後に一つお伺いしたいと思います。 本会議を通りました農業近代化資金助成法の附帯決議といたしまして、金利を五分以下に引き下げるようにすべきだということがつけられたわけでありますが、先ほども経済局長からその点非常にむずかしい、しかし、欧米諸国においては三十年、四十年というような長期のもの、それから金利の面においても三分五厘、四分というようなものが非常に多いというようなことを言われておるわけであります…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 非常に事務的な御答弁で、全く不満なんですけれども、あなた方としては、日本のおくれた農業を近代化させていこう、企業的にも近代産業に伍していけるような農業にしようという立場で農業基本法は作られたはずです。それについて、農林省自体も務力するというだけでは非常に困るのです。もちろんこれは経済局長として、先ほど欧州の例あるいはアメリカの例等を引いて、非常に思い切ったことをやっているのだ、非常にけたはずれのことをやっているのだ。中…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 天野次官、まだあなたはお若いのですから、もう少し卒直に自分の考えというものを答弁していただきたい。先ほどから繰り返しておりますように、思い切った手を打たなければならないところにきているのだ、こういう認識についてはもうおわかりだと思います。その立場に立って国会の附帯決議もつけられたのだ、これは与野党満場一致なんです、そういうことできめられた、そのために、社会党では非常に不満があったけれども、これを賛成して通しているわけで…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 今いろいろ説明を聞いたわけですが、国際収支の逆調というようなこと、あるいは物価の意外の暴騰、それから高度経済成長のつまづきという点からも、金融の引き締めの情勢に転換をいたしまして、そのしわがおそらく中小企業に二千億近くも寄るのじゃないか、こういう予想がされるわけであります。その中で、とりあえずこれから年末にかけて財政投融資の計画によって三百五十億、さらに買いオペによって二百億、計五百五十億ばかりの資金手出をして中小企…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 もう時間もありませんから、いずれ中小企業の金融問題全般にわたりましてお聞きいたしたいと思いますが、とりあえずきょうは資料を一つ要求しておきたいと思うのです。それは中小企業全金融機関のそれぞれの区別ごとに、全国銀行とかあるいは地方銀行あるいは政府機関の中小企業の融資機関別に、設備投資資金が全貸し出しの中で中小企業向けの設備投資というものはどのくらい貸し出され、そのパーセンテージがどのくらいになっているかというようなこと…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 大蔵委員協議会 第1号

○広瀬(秀)委員 一、二点お伺いしたいと思いますが、非常に資金需要が旺盛であったことしの一月の現状はそういう状態であったわけですが、その中で、日本の金利を国際水準にさや寄せするのだという議論で公定歩合の引き下げ、その他の利子を引き下げられた。そうして、設備投資が十カ年計画の目標年次を突破するような旺盛な状態になって、大へん国際収支も憂うべき赤字の連続だ、こういうようなことになって、日銀あたりでは、もう相当公定歩合を再引き上げしなければな…