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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1961/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1961/07/21

38衆議院 大蔵委員協議会 第1号

○広瀬(秀)委員 それでは、その点は、政策委員会の決定なり、あるいは金利調整審議会というような問題もあると思いますので、大体おっしゃったことの精神を読み取ることにしまして、それ以上申しませんが、IMFの八条国移行の問題、これは為替局長にお聞きしたいと思うけれども、大体の見通しというものは、フリードマン氏は、大へん賢明であって、勧告するでもなく、せざるでもなし、しかも、皆さんお会いになられたと思うのですが、折衝の過程では何一つ言質を与えず…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 大蔵委員協議会 第1号

○広瀬(秀)委員 わからない、わからないでは、これはてんで問題にならないのであって、やはりわれわれのかまえとしては、勧告があるだろうというようなかまえの中で、それに対応するだけの——さっき春日さんも言われましたように、そのときになってあわてないだけの準備はされているだろうと思うのです。勧告が今度出るか出ないかということについては、これは五分々々でわからないかもしれないけれども、しかし、それに対して、対策というものはわからないと言っただけ…

日本社会党1961/07/21

38衆議院 大蔵委員協議会 第1号

○広瀬(秀)委員 いずれ別に、国会が開かれてから、それらの問題についていろいろやりたいと思いますが、きょうはあまり時間もないので、あと一点だけ……。先ほどから石村さんからも春日さんからも言われたことですけれども、とにかく金利が下がって、それで設備投資が非常に旺盛なテンポで盛り上がってきて、しかも、この金利引き下げの恩恵に浴するといいますか、そういう企業は、今の設備投資の内容などからいいましても、大部分はやはり大企業中心であったと思います…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 一つお伺いしたいのですが、国家公務員共済組合法の九十九条に費用負担の原則を定めてございます。この第四項に、国家公務員の組合の専従職員に対しての費用負担の問題ですが、これに職員団体が国にかわって費用を負担する建前に書かれておるわけでありますが、なぜそういうように書かれておるのか、どうして一般と同じように取り扱うことができないのか、このことを一つお伺いを申し上げたい。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 公共企業体の方もやはり同じようになっておるわけでありますが、民間のたとえば厚生年金なり船員保険法なりという場合に、そこにおける労働組合の専従役員というようなものもあるわけであります。そういった場合に、厚生保険の費用の負担の原則というものは、やはり国の負担分があるわけでありますが、そういう者が民間の厚生年金の適用を受ける場合に、組合の専従者になっておるというような場合に、その国の負担は排除されますか。その点をお伺いいたし…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 だいぶ先回りした回答をいただいたわけでありますが、厚生保険などの場合とこの九十九条の四項を比較しまして、そういった点では、国の負担というものを国家公務員の労働組合の専従職員であるからという理由で全部その職員団体に負担させるということは、やはり均衡を失しておる、こういうことだけははっきり言えると思うのですが、その点に限って一つどう考えていられるか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 費用負担の建前が、民間の公的年金という表現を使っておるようでありますが、そういうものと公企体あるいは国家公務員の場合と違う建前になっておることはわかるわけであります。しかし、本質的な問題といたしまして、国家公務員あるいは公共企業体の場合に、組合の専従役員というものがこのような書き方をされて今まできたわけでありますが、やはり組合の専従役員というのは何の役にも立たぬのだというような気持で、こう書かれたように受け取られるわけ…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 検討されるということでございますから、あまりこれ以上問題にするつもりはございませんけれども、やはり民間の場合にも一つの事業体というものを単位にして厚生年金保険法を適用しているわけですが、その中で、労働組合の専従者は、やはりこれは被用者団体が事業主に雇われているのではないという形になるわけだと思うのです、労働組合の専従者になると。しかしながら、その厚生年金保険の面における取り扱いは何ら特異な扱いというものはされておらない…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 先ほど来有馬委員からいろいろ質問があったわけですが、特に生産費の問題、昨年度に比較してたしか六・〇七%と記憶いたしますが、平均六・〇七%の引き上げ率で引き上げられたわけです。三十六年度の予算等に表われた数字を見ますと、製造たばこの売上代金の伸びも一一%、それからたばこ消費税関係でも約一〇%をこえる伸びになっておりますし、またたばこ製造費というようなものが三〇%以上も増加をいたしております。専売公社の職員は、御承知のよう…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 いずれにしても、いろいろな形で、とにかく農民が作る葉たばこというものが原料になって、国庫納付金も昨年度よりもだいぶ十何%かよけいになっているはずであります。千五百億をこえておるわけであります。そういうようなこと、あるいは消費税もどんどんふえておる。こういうような中で、農民の葉たばこ収納代金に対しての引き上げ率がきわめて低い。このことは、いろいろな事情を説明されても、農民としてはどうしても納得できないわけです。従って、こ…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 専売法に適正な報酬を得させるということを書いておきながら、非常にむずかしい問題だからわかりませんでは、これは全くたばこ専売法が泣くのであって、そういうむずかしさはあっても、専売法にちゃんと「適正な収益を得させることを旨として定めなければならない。」ということが厳粛に規定されているわけです。この点について、確たる収納代金の算定の最大の目標であるこの点をどう理解するかということが意思統一もされないで、反当たりの労働収益がど…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 結論的にいえば非常に抽象的な答えですけれども、たばこ耕作者が要するに意欲を持ってこれからもどんどんたばこを作っていこうじゃないかというような気持になるようなものだ、そういうものが適正な収益だとおっしゃるわけですが、そういう頭でほんとうに考えてくれるならば、これはけっこうだと思います。ところが、今の六・〇七%くらいの引き上げで、これはみんなそういうものをもうやっていけないということで、やめる人が依然として相当ふえておるわ…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 鑑定の問題は、今お話しのように、標本をまず作成するという段階が一つあるわけであります。この中にもやはり今副総裁がおっしゃったような考え方を入れるということは、非常にけっこうなことだろうと思います。そのことは、今のお話ですと、やってもいいようであります。もちろん人選の問題につきましても、これは大へん失礼でございますけれども、専売公社に勤めて十年かあるいは五年ぐらいの経験しかないという方も現実に鑑定をされておると思います。…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 標本決定の際に農民代表を立ち会わしているということですが、単に立ち会いですか。それが一つ。それから、その農民代表というのは、たばこ耕作組合ですか、これの代表者というような人たちを立ち会わしているのですか。どういう人を選んでおりますか。そしてその人たちが相当意見を述べておるのが実情ですか、どうですか。

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 その点で、今のやり方ではやはり画龍点睛を欠いていると思うのです。なるほど農民代表を立ち会わしたということで、前よりは相当前進したとおっしゃるかもしれませんけれども、やはり正式に標本を決定する際に、単に立ち会いじゃなくて、査定委員会というようなもので、そこで査定委員になって、農民代表がやはり専売公社から出られる委員と対等の立場で意見も言う。これは少し標本がよ過ぎて、なかなかここまでのものはないのじゃないかというようなこと…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 ぜひ一つこの査定委員会というような形でもう一歩前進をさしていただいて、おれは立ち会いだということで軽い気持じゃなしに、ほんとうに農民の作ったものが適正に評価をされ適正に売られるのだという使命感のようなものは、やっぱり単に立ち会いというのじゃ出てこないと思うのです。査定委員というようなことで正式に委嘱するなり何なりされて、それを取り上げるかまえをとる、そういう形にならなければ、これは本物じゃないと思います。ただ意見をだい…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 その点で、たばこ耕作組合長というような人は、これはもう農民の目から見ると——代表を選ぶのにはいろいろまた問題があるでしょうけれども、組合長というと、専売公社の係員の延長みたいに農民はとっているのですよ、現実には。そうしますと、再鑑定を一つ申し入れたいなと思っても、あの組合長さんも専売公社の方も同じようなものだからということで控えてしまうようなことは非常に多いわけです。ところが、やっぱり自分たちで、たとえばさっき私が試案…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 今いろいろおっしゃいましたけれども、たばこ耕作者も、専売公社のいろいろな指導なんかもありまして、決して自分のうちのたばこだけを見てそれだけでやっているなんていう人はおりません。やはりあちこち歩いていますよ。それで、売る場所に行きましても、お前のをちょっと見せろというようなことで出し合って見せたり、それから、しろの作り方も、種のまき方も、相当あっちに行ったり、こっちに来たりして、いいところがあると研究して歩いている。こう…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 最後に、一つだけ。谷川さんからお答えがあったわけですけれども、専売法の建前からいって、この再鑑定に対する審議というものはいわば裁判的な性格だ、こうおっしゃるのですが、はたして実態が裁判的なものであったにしても、しかし、その費用を弁償させるかどうかということは当然別な——裁判制度において敗訴した方が費用を負担するということは原則になっておりまするけれども、そこまで何も専売の、特に公社が、今までの立場でいけば、一方的な標本…

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 前会に引き続きまして、一、二点お伺いいたしたいと思います。 今回の法改正によりましてかなりの前進がなされることはけっこうでございますけれども、さらにまた、ただいま理事会等におきましても附帯決議を付そうではないかというような御意見もあったようでございます。そこで、特に国鉄の場合に、外地鉄道の引揚者の問題がなお非常に切実な問題として残っておるわけでありますが、国有鉄道といたしましても、やはり外地鉄道の数多くの経験というもの…