P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1961/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 検討をされるということでございますので、あまり長く御質問をいたさないつもりでありますが、公務員関係の共済組合法の中にも、外国政府に勤務しておった期間などもこれから通算しょうというようなことも出ておるわけであります。外鉄の場合にこれを通算しろという場合に、若干問題点があると思われるのは、やはり掛金の問題があるだろうし、また均衡の問題というものもあるだろうと思うわけであります。そうだとするならば、やはり外国政府の職員という…

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 関連して。 国家公務員の退職手当法の一部改正の問題で関連質問をいたしたいのですが、給与課長にお伺いしたいわけです。今の恩給局長の個人的な考えとして言われた点を予断として抱かないでお答えをいただきたいのですが、終戦後の問題で、治安維持法と同じような、これは若干占領軍が完全な介入をした事件でありますけれども、レッド・パージと俗にいわれる共産主義者及びその同調者で業務阻害のおそれありと認められる者というような、きわめてばく然…

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 非常に形式的な答弁で大へん不満なのですけれども、当時の実情としては、非常にまじめな優秀なたとえば教職員あるいは公務員であっても、ちょっと共産主義同調者ではないかと上司に疑われたために名簿に載ってしまった。それで、やむことなしにやめさせられる。形は当時依願免というようなことで退職者もたしか出たと思いまするけれども、当時も非常に低額のものしか与えられていない。しかも、その後そのあやまちが認められて、決してそういう者ではなか…

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)委員 これで終わりますけれども、この問題もまたあと尾を引く問題でありますから、いつかまたやろうと思いますけれども、政務次官、今私が質問した点についてどうお考えですか。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 公共企業体職員等共済組合法の一部改正の問題について、若干の質問をいたしたいと思います。 今回の修正案は昨年通るべきであったのですが、いろいろな関係でおくれておるわけでありまして、この間において別にどうこうはないのですけれども、ただ公共企業体の共済組合法の根本的な問題についていろいろやはり問題点がありますので、それらの点についての政府のお考えについてお伺いをいたしたい、かように考えるわけであります。 まず第一に、三公社が…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 参議院の審議の際にも、郵政大臣は、今回の担当の大臣として、また政府の閣僚として、これらの問題について、将来、今松田さんのお話によると、何とか職員に損害が及ばないようなことでやっていけるのではないかということでありますが、これには相当問題点があるだろうと思います。そういった場合の国の責任というようなものについて大蔵大臣とよく相談をしたい、そうして近い機会に明らかにしたいということを答弁なさっているわけですが、その点につい…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 責任準備金が国鉄の場合三千四百六十九億、電電が八百五十三億、専売が二百五億、こういうことでございますが、現有資産は国鉄が四百九十六億、電電が二百三億、専売が六十八億、こういうふうになっております。それで、追加費用は、これまでに到達するまでの、今申し上げた数字の差でありますが、国鉄の場合に二千九百八十七億、電電の場合に六百四十九億、専売が百四十億、こういうように、追加費用としてそれだけ積まなければならないということになっ…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、その点は、特に三公社の経理が非常に苦しいというようなことから、こういう追加費用の繰り入れというものが停滞するということ以上に、ことしはこのくらいで大丈夫なんだ、こういう保険数理的な問題でしょうけれども、そういうことでやっているということなんですか。それでもう自信があるんだ、こういうことになると、当初の計画は、五%ずつふやしていこう、そうしてピークになるころまでにはこの追加費用が責任準備額満額になるようにし…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 この点を問題にすることが本旨でございませんので、これ以上申し上げませんけれども、この点は五年目ごとに検討し直そうという予定だそうでありますから、間もなくあと半年くらいで五年になるわけですから、十分それらの点は――これは将来職員の方のベース・アップその他も進むことですし、この点、将来にわたって支障のないように、万全の措置を講ぜられるように希望をいたしておきたいと思います。 次の質問に移りますが、今回の改正の中で一番大きな…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 それで、それらの人たちは、恩給法の改正あるいは国家公務員共済組合法の改正、それと今度の改正で、ようやく同列になるわけでありまして、けっこうなことなんですけれども、大体それによって今後給付がどれくらいふえるかということについてお聞きいたしたい。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 それらの金額というものはかなりの額に上るわけでありますが、そういうように上がって参ります場合に、長期給付の掛金の率を上げなければならないというようなことになりますか。公務員の共済組合の場合よりも、公社関係の掛金率を著しく上げなければならないような事態というものは予想されますか。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 軍人恩給なんかの場合は全額国で負担しておりますし、公務員の場合等においてもこれは全部国で負担をされるという格好になりますし、公共企業体の場合に、それが公共企業体の経理から、今聞いたような支出がこれから将来にわたってふえていく、掛金には影響を残さないということになれば、当然三公社の経理を若干でも圧迫するような形が出てくるのじゃないかと思われるわけであります。そういった際に、軍人恩給の場合あるいは国家公務員の場合というよう…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 三公社とも今のところ大丈夫という確信のあるお答えですから、それではそれに信頼をいたします。 〔毛利委員長代理退席、伊藤(五)委員長代理着席〕 もう一つ聞いておきたいことは、この掛金の収入なりあるいは公社の追加費用の計上なりということでやっていく以外に、現有資産の運用によって利益を苦干でも上げていくというような面もあるわけでありますが、この点については、長期経理資産の構成割合基準というようなものが、これは大蔵省と協議をし…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 これは八十三条に基づいて七十四条あるいは六条の一項、二項の問題等について大蔵省の監督がされているわけですけれども、これは私ども経験があるのですが、特に貸付金の問題等について、貸付を受けたいという職員の希望というものは非常に旺盛なわけです。これについては三二%というワクに縛られて非常に借りにくい。おそらく貸付に対してかなり低いパーセントでしか応じられてないんじゃないかと思うわけです。しかも、この貸付というものは、どこに貸…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 今のものでも大体うまくいっているという専売さんのお答えでございましたが、今運輸省関係でお答えになったような点について、これはやはり職場の人たちに聞いてみますと、もっと貸付のワクを広げてほしい、それから、いろいろな制限の条項というもの、何年勤続の者はどれだけの額しか貸さない、しかもそれもワクがあって、必要な時期にはなかなか借りられないというような状況は、これは三公社で若干――特に専売さんのように女子職員の多い職場、従って…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 最後に申し上げておくわけですが、大蔵省に対しては今の点について一つ特段の御協力をいただきたいと思うわけであります。 郵政大臣に最後にお伺いしたいのですが、国家公務員の方は大へんおくれて、同じようなものが一年以上もおくれて今ようやく通ろうとしておるわけですけれども、そのあと今度はまた新しく国家公務員関係は一部改正法案が提案をされまして、給付内容等についてもかなり前進したものが出されてきておるわけであります。常に公務員関係…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 早急にできるだけ早くやっていただくということでありますが、大体時期としてはいつごろをお考えでありましょうか。今回は郵政大臣の当番になった、あと大へん楽なものになられても困るわけでありますが、一つ政府の閣僚として、その時期等についても、どの程度の近い時期にやられるか、おおよその見当をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 一応終わります。 ――――◇―――――

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 大蔵省の保険課長にお伺いしたいと思います。 生命保険の保険業法に基づいて免許をされ、第八条なり第九条なり第十条なりで監督権を行使されて、健全な発展を促進し、また契約者あるいは被保険者、こういう人たちを保護しようという努力をされていることは大へんけっこうなことであります。ただ、その中で私どもがどうも監督の行き過ぎではないかと思われる点は、職員の給与の問題について大蔵省の保険課で大がいおやりになっていると思いますけれども、…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 保険業法の第九条を見ますと、業務執行の方法の変更を命令したり、あるいは財産の供託を命じ、その他監督上必要なる命令を出すことができる、こういうことになっております。そしてまた、主務大臣としては、報告を徴する権とかあるいは検査権というようなものまで、非常に強大な権限があるわけであります。従って、特に職員の給与という問題は、もちろん会社の経理の中でも重要な部分であることは疑いのないことでありまするけれども、しかし、労働者は、…