広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 生産部長もだいぶその点苦しい答弁をなさっておるようでありますが、実はことしの夏でありましたが、那須で栃木県の農村青年の研修大会が開かれまして約二千人の農村青年が集まりました。ここへだいぶ農村の女子青年も集まったわけでありますが、たばこの問題の分科会が一つできた。その中ではこぞってたばこ耕作地帯には私どもは絶対にお嫁には行きません。従ってもうそこに割り当てられた農村の女子青年の人たちは、たばこの問題では私どもはもう聞くだ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 あと武藤委員、有馬委員からもこれらの問題をめぐって質問がありますので、私そろそろやめたいと思うのでありますが、これはあくまでたばこ耕作農民の所得、そうしてその生活の程度、こういうようなものを他産業の労働者との格差をなくする、こういう建前から、しかも国家的な高度成長政策という建前から立てられておる。こういう中でやはりこの問題も解決していかなければならぬと思うわけでありまして、そういう点で最も適当なものは生産費及び所得補償…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 大臣はだいぶお忙しいとのことで、私に与えられた時間も三十分でございますので、質問もできるだけ簡潔にやりたいと思いますが、大臣の方でも一つ明確に、その場のがれということでなしにお答えをいただきたいと思うわけです。 この前の委員会の際に、明年度の予算編成の基礎となる経済見通しの問題については、大体十一月の末ごろまでに確定をしたい、こういう意向で、大蔵省の大体の見通し、経済企画庁の見通し、通産省の見通しというような形で新聞等…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 それではこの前の答えと全く同じであって、何ら進展がない。おそければおそいほどいいということであったら、年を越して来年になって、それからまた、予算編成の方針をきめていくというようなことにならざるを得ないわけです、やはり国民は、今先行きの日本経済はどうなるだろう、どういう推移をたどるだろうということについて非常な心配をしているわけであります。しかも政府のかけ声によって今日まで、特にことしの一月以降の異常なまでの設備投資の行…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 大蔵省は、国際収支の均衡の回復という問題を、短期決戦の方向で、できるだけ短期間に回復したいという気持を強く持っておられるようでありますが、この点について大蔵大臣はどう考えるのか。それから、その短期決戦で国際収支の均衡をすみやかに回復しようという気持の中から、大体国民総生産の伸びを何%ぐらいにしようとお考えなのか。鉱工業生産をどういう%に抑えようとなさるのか。またその短期決戦で大体いつごろのめどを置いて国際収支の均衡回復…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 その時期をいつごろに押えているか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 下期に国際収支を均衡させたいという気持はわかるわけでありますが、しかしそうなりますと、先ほども重要な発言をなさっておるわけですが、輸入が激減することによって、国際収支の均衡というものがはかられるということは、激減というようなことでありますならば、やはりこれは問題があろうと思う。あくまで本筋は輸出を伸ばしていくということによって均衡を回復するのが経済発展の原則からいって当然のことだろうと思うのです。そういうことになりまし…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 かんじんの経済の見通しの問題も具体的にはお答えをいただけないわけで、従って、その問題についても、そういう方向が出ないようにするのだということで、きょう実は私中小企業の金融問題を中心にということでございまするので、この問題はこれ以上申しません。 次に、来年度の税の自然増収といいますか、これが約五千億に上り、そのほか専売益金の増収やその他の雑収入が二百億、それから繰り越し剰余金七百六十億、約六千億に近いものが新規増加財源と…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 税制調調会では大体千七百億、与党の方では千八百億と言っておるわけです。大蔵大臣としては、少なくとも税制調査会答申の線は減税の総ワクにおいて大よそ大体において尊重される、こういうかまえと了解してよろしいですね。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 それから一千億のたな上げ資金といいますか、明後年度に繰り延べ予約方式をとろう、これは当然今の財政法の建前からいけば、十四条の繰り越し明許の概念からは全く反するわけでありますが、そういう方向をとられるのか。それとも私は少なくとも産投会計あたりに繰り入れて、今一番高度経済成長にとってもおくれをとっている社会資本の充実というような面、中小企業の振興の問題、あるいは社会保障の充実、こういうようなものにそれらの金を産投会計を通じ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 数字の見当を私は伺っているのじゃないのであって、予算規模をそうふくらましたくない、これは基本的に正しいと思います。引き締め基調を堅持しようという段階でありますから、そういう方向は正しいと思います。しかしながら、今日やはりこういうような事態の中で、たとえば繰り延べ予約方式のようなものをとろうとしましても、来年度には各省のどういう費目でこれだけ使うのだ、何々省のどういう費目でこれだけ使うのだというようなことが予算書に上がっ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 この問題についてもなお追及したい点があるわけですけれども、この問題はあとで辻原委員の方からも質問される予定でありますので、次に問題を移したいと思います。中小企業の金融問題についてお伺いしたいのですが、今日日本経済の最大なガンをなしている、構造的な害悪になっておりますのは、やはりいわゆる経済の二重構造といわれる姿だろうと思うのです。中小企業が貿易の面においてもあるいは国内の総生産の面においても、いろいろな面において相当な…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 時間の注意を受けておりますので、最後に、中小企業と大企業との格差をなくしていくということが高度経済成長政策の一つの大きな眼目であるということは疑いのないことでありますが、これに対して少なくとも今日までの金融というものはそういう形には全くきてなかった。ここ三十五年あたりから中小企業向けの設備資金の供給量というようなものも若干目立った形でふえて参りましたけれども、今日なお非常に低位にあるわけであります。今度の設備投資の問題…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 答えが非常に抽象的であるわけですが、時間もありませんので長い時間かかって大臣をとっちめるわけにいかぬのですけれども、とにかく日本の中小企業をこれから振興さしていく——今までのやつは今の大臣の答弁にもありましたように、銀行や専門機関というようなものの中小企業向けの貸し出し比率を下げないという、非常に消極的な立場であります。年末金融というようなそのつど主義の立場、こういうようなものから脱却して、画期的な中小企業金融の充実、…
第39回 衆議院 本会議 第15号
○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行ないたいと存じます。(拍手) そもそも、税制の正しい基本原則は、担税力に応ずる、そして生活費を侵さない安い税金、公平な税金、国民の納得のいく税制でなければなりません。しかるに、今日租税特別措置法によって、隠れたる、しかも巨額に上る減税が行なわれているということが、この税制の基本原則を大きくゆがめることとなり…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案の質問に入ります前に、一つ聞いておきたいことがあるのです。 昭和三十六年度九月末の租税及び印紙収人の調べの資料が手元に入っておるわけですが、ほとんど軒並みに上半期だけで五〇%を全部突破しております。おそらく年度末になりますと一二〇%くらいまでいくような情勢にあろうかと思いますが、大蔵省として大体ことしのこの上半期だけの実績から年度間を推定いたしまして、どのくらいの自然増収が見込まれる…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 その問題は本日の主要議題でございませんから、その程度にしておきますが、租税特別措置法で、今度山林所得の問題、輸出関係の問題、産炭地振興に関する問題と三つ出たわけでありますが、私どもこの前も大蔵大臣にも質問いたしましたように、租税特別措置法というものはどうしても一ぺん徹底的な整理をする、ほとんど廃止と同じような整理をする必要があるんじゃないか、そういう上に立って税制面で特に見なければならない問題、確かに災害の問題であると…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 整理されてきた実績はそのまま認めるわけですけれども、しかし今日まで九千万国民を全体としてとらえて、やれ一千億施策あるいは一千億減税あるいはことしは五百億だとか、そういう形でやってきたのが昭和三十五年度までで大体七千二百億くらいになる。この前もその点質問したわけですけれども、租税特別措置法に基づいて大蔵省で資料を出された額だけでも、昭和三十三年が約八百三十何億、三十四年が九百数十億、三十五年が千三百七十何億かと記憶します…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 租税特別措置法全体の基本的な問題として、また機会をあらためてその問題をやりたいと思いますが、今度の措置の中で山林所得に対する特例をさらに強化をして、木材値上がりの価格高騰を防ぐための増伐を促進しよう、こういうことになっているわけですが、どうもこの取り扱い方というものは、何でも政策の失敗は租税特別措置でしりぬぐいをさせられているという印象をぬぐい得ない。山林行政のやはりこれは一つの長い間の失敗が、高度経済成長の中で設備投…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広瀬(秀)委員 林野庁から出た資料だと思いますが、辻原委員から要求した資料の中に、適伐以上の民有林の蓄積状況が約九億五千万立方メートル、既開発林における適伐以上のものだけでも二億六千万立方メートルもある。それをわずか四百万立方切ってもらうためにこのような税制措置をやる。一体今度の木材の値上がりでだれが一番もうけたか、製材業者かあるいは中間の木材ブローカーかということを調べてみますと、最終的に一番利益を得ておるのは山林所有者なんです。い…