広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 今お答えがありましたが、私がちょっと調べたところによりますと、航空機の場合と国鉄の一等というのは、最近具体的に比較をされるようになってきたのではないかと思うのです。たとえば東京−大阪間を旅行いたします場合に、航空機の場合には東京−大阪間は普通運賃が六千三百円だそうであります。それで国鉄で、普通急行で寝台のAの下を使って参りますと今度一〇%になりましても五千三百六十円であります。ところが航空機会社の方は新婚サービスだとか…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 航空機会社は経理が好転するまでということで、租税面でいろいろな形での特典が与えられている。ところが国鉄は、国鉄の国内における輸送の地位が非常に高いということはどなたもわかっておると思います。具体的な数字はあげませんけれども、そういうことはわかっておる。しかも今日、国鉄が国家的な補助を受けているというのは、新線建設、赤字路線を建設する際の資金に対する利子補給、わずかに去年から三億円が計上されただけで、あとは全部、借金した…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 消費者の立場に立って消費者の感覚において、どうしても航空機に乗ったら五%税金をとる。国鉄の一等で、よけい時間がかかってのろのろ行って、そして疲れる度合いもだいぶ違う。それで料金としては大体とんとんに近づいてきている。それなのに国鉄に乗ったら一〇%税金をとられて、航空機に乗ってさっと快適な空の旅をやったら五%でいいのだというのは、消費者の立場からすればこれは何と言おうと納得できないと思うのです。消費者の立場に立ってそうい…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 どうも主税局長は答弁をうまくそらすのですけれども、これは何としてももうここへきては、しかも税制調査会で口頭で実は説明があったんですなんと言っても、僕らそこのところの事情はうかがい知れないから、表面に出たところで考えざるを得ないわけです。おそらく税制調査会としても、これは確信を持てなかったから、表面にはやはり九十二条の場合も下げなさい、半分にしなさいということを出せなかったのだろうと思う。しかも二〇%という問題は、これは…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 寡聞にして、外国における例を詳しく知らないわけですが、通行税を取っているところは、等級に応じて取っているのかどうかというような点について、この際わかっていればお聞かせ願いたいと思うのです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 最後に、今日における通行税、これは今航空機と国鉄を中心とする汽車その他があるわけですが、この通行税を徴収する積極的な理由というものを最後に一つ伺いたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 これは国鉄の方でこういう資料が出るかどうかわからないのですが、今日特急とか、今通行税をかけられておるものを利用している状況の中で、国家公務員というような人たちであるとか、あるいは自営業者であるとか、あるいは会社の重役であるとか、そういう乗っている人の職業別のものがわかりますか。これがわかったらそういう統計も出してもらいたい。これは公務員の旅費の関係で、税金を片方で取って片方で払い出しておるというようなことも、一等を利用…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 大体今お答えをいただいたわけですが、きょうはこれでやめて、またあらためて諸外国の制度等ももっと調べましてやりたいと思っています。先ほど主税局長もだんだんにはその方向に進むのだと言われておりますが、そういうような問題についても具体的に、それじゃたとえば航空機会社の場合にどの程度経理が改善したら通行税をやめるのだというような目途もはっきりつけていただかなければならない。また国鉄の場合も、今の物品税やその他の消費税体系との関…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 今まで総論的な問題について質問がありましたので、私は、いわば各論的なこまかい問題について御質問申し上げますので、先生の御意見を聞かせていただきたいと思うわけであります。 最初に、租税特別措置法の問題で、利子課税の問題、国民貯蓄組合の預金の免税の問題、この問題をからめまして、利子課税は、御承知のように一〇%の分離課税になっておるわけでありますが、こういう問題で今度一年延長を認められたわけです。これはやはり現在の経済情勢の…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 利子課税の問題についてはそれでわかったのですが、国民貯蓄組合の場合も今まで非常に乱用をされてきたという事実が強く指摘されました。大体三十万円一口ということで五千万口というようなものが現実にこの国民貯蓄組合の名において免税の特典を受けている、こういうようなことがあるわけであります。この点も追及をいたして参ったところでありまするけれども、今度はさらに金額を五十万円限度まで引き上げて、ただしその乱用は防止する適正な施策を講ず…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 それではその問題はこのくらいにいたしまして、時間もございませんので、次の問題に移りたいと思います。 所得税、特に給与所得税の課税最低限の問題でございますが、これも給与所得の場合には、先生も先ほどからおっしゃっておりまするように、これはほとんど一〇〇%脱税というものは今日あり得ない。九九%まではもう完全に税源が捕捉されているわけでありますが、そういった見地に立って、私ども、これは先生も同意見だと思いまするけれども、生計費…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 一つ一つの問題について深めることはできませんが、次の問題に移ります。 同族会社に対する課税原則の問題ですが、大体三十四年の統計によりましても、法人数五十万三千のうち、四十七万三千、九三・九%という数字を同族会社が占めておるわけでありますが、この同族会社に対しては、非常に税務当局としてはまさにその敵視政策をとっているじゃないか。行為計算の否認の問題、さらにまた留保所得に対する課税特例というような問題を通じてみましても、非…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 大蔵当局もうしろに聞いておられたから、その点はそれでいいと思います。 次に、法人税の場合に、今回手をつけられなかったわけでありますが、ある一定限度の利益に対して、たとえば五百万円以下くらいのところは、三段階くらいの軽減税率というものを設けることが私どもとしては必要ではないか、またこのことが今日における二重構造の打破あるいは中小企業の躍進の度合いを税制の面から作ってやるという政策目的が非常に熾烈に要求されているところでは…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 あと一問だけ簡単に。今回の消費税関係といいますか間接税の関係で、たばこ消費税が見送られたわけでありますが、今日たばこの問題は酒と同じようにやはり非常な逆進性を持っていると思いますし、しかも六六・四%というような平均税率になっているということから見ましても、たとえば新生一個ずつふかしましても、一年には約一万円の税金を非常に低所得の者であっても納めておるわけであります。そういう形になっておる。この問題を見送られた真意という…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 時間もだいぶたっていますので、国民金融公庫総裁に一つだけお伺いしたいと思います。 国民金融公庫は零細企業者にとって一番大事な金融機関でありまして、これを利用しようという人たちが今日非常にふえて参っておるわけであります。業務量も逐年増大をいたしておりまして、去年もたしか何人かの職員の増員がございました。しかしながら、今日の業務の取り扱いの状況を見てみますと、私どもがちょっと見ましても、非常にオーバー・ワークになっておるの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 三十七年度で、二百四十七名ですか、それは今、総裁のお話によりますと、ワクとしては増加をするけれども、はたしてそれだけの人員が得られるかどうかというような心配のようでありますが、その点はまだ採用試験をやるとかいうようなところまではもちろんいっていないわけですね。見越しでやっておるというところにはいっていない。そうしますと、現実に二百四十七名がふえたといたしましても、三十七年度にはとうていその実現はできないというような格好…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広瀬(秀)委員 考えはわかりました。それでぜひ一つそのようにやっていただきたいのですが、実際の業務量に見合った要員が絶えずあと回しあと回し、追っかけ追っかけになるというようなことでなしに、もう少しやはりそういう面でも——これが国民金融公庫の職員の人たちといろいろ話をしますと、やはり宿舎がないので非常な不便があるとか、いろいろ福利厚生施設なんかの面でも非常に苦情が多いようであります。何といいましてもやはり金融機関でございますし、しかも今…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 きょうはたばこ耕作審議会の会長をなさっておる川野先生も一緒にお呼びして、参考人としていろいろ御意見を伺いたかったのですが、またその御意見が非常に重要なものであると考えておったわけでありますが、都合が悪くて来られないようですので、私の方の質問の予定も変更いたしまして、やむなく公社の副総裁にお伺いをしたいと思うわけであります。 まず第一に、公社は葉たばこの増反体制を現在とっているわけでありますが、五カ年計画と称しまして、大…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 現在の傾向というのは、公社の増反計画にもかかわらず、昭和二十九年から今日までの傾向を見ましても、耕作人員において二十九年に四十三万二千二百人を数えたわけでありますが、これがおそらく三十五年では三十二万七千八百人と減少いたしております。さらにおそらく三十六年度はこれよりも約一万人ぐらい減っているのじゃないかと思います。これは私の推定でありますが、現在それがどのくらいになっているかをお伺いしたいわけであります。 それからも…