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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 その問題とからみまして、発電事業が農業灌漑用水というものとからんで行なわれるわけでありますが、そこで、昭和三十七年度には、農業川として、あるいは施設の共用といいますか、費用分担というような形の中で四億五千万の予算が盛られておるようでありますが、そのほかに電気関係の工事費としてこれが約五億五千万くらいほしい、合わせて十億くらいの工事量というものをやらなければ定年次に完成がむずかしいというような状況にあるわけであります。…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 今のお答えでけっこうなんですが、どうぞ、そういう方向で、土地改良事業は予定よりもむしろ早目に完成するように、そういう電気関係における地方の起債の面も一つ十分御努力をされるように、これは一貫した計画でありますから、お骨折りをいただきたいと思うわけであります。 それから、最後に、工事関係の期間中における利子の問題ですが、これが地元の農民に非常に大きな負担を及ぼしておるわけであります。これについて、何らかそういうものの負担…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○広瀬(秀)分科員 その点は理屈としてはわかっておるわけでありますが、現実に農民がこの問題で非常に困っておるし、また、建設することによって経済効果が出、それを受けるのだという気持はあるのだけれども、何かしら割り切れないものがその点で残って、そういうものが償還の段階に支障になってくるという現実があるわけでありまして、これらの問題については、何らかの措置というものをなさることによって、農民も気持よくこれの償還をするような状態になる。期間を短…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 私は、きょうは税制全般ということを避けまして、具体的な問題から一つ入っていきたいと思います。 まず利子課税の問題、今日非常に貯蓄増強という政策目的と税の公平の原則という問題とのいわば接点と申しますか、そういうような点から税制の担当者としての主税局長から現行の利子課税の問題について、公平の原則というものを中心にしてどういう考えを持っておられるのか、基本的な考えを一つ承りたい、こう思うわけです。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 現在の制度がそういう状態になっておることはわかるわけですが、この間税制調査会長の中山さんにおいで願ったときにも、私この問題を質問したのでございますが、やはり税制として、利子に関する今日二つの大きな特例を設けるということはまずいのじゃないかということを言われておるわけであります。何かほかの方法をもって、いわゆる貯蓄の増強ということはやっていくべきであって、税制を通じてそういうものをやるということは、もうそろそろ清算すべき…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 現行の制度を弁護されるような立場で、郵便貯金の場合も利子は古くから非課税だというようなことを言われたり、それから総合所得方式に、分離課税をやめた場合には、これはゼロから七〇%までの累進税率があることにも問題があるというようなことを言われるわけですが、もしそういうことを言われるなら、これは現在のすべての税金はまさに問題があるのであって、第一、後者の場合などは、われわれの立場からすればもう七〇%以上になる場合があってもいい…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 国民貯蓄組合の加入している状況を、一番新しい数字で、組合数、組合員数及び金額、これについてちょっとお示しいただきたいと思います。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 それよりも新しい時点では調べたことがございませんか。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 一番新しい数字がそこに出たわけでございますが、私は今、主税局長がその数字の金額単位を違えたところに問題があると思うのです。明敏な主税局長がそんなことを間違えるはずがないのです。四兆と四十六億と間違えるということは、もう絶対にあり得ないことなんです。 それは別といたしましても、四兆六千億からの国民貯蓄組合に加入されている預金がある。これに対して、分離一〇%の課税をかりにやったとしましたならば、これは幾らになりますか、これ…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 ことしはまだ租税特別措置による減収の見込額が一覧表になって出てませんが、これを一つ資料として提出していただきたいと思います。これを間違いなく約束してもらいたいと思います。 今の数字に対しまして、分離一〇%課税で、内部的に、六カ月ものとかいろいろ条件が違うから、だいぶ安全率を見込み、ずいぶん甘く見て二百億ということを言われたわけですが、それはどういう事情に基づくものですか。原則的には、黒金さんが——彼も税金の大家のようで…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 その数字はいずれ要求をいたしまして詳細に出していただきたいと思います。 それで、今度の国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案で乱用の防止をするということについて、乱用の状況は先ほど私が申し上げましたような状況になっているんですが、これがはたしてこの法律の一部改正で絶対可能だ——たとえば有業人口に対して一五三%になったり一世帯当たり三・一口になったりというようなことは若干改まると思いますけれども、ほぼ完全なまでに乱用を、こ…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 金融機関に対して、非課税貯蓄申込書の提出を要することとするということが一つ具体的な方法である、それから、窓口組合の場合には加入しようとする者の資格の調査を行なうため必要な証明を求める権限を与える。銀行は何も税金の取り立てに協力する義務はないと思うのです。銀行は、要するに資金がよけいに集まればいい、これはもうそういう性格を持っておる。従って、一千万円持っていって、これを税金のかからないようにしてくれと言うと、今でも乱用は…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 あとの質問に答えていないわけですが、窓口組合の組合長に対して、その加入しようとする者の資格の調査をできる権限を与える、その資格というのは一体何を調査するのですか。その資格要件というものは何なんですか。これはたとえば、生まれたばかりの子供をやるというようなことではいけないという趣旨なのか、一体何をそのねらいとしているのかということです。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 今のお話を聞いていまして、やはり一つの店内で一千万円を三十幾口に分けたというようなことは防止されるけれども、これはあくまで税金をのがれようとする者にとっては、どんな方法でもあるのだ。その方法については規制がないということで、しかもこれは全然罰則も何もないわけですね。このことが一つです。 それから問題は、その組合員名簿というようなものを税務当局が銀行から出さしてこれを検査するというようなことができるような立場になっている…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 今お答えになりました過料とか、それから組合法自体における罰則、これらのものは、今度の法改正に伴って新設をしたものですか、それとも前からあった通りのものそのままですか。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 従前そういうものがあってこれだけの乱用の状況になっているということなんですね。そうだとすれば、今度せっかくこの乱用を防止しようというからには、そういう面でのチェックというものがやはりなければ、これは先ほどから申し上げているように、全くのざる法に終わってしまうのじゃないかという考えがしてならないわけです。特にいろいろな過程で組合員名簿を出させなかったということは、これはまさに画龍点睛を欠くものだと思うのですね。それがきち…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 この問題はだいぶ内容がはっきりしてきましたので、またいずれ日を改めて、具体的な資料等も先ほどの問題で要求もいたしましたから、それに基づいてもう一ぺんやることにいたしまして、きょうは問題を次に移したいと思います。 通行税法の問題ですが、去年、本委員会で附帯決議を、これは与野党一致した満場一致の決議でつけたわけでありますが、その結果、今回二〇%から一〇%に下がったわけでありまして、その点では、国会の意思が一部実現したわけで…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 航空機の場合には、租税特別措置法の第九十二条を適用するというのは、主として航空会社の経理が不安定だということからとられているわけですが、これはそういう面では最近非常に改善をされている。この九十二条を作った当時から見れば、今は非常な経理面の改善が行なわれているということは認められると思うのです。しかし国鉄の場合に、二〇%から一〇%になったから、黙っておっても、それを今までの対比において、向こうは半分をまた半分にしてやる、…

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 運輸省からおいでになっておりますか。——運輸省にお伺いしたいのですが、主税局長は税金をとる方の立場ですから、国鉄の場合には償却不足なんというものはまずないだろう、こう言われておるわけなんですが、この点理想的な償却をしたとするならば、さらにどのくらいその償却不足というものがあるのかというような点について、わかっておったら一つこの際明らかにしていただきたいと思うのです。

日本社会党1962/02/13

40衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 償却不足はないということですから、それはけっこうですが、一等関係の乗車効率というものは最近どんな状況になっておりますか。これは国鉄でも運輸省でもけっこうです。