広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 その際に、三十四年度、三十三年度というふうに、前年度、前年度とずっとたどっていきまして、そのウエートの変化の状況を、大ざっぱで、一々パーセンテージを上げなくてけっこうですから——私は、現在の土地の仕上がりブームということが非常に大きく響いて、その点が出ていると思うのですが、そういう傾向についてお伺いいたしたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 土地が相続税の課税標準の相当な部分を占めて、約五〇%にも近づきつつあるわけでありますが、私どもはやはり農地の問題について——土地が値上がりした都市の周辺で、工場がどんどん建ってくるという場合に、その回りで、しかもそれ以上広がらぬだろう、相当将来にわたっても農耕地であるだろうと思われるようなところも、やはり賃貸価格の倍率、税務署で使っている倍率なんかも、そういう回りの土地の値上がり——しかし現実にはちゃんとそこは農地で、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 そういう点で、大体実際の売買価格の五〇%前後の評価、全国的にはそういう状況だということが言われたわけですが、しかしこれは大体税務署単位に倍率の決定がされておると思うのです。今、収益還元法をとってないというのでありますが、農地のごときものの評価の場合に、やはりこれは税務署ごとに、米を作っても麦を作っても、野菜を作っても大体同じ状況だというような場合に、農地の評価の際にその間に相当な差がある。たとえば都市周辺で、工場が近く…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 この問題は、固定資産の評価で、賃貸価格をどのくらいにとるかということも非常に大きな関連があるわけでありまして、それらの問題について、農地の場合にやはりいろいろバランスの問題もあるし、また大体実際の売買価格の半分くらいだというだけで実際よりは低くなっていますというだけでは通用しない面も今日出てきているというような実情に目をつけて、もう少しきめこまかな検討を加えていただきたいと思うわけであります。 それから納税人員が、三十…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 どうも数字が見当たらないのですが、この租税及び印紙収入予算の説明の中で、相続税の課税人員が二万八千五百七十二人、現行法でいけばこのくらいだろう。改正法では二万三千五十九人くらいいるだろう。約五千人ばかり減る勘定になるわけですが、しかしそのことよりも、昭和三十三年当時に同じこういう工合にして出された数字が一万七千人くらいしがなかった。それが現行法でいけば二万八千人から、あるいは二万九千人から——さっき二万九千四百五十五人…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 今私が質問しておるのは、やはり今次の改正が行なわれるまで非常にこれは重い税金であったということが逆に証明されるのではないかということなんですが、その通り了解していいですかという質問をしたわけです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 二町五反の農家経営で、農業基本法の裏づけは、対応する所得倍増十カ年計画で二町五反歩の百姓を百万戸作ろうというような計画がある、今、主税局長は二百万から三百万ぐらいのところだというようなことを言われたわけですが、おそらくそれは農地だけの問題だろうと思いますが、農家なんかでは、建物なんかでもあまりりっぱなものはないにしても、建物の評価あるいは裏の山があって杉の木が何ぽかある、あるいは山林も若干あるというようなことである、そ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 主税局でとられる統計の数字というものは、サンプル調査で非常に適正なデータをとられるようなかまえをしていますけれども、どうも低いところばかり選んでいるのじゃないかという気がするわけです。実際に私ども税務署に行って現実の場面で当たってみましても、たとえば宇都宮から二十キロも三十キロも離れているようなところで、もよりの駅に行くのにも四キロないし五キロというような全くの純農村地帯で、三反歩くらいのたんぼで九十八円ぐらいの賃貸価…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 最近私のぶつかった事例なんですけれども、ちょっと土地改良が行なわれた、そうしますと、固定資産の再評価をそこでやったわけですが、大体三倍、ほとんど全村が一律に三倍くらい、一番低いので二倍ちょっと三倍くらいに引き上がったという事例もあるわけです。そういうように、最近の評価の状況は非常に動いておると思うのです。だからそういったものをやはり的確につかんでいくことが非常に重要なのではないか。しかも売買価格なんていうものは、最近の…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 きょうはせっかく大臣がおいでになりましたので、この間実は主税局長を中心に国民貯蓄組合の問題について質問をいたしたわけでありますが、その中で去年から——これは三十八通常国会においても大きく取り上げられ、問題にされたわけでありますが、国民貯蓄組合のあっせんにかかる貯蓄の非課税の措置の問題でありますが、三十六年三月現在で調べたところによりまして、組合数が九万四千、組合員数が六千七百七十七万六千人、金額にいたしまして四兆六千六…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 国税庁長官にお伺いしたいのですが、ただいま大臣がその乱用の実態を調査されたと言われるのでありますが、これは国税庁が調査をされたのでありますか。その調査の概況について、どんな工合に乱用が行なわれておるかという実態について調べた範囲内でお答えをいただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 十七店舗から三千三百二十万ばかり徴収をされたということですが、そのほか調査をされなかったところも同じようなことが行なわれているであろうということは容易に推定されるわけでありますが、その点はあとからそういう措置はなされなかったわけですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 それは三十五年の四月ごろからの分ということですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 国民貯蓄組合法の第三条ノ二に「一ノ国民貯蓄組合ノ組合員ハ他ノ国民貯蓄組合ノ組合員トナルコトヲ得ズ」という規定があるのでありますが、これはあとから追加されたと思うのでありますが、いつの追加でございますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 二重加入の禁止という趣旨で三条ノ二が三十二年に追加されておるわけであります。その後国民貯蓄組合の組合員数も、三十二年の四千六百万から、三十三年五千二百万、三十四年六千二百万、三十五年六千七百万というふうに増加の傾向をたどっておるわけでありますが、一体この二重加入という概念はどういうことでありますか、これを明らかにしていただきたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 先ほど私があげた数字から容易に推論できることは、三十二年にこの条項が国民貯蓄組合法において追加修正され、以降においても、なお一そう二重加入、三重加入の事実があったということを物語っておると思いますが、その点間違いございませんか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 これは具体的に私どもなかなか調べるわけにはいきませんけれども、これだけの数字があがっておって、銀行局長が、この法律の意味における二値加入はほとんどないのだという、そういうような答弁で一体よろしいのですか。実際にこれはあると見るのが適当であり、またこの数字というものは、当然そういうものを物語っておると思います。もちろん単一の銀行の窓口で幾つもかに分割するというような行為は現にあるということは認められておるわけでありますが…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 大臣にお尋ねしたいのですが、今、銀行局長も、このような二重加入というようなものは現にあるということをお認めになったわけでありますが、これに対しては、同法の第十一条の罰則において「本法若ハ本法二基キテ発スル命令文ハ之二基キテ為ス処分二違反シタル国民貯蓄組合ノ代表者又ハ国民貯蓄組合ノ斡旋二依ル預金ノ受入ヲ為ス者其ノ他国民貯蓄組合ノ関係者ニシテ命令ヲ以テ定ムルモノ」こういう者に対して、「左ノ各号ノ一一該当スル者ハ三百円以下ノ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 苦しい答弁をなさっているわけでありますが、無制限に——この国民貯蓄組合法は今まで第三条の二がなかった。それを三十二年度にわざわざ追加をしたということは、国民貯蓄組合あっせんにかかる貯蓄では、無制限にこれは非課税にしていこうというような気持じゃないんだ、やはり法の範囲内において、二重加入でない範囲内においてのみ特典を与えることによって貯蓄増強をはかってやるんだという趣旨以外にはないと思うのです。そうでなければ、こういう第…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 大臣は、その政策目的が優先する、というような言い方をなさるわけでありますが、その政策目的について私ども否定をするわけではないのです。しかしながら、これはあくまで二重加入の禁止ということを言っているわけなんですね。三十二年以来そういう条項は入っているんですよ。それに対して今日までずっとこの乱用があまりにも目立って、乱用がだれ人からもけしからぬと言われるところまで起こってきた。そうして国会から追及を受けて、初めて三十五年四…