広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 基本的には私の意見に賛成だと言われるわけでありますが、その困難性を今述べられたわけであります。とりあえずそういった角度から、私どもそういう方向に進む第一段階としては、やはり期限の付されたものについては、たとえば、利子課税の問題にいたしましても、これは三十七年三月三十一日ということでもうすでに一回延ばされてきた。これをまた三年ぐらい延ばそうという、貯蓄奨励ということは永久に続くだろう。しかも特殊な事情というのはここのとこ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 天野政務次官に申し上げますが、どうも最近の傾向というのは、この税の問題についてある程度税務当局は、大きな政治の、圧力といいますか、そういうようなことから来るものを、税制調査会というものをむしろ隠れみののような形にして、あそこでそういうものを出してもらうことによって、本格的な税制改正、租税特別措置の改廃というようなものを、むしろ引き延ばしたり、あるいはぼかしたりというようなことが行なわれているような気がしてならないわけで…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 あなたも政府代表で出ておられるわけですから、今御答弁になったことをしっかりやっていただかなければ困ると思います。先ほど主税局長も、制度的にもこれをそう持っていかなければならぬ、そういう気持でおるんだということを言われたわけでありますから、あまりにも政治的な配慮を加え過ぎないように願いたい。これは非常に残念なことに、与党に対する政治献金の度合いが、これを存続するかあるいは廃止するかということのある種の基準みたいなものにな…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 銀行局長に聞くのも適当ではないから理財局長あたりかと思いますが、今の問題、銀行局長としての見解を一つ述べていただきたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 きょうはあまり時間もありませんので、この問題はいずれまた論争の機会があろうかと思いますから、次に問題を移したいと思います。 これは直接国税の面では関係ないわけでありますが、地方税においても、この租税特別措置法が今までははね返りですか、また去年の制度改正以後は、厳密に言えば国においてこういうことをやっておることが地方税の面においても大部分受け継がれておる、こういう状態になっておると思うのですけれども、この間の関係について…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 実は前の臨時税制調査会ですか、井藤半彌先生がやっておられましたね。井藤先生は、たしか昭和三十五年において、おそらく地方税における租税特別措置のはね返りによって当時のベースで七百億くらいはあるのじゃないかという推論を立てておられたと思うのですが、今、主税局長が言われた四百三十四億とは非常に違うわけなんですが、この点いかがでしょうか。これは先生が書いた書物の中にあるわけなんです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 これは自治省をあとで呼んで聞きたいと思うのですけれども、地方税においてもやはり同じような問題が相当提起されておるわけでありまして、これを国税の方でこれから相当改廃の方向をとろうじゃないかという際に、今まで改廃をやってきたものがほとんどそのまま向こうにはね返ってその通りやられておりますか、それとも独自でやっておる問題について、税務当局として税の公平というような見地、その他の政策目的等に照らして適切であるものないもの、いろ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 そういう措置をされる場合には、主税局等も相当突っ込んだ協議といいますか、そういうものをなされておるのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 きょうは租税特別措置法のいわば総論的な部分ということで、以上で大体質問を終わりたいと思いますが、最後に、これは租税特別措置法とはちょっと違いますけれども、資料を要求いたしておきたいと思います。 国税、地方税を合算したもので計算をいたしまして、所得の分位別で五分位になっておりますが、これの租税負担率というか、そういうものができるのではないかと思いますが、これがもしできればお出し願いたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 所得税だけでは資料要求の意味がないので、これは直接税も間接税も地方税の負担も全部所得分位別に——この分位のとり方はけっこうです。しかし、その第一分位は大体給料年収何ぼくらいということを入れていただいて、八分位になっても、九分位になっても、十分位になっても、かまいませんが、そういうので全部合わせた資料はありませんか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 予算委員会の公述人から、この問題についてこういう数字が出ておるわけです。月給一万円の階層で、これは標準世帯でございます。標準世帯で大体二二%の租税負担率になっている。それから、今度ずっと上位に上がっていくに従ってこれがむしろ下がっていく、四、四万円のところで若干上がって、十万円のところで大体一四%という租税負担率である、こういう数字が述べられておるわけであります。そうしますと、これは大へんなことだと思うのです。月給一万…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 それじゃけっこうです。 それじゃ、もうこれで終わりますけれども、天野政務次官に最後に伺っておきたいことは、現在行なわれております租税特別措置法というものに対して、私どもは、先ほどから申し上げておるように、租税の大原則である負担の公平という原則を非常に大きく侵しておる、しかもその政策甘的というようなことに名をかりて、非常に既得権化し、長期化してきている、こういうことでありますが、あなたはこの問題について、公平を害している…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 必要であるかどうかということを聞いているのじゃないのです。租税の大原則を、今日の租税特別措置法はある程度必要があるにしても著しく公平を害しておるのたということを認めるかどうかということを聞いているのですよ。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 これは大へんな認識の違いで、あなたがそういうことを言うから、それじゃ私はもうこれは時間も何もかまっちゃおられない。あなたは一体今日の税制調査会の答申を読んだことがあるのですか。そこでは明確に指摘されているのですよ。しかも審議会の答申は尊重しながら税制をやっているということで、差っ引き増減で六百何十億も消してきている。必要性というものは確かにある而もある。しかしながら現に税制における公平の原則というものを、多かれ少なかれ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 私の問いに最後に一言答えてもらいたい。この租税特別措置法は公平の原則という見地から見れば、これは公平を害しておりますということを言えないですか。必要性という問題を問うているのじゃないのです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 その点を答えられないのじゃ、これからの租税特別措置法をどうしていくのだという政府の態度が、まるっきり方向が違ってくるのですよ。その点もう一回答えて下さい。公平を害してないのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 税制調査会の答申について尊重するという立場を政府はとっておられるわけです。そこではっきり害しているのだということを認めているのです。しかしながら政策目的があるのである程度やむを得ずやっているのだ。だから早いところ改廃、整理、縮小の方向をとりなさいということを明確に答申されているじゃないですか。それすらも認めないのですか。それだったら、われわれは政府のやることに対して信頼できないですよ。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 あなた、どうしてその答弁をためらわれるのですか。著しく公平を害しているとは思わないという、それだったらある程度は公平を害しているということくらいは認めたっていいじゃないですか。それくらいあなた、答えなさいよ。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 これ以上押し問答しても仕方がありませんから、いずれまた大臣にこの問題は質問いたしたいと思います。天野政務次官のおっしゃったことは、私は、政府を代表しているとはきょうは認めない。大蔵大臣にいずれこの問題について黒白をつけたい、こう思うわけでありまして、本日は約束の時間でございまするので、これで質問を終ります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 主税局長にお伺いいたしますが、相続税の課税の客体である財産価格、これを種類別に見て、土地あるいは建物その他の有体動産あるいは有価証券というような、いろいろ項目があると思うのですが、そういうものをごく最近の数字でお示しをいただきたいと思うのです。